2018.09.05(水)

トイドローンにもカメラ機能がある!空撮する時の注意点とは

トイドローンにもカメラ機能がある!空撮する時の注意点とは

「ドローンを購入したいけど高価なドローンを買うのは抵抗がある……」ドローンは値段が高いものから安いものまであるので、どんなドローンがよいか迷ってしまいますよね。そんな方におススメなのがトイドローンです。

今回は「トイドローンについて」紹介しています。トイドローンは比較的、安く手に入るドローンです。トイドローンはカメラ機能が搭載されたものもあるため、空撮を楽しむこともできます。新しくドローンを購入しようと考えている方はぜひ読んでみてください。

初心者はトイドローンを買うべき?

トイドローンとは、普通のドローンとどう違うのでしょうか。トイとは英語でおもちゃという意味で、ドローンの中でも小さく、軽いのが特徴のドローンです。

そのため、ドローン初心者の方にはおすすめのドローンといえます。価格も比較的安く、数千円から買うことができるものもあります。

ドローンの楽しみ方は人それぞれですが、おもに操縦と空撮の2つを目的としている方が多いのではないでしょうか。ドローンを購入する際は使用用途を考える必要があります。

トイドローンにカメラがついていると空撮することができます。また、専用のアプリケーションをダウンロードするとスマートフォンで操作することができるドローンもあります。

ドローンで空撮したいと思っても、操縦しかできないドローンを買ってしまうと空撮することはできません。ドローンを購入する前に使用用途を確認することを忘れないでください。

トイドローンは安くて、軽くて、持ち運びがしやすいドローンですが、注意しなければならないことがあります。次の章で紹介します。

初心者はトイドローンを買うべき?

手軽だから注意を

トイドローンは安いため、手軽に入手することができますが、デメリットになることがあります。トイドローンの中には粗悪品があるということです。粗悪品のドローンを使ってしまうと電波法違反になってしまうおそれがあるので注意してください。

とくに激安のドローンと海外製のドローンは注意が必要です。購入する際はドローンに「技適認証マーク」がついているか確認しましょう。技適マークとは、電波法で定められている基準に適合していると認証を受けた印です。

また、トイドローンは簡単に壊れてしまうことがあります。一般的なドローンと比べると頑丈さでは劣るため、ぶつかったり墜落したりした際に壊れてしまうこともあるため注意が必要でしょう。

トイドローンのカメラは、一般的なドローンと比べると性能がいいとはいえません。そのため、高画質な映像を撮影することができない場合が多いです。

トイドローンは安くて軽いというメリットがありますが、デメリットもあるということを覚えておきましょう。

トイドローンにもカメラ機能がある!

トイドローンでもカメラ機能があるため、空撮を楽しむことができます。今回はカメラ機能を搭載したおすすめのトイドローンを紹介します。


・Holy Stone ドローン HS160 トイドローンにもカメラ機能がある!

Photo by Amazon

空撮することができるドローンです。200g以下のドローンなので航空法の規定の対象外です。航空法の規定については後の章で詳しく紹介します。


・Holy Stone ドローンHS200 トイドローンにもカメラ機能がある!

Photo by Amazon

専用のアプリケーションをダウンロードすることで、スマートフォンを使って操作することができます。


・Ryze トイドローン Tello Powered by DJI トイドローンにもカメラ機能がある!

Photo by Amazon

DJIという、ドローン製造会社が出しているドローンです。EISという電子式映像ブレ補正する機能を搭載しているため、操縦しながらでも安定して撮影することができるでしょう。


・Potensic ドローンA20W トイドローンにもカメラ機能がある!

Photo by Amazon

ドローンの重さが約20gで、とても軽いドローンです。ヘッドレスモードを搭載しています。ヘッドレスモードとはドローンがどの方向を向いていても、前後左右に操縦することができる機能です。

空撮するときに注意しなければいけないこと

ドローンを使って空撮するときには気をつけなければならないことがあります。注意しないと法律に違反してしまうことがあるのです。

航空法

ドローンの重さが200g以下のドローンであれば、航空法の規定の対象外ですが、200g以上であれば航空法の規定の対象になるので、ドローンを操縦するには許可が必要な区域があります。

飛ばす場所

航空法の規定の対象外でもドローンを飛ばす場所には注意が必要です。空港や重要な政府機関などの近くで、ドローンを操縦することはやめましょう。

また、人の多い場所や私有地の飛行もやめたほうがよいでしょう。万が一、ドローンが墜落してしまい、人や物に当たってしまうとトラブルの原因となってしまうこともあります。

また、トイドローンでカメラを使って空撮するとプライバシーの侵害になることもあるため、撮影場所にも気をつけましょう。

気候

雨の日や風が強い場合もドローンの使用は避けましょう。風の影響を受けてしまってドローンが操縦できなくなることがあります。

肉眼でドローンを見ることができないとうまく操縦することができず、事故につながることがあるため、目の届く範囲でドローンを操縦しましょう。

初めは、ドローンを操縦したり空撮したりすることに熱中してしまうかもしれませんが、飛ばす場所には注意が必要です。人に迷惑をかけないように注意して、ドローンを楽しみましょう。

空撮するときに注意しなければいけないこと

まとめ

今回はトイドローンについて紹介しました。トイドローンは安価で、手軽なのでドローン初心者の方にはおすすめのドローンです。 しかし、粗悪品も出回っているので注意しましょう。海外製のドローンではなく、説明書が日本語になっていて、技適マークがついているドローンであれば安心です。 日本でドローンを使用する際は200g以下のドローンであれば、航空法の規定の対象になりませんが、飛ばす場所には注意しましょう。人が少ない広い場所でドローンを操縦するようにしてください。 比較的安価で手軽に手に入れることのできるトイドローンでカメラを使って楽しみたいという方はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。
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