2018.09.03(月)

操作に慣れたらドローンレースに!練習をしてトップを狙おう!

操作に慣れたらドローンレースに!練習をしてトップを狙おう!

みなさん、ドローンレースってご存知ですか?ドローンそのものは知っていても、ドローンを使ってレースをしているところを見たことがある人はなかなかいないのではないでしょうか。

ドローンレースとはその名の通り、ドローンでスピードや操縦技術を競う競技です。数年前から海外で開催され、その様子が動画サイトにあがったことで人気になり日本でも開催されるようになりました。

日本ではそこまで名高くないドローンレースについて、詳しく掘り下げていきます。ドローンレースの練習をして、参加してみてはいかがでしょうか。

ドローンレースって誰でも参加できるの?

ドローンレースは基本的には誰でも参加できます。年齢層は幅広く、10代~60代の参加者がいます。

ドローンレースに参加するのに資格は必要ありませんが、だからといって操縦技術を完全に習得できてない状態で参加しても楽しくないでしょう。「自分の腕を試したい!」と思ったときに参加し、ほかの参加者と競い合うことを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ドローンレースの練習をすることで、レースへの参加が一層楽しめるはずです。ドローンレースで練習の成果を発揮することが参加者への礼儀になりますし、ある意味参加する資格となり得るのではないでしょうか。

しかし、FPV(1人称視点)ゴーグルを装着するレースの場合は、目視外飛行となるので承認を受ける必要があります。

FPVゴーグルをつけて操縦するために、映像伝送用に5GHz帯の電波を利用する場合は、操縦士の「第四級アマチュア無線技士」の資格が必要になすのです。また、そのドローンに対して「無線局開局」の承認も必要になります。

また、国際大会になってくると、「日本国内でレース参加経験あり」などレースに参加するための条件がつくことがあるので注意が必要です。

ドローンレースって誰でも参加できるの?

レースにでるためにはFPVにも慣れる必要がある

上級者になってくると、FPVドローンレースにも興味を持つようになるかもしれません。海外で行われているドローンレースは、FPVによるものが主です。そのため、日本でも世界大会を視野にいれたFPVドローンレースがメインで開かれています。

FPVとはFirst Person Viewの略称で、一人称視点という意味です。ドローンについたカメラと映像送信装置によって、FPVのゴーグルをつけた操縦者がドローンの視点を体感しながら操作できるのです。

この操作方法のデメリットは、操作している間に酔ってしまう可能性があることです。FPVドローンレース楽しむためにも、FPVに慣れる必要があるのです。では、どのようにすればFPVでの操縦に慣れるのでしょうか。

ドローンでFPVの練習をおこなう前に、シミュレーターで練習することができます。実際にドローンを使わずにイメージをつかむことができるので、自分の大切なドローンを傷つけることもなく安心です。無料版などさまざまなシミュレーターがあるので、自分に合ったものを見つけてみましょう。

その後、屋外で実際にドローンを使って練習をおこないます。水平飛行を保つ訓練や俊敏な動き、スピード上げなどFPVドローンレース用の練習をおこなうことで、FPVに慣れていきますよ。

上級者には高速とアクロバティック練習が重要

ドローン操縦の上級者なら、ドローンが高速でアクロバティックな動きができるような操縦の練習が勝利のカギとなってきます。

ドローンレースの中にはスピードを競うものもあれば、俊敏な動きを求められるものもあります。俊敏な動き、アクロバティックな動きを求められるレースでは、それに追加でスピードも求められるはずです。そうなってくるとドローンの速さとアクロバティックな動き、どちらも上達する必要があるでしょう。

高速でアクロバティックな動きには、高速90度ターンや高速180度ターン、高速スラロームなどがあります。これらを手軽に習得するには、動画サイトにあがっている動画を見ることです。もちろん実際に教えてくれるドローンスクールもあるので、お金に余裕のある方はそちらの選択のほうが確実で精度の高い技術が身につくでしょう。

高速とアクロバティックを高めるドローンレースの練習をして、更なる高みを目指してください。

上級者には高速とアクロバティック練習が重要

レースの種類はたくさんある

FPVドローンレースのほかにも、障害物ドローンレースやマイクロドローンレースなど、レースの種類はさまざまです。

上級者向けだけではなく、初心者向けのドローンレースももちろんあります。初心者向けの場合規模は小さくなってしまいますが、初めてのドローンレースの参加であれば緊張感もそれほどなく、楽しみながらできるのではないでしょうか。

ドローンレースの練習をコツコツとおこなうことで、参加するレースのレベルもあがり、向上心も養えるでしょう。ドローンを持っていてレースに参加したことない方は是非参加してみてください。

まとめ

最近日本でも開催されるようになったドローンレースは、誰でも楽しむことができます。しかし、場合によっては資格が必要になるので気をつけてください。

とくにローンレースは、FPV(1人称視点)が主流です。そのため、上級者のドローンレースに参加したいのなら、FPVの操作に慣れる必要がでてきます。シミュレーターで手軽に体感ができるので、1度やってみることをおすすめします。

さらに上を目指すには、高速とアクロバティックな操縦が必要になるでしょう。ドローンスクールに通う手もありますが、動画サイトでも十分な知識を得られるようなので、まずは動画から入ってみてはいかがでしょうか?

上級者向けだけでなく、初心者向けのドローンレースも存在し、誰にでもレース参加への道は開かれています。せっかくドローンを持っているなら、ドローンレースの練習をして自分の実力をはかってみてください!

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