2018.08.27(月)

ドローン協会ってなに?あまり知らない協会の実態を知ろう!

ドローン協会について紹介!ドローンを普及させるためには…

最近はドローンに関するニュースをよく聞くようになりました。ドローンは事業用だけで使用するだけではなく、わたしたちの娯楽としても使用されるようになってきています。そのためドローンを普及しようとさまざまなことがおこなわれています。

今回は「ドローン協会」について紹介します。ドローン協会とはドローンを幅広く普及させるために活動している協会です。ドローン協会はドローン検定にも携わっています。

「ドローン協会ってなに?」もしくは「ドローン検定ってなに?」という方はぜひ読んでみてください。

ドローンを安全飛行させるために

今回はドローン協会について説明します。そもそもドローン協会はなんのためにあるのでしょうか。ドローン協会はどんなことを目的として活動しているのか紹介します。

普及

ドローン協会はドローンを普及させることが目的です。将来的にドローンを使ってビジネスがしたいという方に向けてのアドバイスや、ドローンの空撮によって広告を作っています。

また、エンターテインメントとしてドローンを広げることにも力を入れています。ドローンを使った新しいアートや文化、ドローンレースなどを展開していこうと考えているようです。

安全性

ドローンはとても便利ですが、安全性に問題がある場合もあります。数年前に首相官邸にドローンが落下したというニュースを聞いたことがあるのではないでしょうか。適切にドローンが使われるようにドローンに関する法令情報を紹介するなど活動しています。

また、ドローンを安心して操縦することができるようにセミナーなどを実施しています。ドローンの操縦方法を誤ってしまって、事故につながることがないように操縦士の指導をしています。

法律が変わってドローンに関することが変わっているので、変化に対応できるようにしています。


ドローンを安全飛行させるために

協会は誰でも入会できる?

ドローン協会に入会するにはふたつの方法があります。ドローンを娯楽として楽しみたい方に向けた一般会員と、ビジネスでドローンを使う事業用会員です。

ドローン協会に入会するとドローン保険が適応される、技能審査料の割引、ドローン飛行場の利用料金の割引が適応されるようになります。

保険はドローンの操作を誤ってしまって、通行人にけがをさせてしまったり、車や建物に被害を与えてしまったときに対応できます。保険が適応されるのが、会費を支払った2か月後からになるので注意しましょう。

一般会員の会費は月払い1,980円、一括払い23,670円です。事業用会員は入会金が10,000円、年会費が月払い6,980円、一括払い83,760円です。

検定もある!

冒頭でも紹介しましたが、ドローン検定という検定があります。正式名称は無人航空従事者検定と呼び、ドローン検定はドローン協会とドローン検定協会が業務提携しておこなわれています。ドローン検定は知識を持った従事者を適切に評価するために実施しています。

ドローン検定は1級から4級まであります。マーク式の筆記試験で合格ラインは80点以上です。4級と3級は比較的簡単なようですが、2級以上になると難しいといわれています。

出題内容はドローンに関する用語、知識、工学、電波法、航空法、民事、刑事などが出題されます。ドローンの操縦テストはないのでドローンに関する全般の知識が必要である試験と思ってよいでしょう。

ドローン検定はほかにもあります。ドローン協会が実施している検定だけでなく、民間学校が開催している資格や、国家資格があります。

無人航空操縦技師資格、安全運航管理者資格

一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が実施している試験です。ドローン学校に入学して、カリキュラムを修了して証明書をもらいます。ドローン検定のように試験があるわけでないですが、学校に通う手間がかかってしまいます。

第3級陸上特殊無線技士

特定の場所でドローンを操縦する際に必要となる資格です。合格率が高く、難易度が高くない試験です。取得しやすい試験であるといえるでしょう。

ドローンの資格は必要であるとは限りませんが持っていて損はないでしょう。


検定もある!

検定は必要なの?

ドローン検定に合格する必要はありませんが、取得するとメリットもあります。

どんなメリットがあるのでしょうか。ドローン検定に合格すると以下のメリットがあります。


・証明書をもらうことができる

200g以上のドローンを使用する際は航空法の規定で国土交通省へ使用を許可してもらう必要がある区域があります。ドローン検定を取得していると証明書を添付することができるので、手続きが簡単になります。


・受講資格が免除される

ドローン協会や提携している協会の講習や座学などの受講が免除されます。座学に参加することが免除されるので、取得して損はないでしょう。


・宣伝することができる

自己PRであれば、ドローン検定を取得していると資格に記入することができます。仕事関係で役に立つことができるかもしれません。

また、会社であれば、ドローンの知識をビジネスに生かすことにもつながるでしょう。将来的に配達をドローンでする計画があります。ドローン検定を取得していることで将来ビジネス的に有利になるかもしれません。

まとめ

今回は「ドローン協会とドローン検定」について紹介しました。ドローン協会はドローンを安全に使用するドローンを広く生活に普及することを目的に活動しています。

ドローン協会は一般会員と事業用会員のふたつの方法で会員になることができます。事業用会員の方が会費は高いです。

ドローン協会はドローン検定を実施しています。ドローン検定はドローンに関する知識が必要になります。4級や3級は比較的簡単なので、気になる方は一度受験してみてはいかがでしょうか。

ドローンに関する資格はほかにも民間が実施している試験や国家資格の試験があります。安全に操縦するために、ドローンに関する資格取得を目指してみましょう。

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