2018.07.27(金)

はじめてのドローンはFQ777 pocket droneで決まり!


メディアで取り上げられることも多くなってきたのが、ドローンです。しかし、「ドローンを操縦したいけどドローンは値段が高いから……」と思うかたは多いのではないでしょうか。

そんなかたにはホビードローンがおすすめです。ホビードローンとは安価で手に入るドローンのことです。安く手に入るので、誰でも簡単にドローンの操縦をはじめることができます。

本コラムではドローンを選ぶときのポイントとFQ777 pocket droneというホビードローンを紹介します。新しくドローンを買おうと思っているかたはぜひ参考にしてみてください。


ドローンを選ぶときのポイント

現在たくさんの種類のドローンがあるため、どのドローンにしたらよいか迷ってしまいますよね。そこでドローンを選ぶときのポイントを紹介します。

費用を考える

ドローンを選ぶときに気になるのは値段というかたは多いと思います。ドローンは数千円で買えるものもあれば、数十万円で買えるものもあり、値段の幅が広いです。初心者のかたであれば、数千円の物からはじめてもよいでしょう。

使用用途を決める

ドローンは操縦し、映像を撮影することができます。どんな目的でドローンを使うのかあらかじめ把握して、その用途にあったドローンを選びましょう。

ほかにもドローンには機能によって、性能もさまざまです。FQ777 pocket droneのような初心者用のドローンから、本格的なドローンまであります。


安いドローンには注意!


初心者におすすめのホビードローンって何?

FQ777 pocket droneとはホビードローンの一種です。しかし、いくら安いホビードローンでも、メリットとデメリットがあります。

メリット


・安い、軽い、簡単に使える

先ほど説明したように安価で手に入ります。軽いためどこでも持ち運びができ、簡単に操作できます。


・ドローンの練習になる

ドローンを操縦する練習になります。本格的なドローンは、操作が比較的簡単であるといわれているので、ホビードローンが上手に運転できるようになれば、本格的なドローン操縦もできるでしょう。


・航空法の規制対象外

200g以上のドローンは航空法という法律で規制の対象となるので、操縦できないことが多いです。ホビードローンであれば、200g以下がほとんどなので航空法の規制の対象にはなることが少ないです。

デメリット


・おもちゃ感がある

値段が安いためどうしてもおもちゃ感がでてしまいます。本格的にドローン使用したいというかたには向かないです。あくまで初心者向けのドローンであると考えたほうがよいでしょう。


・飛行時間が短い

ほかのドローンと比べると、飛行時間が短いのもホビードローンの特徴です。


・本格的な空撮に向かない

カメラがついていないホビードローンもあります。なかにはカメラがついているホビードローンもあるようですが、性能はあまりよくないようです。


・風に流れやすい

屋外でもホビードローンは使用できますが、風に流されやすいです。風の強さにもよりますが、風がない日に外で操縦するのがよいです。


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FQ777 pocket droneの特徴や性能について

初心者でも入手しやすいのがホビードローンです。そのなかでもfq778 pocket droneは、2000円前後で手に入るドローンで、はじめてドローンを使用するかたに人気です。どんな特徴があるのかみていきましょう。

360°フリップできる

360°フリップとは宙返りのことです。右スロットルを下にしてボタンを押すと宙返りができる状態になります。次に回転したい方向にボタンを押すと一回転します。

ワンキーオートリターン機能

ボタンひとつで、ドローンを離陸地点まで戻すことができます。

ヘッドレスモードの搭載

ドローンの向きを気にせず操縦することができます。またドローンを自動的に離陸方向にロックすることもできます。

FQ777 pocket droneはモード1とモード2があります。モード1は日本やヨーロッパのモードでモード2はアメリカからのモードのようです。操作方法が違うようなので、ご自身が操縦しやすいモードに設定して操縦してください。



FQ777 pocket droneの操作方法

いざ購入してもしっかりと操作方法を知らないと、すぐに壊れてしまうかもしれません。ホビードローンで人気のFQ777 pocket droneの操作方法を説明します。

FQ777 pocket droneの操作にはコントローラーを使います。コントローラーはふたつレバーがついていて右手と左手でレバーを動かしてドローンを操縦します。

以下の手順でドローンを使ってみてください。まずはドローンを動かせるようにします。

①箱から取り出してドローンを動かせるようにする

②コントローラーに単三電池を入れる

③ドローン本体を充電する

単三電池は4本あります。ドローン本体に直接充電することができます。

次に操作方法です。モード2の場合を紹介します。

①左レバーを少しづつ上にあげて上昇させる

②左レバーを上下に調整して一定の高さを保つようにする

③左レバー同様に右レバーも①②の作業をする

一定の高さを保つことができたら、レバーを動かすことでドローンを動かすことができます。

ドローンを操縦する際は、ドローンが墜落して人に当たらないように広い場所で使用するのがよいでしょう。ホビードローンであれば、室内でも操縦できますが、人に当たると危険なので、十分注意してください。

まとめ

ホビードローンは比較的安価で手に入り、高度な技術を持っていないドローンです。FQ777 pocket droneは2000円くらいで買うことができるので、はじめてドローンを使用するというかたにはおすすめです。しかし、カメラがついていないので、空撮したいというかたには使用は向いていません。

ドローンを操縦する際はさまざまな規定があります。飛ばすときには規定を再度確認してから注意しましょう。

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