2018.08.31(金)

ドローンには種類がある?種類や機能について詳しく解説します

最近人気のドローンは、小型のボディと種類の豊富さから人気が出てきています。そんなドローンを始めてみたいという方も多いのではないでしょうか?

しかしドローンには種類がたくさんあり、どれを選べばいいかわからないという方も多いでしょう。ドローンはボディの形以外に、機能や性能がさまざまなものが登場しています。

今回の記事では、豊富にあるドローンの種類の違いやオススメの機種、さらには規制が気になる方にオススメのミニドローンについても解説していきます。

ドローンは種類によってローターが違う

ローターとは、ドローンを飛ばすためについているプロペラのことをさします。ローターという言葉は、一般的には飛行機などに使うものです。セスナなどに代表される「固定翼機」などに使うものは「プロペラ」、ヘリコプターなどの「回転翼機」などのものは「ローター」と呼ばれています。

この「プロペラ」と「ローター」の違いはその形状にあります。プロペラにはねじれがついていますが、ローターはねじれがなく真っすぐの形です。ドローンの羽はねじれがついていないものも多く、ローター、またはプロペラと2種類の名前で呼ばれています。

ドローンの種類はローターを使ったタイプによって、大きく3種類に分かれています。

一つ目は、よく目にするドローンの「回転翼機」タイプです。ドローンといわれたときに真っ先に思い浮かぶタイプのもので、機体の端に複数のローターがついています。このタイプの特徴は、複数のローターを活かした上昇や、空中で好きな場所に留まれるホバリングでしょう。

二つ目はローターが回らない「固定翼機」タイプです。固定翼機タイプは飛行する際、風の力を利用します。飛行時間が長く、エネルギー消費が少ないのが特徴です。しかし、このタイプは空中に留まるホバリングができません。レース用などに使われる種類のドローンです。

三つ目は上記2種類の特徴を掛け合わせたハイブリット型です。ハイブリット型は上昇やホバリングもでき、固定翼機タイプのように風の力を使って飛ぶこともできます。一方ハイブリット型のデメリットとして、コストがかかることが挙げられます。

以上の3種類がドローンのおもな種類です。

ドローンは種類によってローターが違う

ドローンの機能を考えよう

ドローンを買う目的は人それぞれです。ドローンにはいくつかの機能があるので、以下で詳しく見ていきましょう。

定番のカメラ付きドローン

ドローンのなかには、もともとカメラが搭載されたモデルがあります。ドローンで空撮をしたい方が購入を考えるのは、このカメラ搭載型ではないでしょうか?このモデルはカメラがついていることが前提に作られています。そのため、カメラ付きでもコントロールしやすいといわれています。手軽な空撮をしたい方にはオススメのモデルです。

カメラがついていないモデルの購入を検討されている方は、「ペイロード」が設定されているものがよいでしょう。ペイロードは搭載が可能な重量を表すものです。後々カメラをつけたいときは、ペイロードが設定されていないとカメラをつけることができないので注意しましょう。

FPV

FPVは(First Person View)の略で、一人称視点を意味します。このFPVはリアルタイムでドローン視点の映像が見ることができるシステムで、レースなどによく使われています。ドローンを使って臨場感あふれる映像を楽しみたい方にオススメです。

GPS

GPS搭載モデルのドローンは、上空で風が強いときでも自動で姿勢を制御してくれます。また、周りが建物や山に囲まれていても衛星から映像が送られるので、その映像を見ることでドローンの周囲の状況がわかります。さらには、ドローンが発信した場所にスイッチ一つで戻ってくる機能がついているモデルもあったりと、ドローンの機能のなかでもかなりハイクラスな機能です。

以上のようにドローンには種類に加えてさまざまな機能が用意されています。カメラ付きやFPV、GPSなどご自身の目的に合った機能を見つけてみてください。

ドローンの機能を考えよう

おすすめのドローンの種類

ここでは数あるドローンのなかから、オススメのドローンを五つご紹介していきます。

・LBLAドローン カメラ付き HD広角 おすすめのドローンの種類

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Wi-Fiでリアルタイムに画像が送ることができます。30万画素のカメラを搭載したモデルで、Wi-Fiアプリでスマホを使った映像確認や操縦も可能です。


・EACHINE E58 ドローン カメラ付き 小型 おすすめのドローンの種類

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200万画素、120度広角 HDカメラ搭載のモデル。離陸も着陸も簡単なワンキー設定なので、ドローン初心者にも最適なモデルです。


・Holy Stone ドローン GPS搭載 広角HDカメラ付き おすすめのドローンの種類

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気圧センサーによる高度維持機能やGPSユニットを搭載したモデル。離陸地点の座標を記憶するので、送信機のリターンスイッチ一つで機体が戻ります。


・Holy Stone ドローン 折り畳み式   おすすめのドローンの種類

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ポケットに入るサイズの折り畳み式ドローン。狙った高度に自動で留まるオートホバリング機能がついています。720pHDカメラ付きモデルです。


・Holy Stone レースドローン 2.4Ghz おすすめのドローンの種類

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最高速度は約50キロ、手のひらサイズの本格的なレーシング用ドローンです。機体がどこを向いたとしても、操縦者から見た方向に機体が動くフリップモード搭載モデル。

気になるドローンの種類が見つかればぜひ試してみてください。

規制が気になるならミニドローンもおすすめ

ここまでドローンの種類や機能について見てきましたが、じつはドローンの飛行時は許可申請書の提出が義務付けられていることもあります。好きな場所で飛ばすことができないことがあるので気をつけましょう。

この規制にかからないのが、「ミニドローン」や「ホビードローン」と呼ばれる200g以下のドローンです。このサイズは航空法適用外になり、飛行禁止区域でも申請なしで飛ばすことができます。一部、人混みや空港の近くでは飛ばせませんが、規制がかかるドローンと比べれば、飛ばせる場所が一気に広がるでしょう。

まとめ

ここまでドローンの種類についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ドローンの種類はいくつかありました。カメラやGPSなど、魅力的な機能が選べるのがドローンの魅力です。3章では種類の異なるドローンを紹介したので、気になるものがあればぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

また、ドローンの規制が気になるのであれば、200g以下のミニドローンから始めてみるのもよいでしょう。ドローンにはたくさんのモデルや機能があります。目移りしてしまうかもしれませんが、選ぶ楽しさもあることでしょう。数あるドローンから好みのモデルを探しだして、楽しいドローンライフをお送りください!

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