2018.08.29(水)

ドローンは室内から練習しよう!快適に飛ばすためには練習が重要!

ドローンは室内から練習しよう!快適に飛ばすためには練習が重要!

現在、医療や災害、配送などのさまざまな分野で活躍が期待されているドローン。しかしドローンを上手く操作するためには上手い操作技術が必要になります。

上手くなるには練習が必要なのですが、ドローンを屋外で飛ばす場合は住宅や電線などの障害物に衝突する危険があります。ましてや初心者なら操作ミスも頻繁におこりうるので、その危険も高まります。

そこでまずはドローンを室内で練習し、操作技術を高めていくのがおすすめです。

初心者でありがちなこと

ドローンを室内で練習するといっても、最初は上手く操作をすることが難しいと思います。ドローンは上昇下降、左右傾き、機首の上げ下げ、左右回転という4つの動きを操作することで自由に飛行させることができる仕組みになっています。

4つの動きを同時に計算して飛行させるというのは中々難しいため最初はコントローラーのどのレバーをどう入れればどう動くのかを1つ1つ確認しておきましょう。それが済んだら次は、ホバリングにトライしてみましょう。

ホバリングはドローンの基本練習のひとつであり、自分の目線ぐらいに高度をキープした状態で一定時間ドローンを浮かせ続けます。そして15秒ほど上手くホバリングを続けられるようになったら、その状態から今度は90度回転させ、5秒間ほどホバリング状態へ、そしてまた90度回転させて5秒ほどホバリングへという感じで続けます。この時、離陸地点上空からずれないようにしましょう。

これを左右どちらの回転でも安定してできるようなるのが最初の目標になります。このホバリングの練習がスムーズにおこなえるようなったら次は、ピルエットという動きを練習します。

ピルエットはホバリングと同じように高度をキープするのは同じですが、今度はその場で一定の方向に回転させ続けます。左右どちらかに回転し続けると横に流れていきそうになりますが、それを上手く操作してホバリングと同じように離陸地点の上空からずれないようにしましょう。

これも安定しておこなえるようになったら、次は前後移動を行います。

ホバリングを3秒ほどして前進し、また3秒ほどホバリング。その後180度回転してドローンと対面になった状態で前進してまたホバリングといった感じに操作をおこなっていきます。

対面状態になった時は、ドローンの操縦機であるプロポの操作と逆向きになるため最初は感覚的な操作が難しいかと思われます。ですが、ここまでの操作をスムーズにおこなえるようになればドローン操作の基本はおおよそ身に着けることができるので頑張ってください。

ドローン操作は基本操作の延長線上に複雑な操作が存在するので、基本ができていなければ上手くなれません。ホバリング、ピルエット、前後移動をスムーズにおこなえるように日々練習することが上達への近道となります。


初心者でありがちなこと

ドローン初心者にはミニドローンがおすすめ。

ドローンを室内で操作するとなれば当然まずはドローンを入手するわけですが、最初に入手するドローンには小型のミニドローンが初心者にオススメです。現在のほとんどのドローンにはGPSが搭載されており正確な位置情報を頼りに簡単に操作ができます。

ですがミニドローンにはこのGPSが搭載されていません。そのため通常の大きさのドローンに比べるとミニドローンのほうが操作をするのが難しいです。しかし、その難しい操作性をコントロールできるようになれば本格的なGPS内蔵ドローンを操作する時に、高い操作技術を身に着けているため余裕のある操作ができます。

またGPSは受信が困難となる場所もあるためそういった環境でドローンを動かす場合に備えた良い経験にもなります。

はじめは室内練習がおすすめ

ドローンを室内で練習するメリットをいくつか挙げてみました。

航空法に抵触する可能性がない

200g以上のドローンを屋外で飛行させる場合、市街地や空港周辺などでは国土交通省の許可承認が必要だと航空法に定められています。しかし、屋内に関してはとくに許可を得る必要は無く自由にドローンを飛ばすことができます。

自分の部屋などで練習できる

ドローンの操縦技術習得には日々の練習が欠かせません。しかし、屋外で練習する場合は許可が下りている場所などを前もって準備しなければいけないなど、手間があります。その点、自分の部屋などで練習できる環境を整えていれば、ほぼ毎日のようにドローンを操縦することができるので、練習時間の確保も容易です。

自然風の影響を受けない

屋外で操作する場合、ドローンは風の影響を受けます。その場合、当然それを考慮した形で操作を行わなければいけないのですが、操作に慣れないうちはそれも難しいかと思います。ですが、室内なら風の影響を受ける心配も無く安定して練習をおこなえます。


はじめは室内練習がおすすめ

室内練習にもデメリットがある

ドローンを室内で操作する場合に、気を付けていただきたいのが部屋の中の物や壁にぶつかって傷つけたり壊したりする可能性です。ドローンは飛行時、思った以上に勢いがでる機械です。そのため操作を失敗すると予想外の被害を出すこともあります。

自分の部屋などで練習する場合はミニドローンなどの小型の機種に限定し、室内向けの安全に配慮された機器を使うようにするなど、安全になるだけ配慮するのが望ましいです。

室内練習をする場合に大きくドローンを動かすような操作をする場合は、開けた場所で行いたいですが、室内でとなるとそういった場所を用意するのも難しいです。ですのでそういった場合は、屋内練習が可能な施設などを探し利用するのがおすすめです。

まとめ

ここまでドローンを室内で練習することについての解説をしてきましたがいかがだったでしょうか。ドローンは室外で飛ばすという印象がつよいと思いますが、まずは室内で基本的な操作を覚えてから室外で飛行させるほうが確実です。ただ、室内で飛行させる場合は壁や物にぶつけないように気を付けて、場所などに配慮したうえで飛行させるようにしましょう。ドローン操作技術は今後さまざまな分野で活躍するアイテムになると思いますので、上手な操縦技術の習得を目指していただければと思います。

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