2018.08.29(水)

ドローンは改造することもできる!改造するにはしっかりと知識が必要

ドローンは改造することもできる!改造するにはしっかりと知識が必要

いま流行りのドローンで、空撮するだけでなく改造をしてみたいという方も多いはずです。ドローンを改造するとどのようなメリットがあり、改造するパーツにはどのようなものがあるのかを紹介します。

また、改造する場合には気をつけなければいけないことが多くあるため、注意事項もあわせてご紹介していきます。安全に改造し、ドローンライフを楽しみましょう。

自分にあう種類がなかったら

現在、ドローンは電気屋、おもちゃ屋など、さまざまな場所で販売されるようになりました。しかし、その中で自分自身がほしいと思えるような機能を搭載したドローンがないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ドローンに機能を追加したい場合、改造するという方法があります。ドローンの走行速度は、速いもので20km~30kmほどですが、改造をほどこすと100km以上の速度を出すことも可能になります。これはまさに小型ジェット機です。

ただ走行スピードが速いだけでなく、回転したり、急降下や急上昇したりと、飛行機では見ることができない動きを見せてくれるでしょう。

また、ドローンを改造するためのパーツには、多くの種類があります。どんな種類のパーツがあるのかをみていきましょう。


・モーター

ドローンの心臓部のようなもので、プロペラを動かすのに必要な部品です。注意点は、ドローンの本体のフレームの大きさによってモーターのサイズも変わってくるということです。サイズの確認を忘れないようにしましょう。


・プロペラ

このプロペラの部分がモーターによって作動して、回ることによってドローンが動きます。プロペラなしでは空を飛ぶことはできず、プロペラは4枚必要となります。


・フレーム

ドローンの本体にあたる部分です。このフレームの部分が大きくなればなるほど重くなります。飛行速度を上げたい場合は、フレームはなるべく軽くしたほうがよいでしょう。


・フライトコントローラー

フライトコントローラーはドローンを操縦するものですが、具体的にはモーターの回転を調整するものです。ドローンによっては数キロ先まで飛ばしたりするので、安定した性能のものを使用するとよいでしょう。

また、フライトコントローラーによっては、コントローラー部分に液晶画面があり、ドローンに装着してあるカメラ映像をリアルタイムに見られるものもあります。

自分にあう種類がなかったら

高速飛行も可能

ドローンは空に飛ばして景色などを撮影するだけでなく、ドローンレースに出場するために高速飛行できるように改造をすることも可能です。

ドローンレースとは、ドローン操縦士がドローンを遠隔操作して、ドローンの速度を競いあうものです。ルールは大会によってかわります。1度墜落をしたら失格になってしまう大会もありますので、大会ごとにルールを確認しましょう。

ドローンレースは速度を競い合いますので、操縦士の能力にもよるかもしれませんが、ドローン自体の能力も必須となります。速度を上げるためには、ドローンを改造することが求められます。

もちろんドローンを高速飛行する目的はレースではなく、ただ単に趣味のためだという方もいらっしゃるでしょう。また、このようなドローンレースに出場して楽しみたい、賞金を獲得したいなどの理由かもしれません。

趣味やスポーツ、ビジネスなど、活躍の場が広いドローンを改造し、ぜひ高速飛行させてみてはいかがでしょうか。しかし、ドローンの改造には知識や安全性が必須となるため、安易に改造しないようにしましょう。

自作や改造するのは安い?

ドローンを手にする方法は、はじめから完成しているものを購入するか、もしくは自作する方法があります。結論からお伝えしますと、完成品を購入した方が安く手にすることができます。

自作ですと、たくさんのパーツがあり魅力的なのですが、完成品よりも高くなる場合がほとんどでしょう。ドローンを改造したり自作したりする人は、費用がかかったとしても自身で作ったドローンが飛び達成感を得ることが目的という方が多いです。

改造に関しては自作ではなく完成品を購入して改造するほうが安くすむ場合がほとんどです。ドローンをどう楽しむかによって、完成品を購入するか自作するのかを選択してみてはいかがでしょうか。

自作や改造するのは安い?

改造には注意が必要

ドローンの改造には知識が必要となってきます。改造する際に注意をしておかなければならないことを紹介していきます。

ドローンは、どこを改造してもよいわけでなく、改造する場所によっては危険な場合もあります。それはバッテリーとモーターです。

ドローンに使用されるバッテリーやモーターは、長時間の使用や過度な充電をおこなうと発火などのおそれがありますので十分に注意しなければなりません。

バッテリーやモーターのような電子制御部品の改造は一つ間違えると大事故に繋がりますので、改造の経験が浅い方や知識が少ない方はさわらないほうがよいでしょう。

他にも、ドローンの無線には注意が必要です。日本には電波法という法律の規制があります。電波の種類によっては違法となってしまう場合もあるのです。

市販で売られている「技適マーク」がついているものは電波法のチェックを受けているため問題はありません。技適マークとは、電波法で定められた基準に適している無線機かどうかを証明するマークのことをいいます。

海外製品のドローンや自作したドローンの場合は電波法に引っかかってしまうこともあります。フライト前に入念に確認いたしましょう。

改造には注意が必要

まとめ

ドローンの改造についてや、注意点などを紹介いたしました。ドローンはただ単に趣味で空撮をしたい方もいれば、ドローンレースに出場して楽しんだり賞金を獲得したりしたい方もいます。

さまざまな楽しみ方ができるドローンですが注意する点はたくさんあります。モーターやバッテリーを改造するときは発火の危険性があったり、ドローンを飛ばすにあたって使用する無線の種類によっては電波法に引っかかる可能性があります。

ドローンの改造には知識や経験が必要となりますので、まずは完成品を購入する方が安くそして安全にドローンを楽しめるのではないでしょうか。

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