2018.07.26(木)

アメリカでドローンを飛ばしたい!そのためには申請が必要です!

アメリカでドローンを飛ばしたい!そのためには申請が必要です!


ドローンはビジネス用としてではなく、趣味として使わるようになりました。そのためドローンはわたしたちの生活に身近なものになりました。ドローンを操縦したり、ドローンで空撮するために使うというかたは多いでしょう。

なかには海外でドローンを飛ばしたいというかたもいます。旅行などでドローンを持って行って空撮してみたいですよね。

今回は「アメリカでドローンを飛ばすことができるのか」について紹介します。アメリカでドローンを飛ばしたいというかたやドローンに関して興味のあるかたはぜひ読んでみてください。

ドローンを海外で飛ばせるのか

ドローンを海外で飛ばせるのか


そもそもドローンを海外で飛ばすことはできるのでしょうか。国によってドローンの規制があって、飛行に許可が必要である場合があります。

日本とは違う規制なので、行きたい国でドローンが飛行できるのか調べてみるのがよいでしょう。

また、海外にドローンを持ち込む際にも気をつけましょう。海外ではドローンを持ち込むことを禁止している国もあります。もし、そのことを知らずにドローンを持ち込んでしまうと、没収や罰金になるおそれがあります。

航空会社ではドローンを機内持ち込みにしています。ドローンのバッテリーは危険物として扱われています。バッテリーの本数も制限されているので、航空会社に連絡して確認してもよいかもしれません。

ドローンの規制は年々変化しているので、渡航が近くなったらしっかり確認することをおすすめします。

アメリカでは登録が必要?

アメリカでは登録が必要?


アメリカへドローンを持ち込むことはできます。しかし、アメリカはドローンを飛ばすときに登録が必要になります。

FAAへドローンを使用することができるように登録する必要があります。FAAとはアメリカ連邦航空局のことで、日本でいうと国土交通省にあたるようです。

FAAへはインターネットで登録できます。13歳以上のかたが申請することができます。250g以上25kg以下のドローンが申請する対象となっています。

日本で申請することもできますし、アメリカに行って申請することもできます。アメリカに行ってすぐにドローンを飛ばしたいというかたは、日本にいるうちに申請するようにしましょう。


①名前や住所入力

FAAのホームページにアクセスしてメールアドレスとパスワードを入力します。パスワードは忘れないようにしましょう。


②注意事項の確認

注意事項を理解したらチェックを入れます。


③5ドル支払い

5ドル払う際にクレジットカードが必要になります。


④完了メールが届く

結佐手続きを終えると登録番号が出てきます。登録番号の書類はPDFで添付されています。


⑤メールの証明書に記載の番号をドローンに記す

1度登録をしたら3年の有効期限があります。

登録サイトはすべて英語で書かれているので登録は大変かもしれません。登録方法を日本語で紹介しているサイトもあるので参考にしてもよいかもしれません。

FAAにも規定がある!

FAAにも規定がある!


アメリカでドローンを飛ばすにはFAAに登録が必要ですが、FAAにも規定があります。どんな規定なのでしょうか。

ビジネスでドローンを飛ばす際は、国家資格であるパイロットライセンスの取得、もしくはライセンス補助者の直接監督が必要になります。

商業用でドローンを使うためにはFAAにライセンスを取得する必要があります。資格を持っていないでドローンを飛ばすと法律違反になる恐れがあるので注意しましょう。

ドローンを飛ばす場所にも注意が必要です。登録する際に注意事項で書かれている場所について紹介します。

 

・400フィート(約120m)以下の高度で飛行

・目で確認できる範囲で飛行

・FAAの空域内での飛行

・人がいる上空で飛行しない

・スタジアムやスポーツイベントで飛行しない

・火事などの緊急事態対応場所で飛行しない

・飛行機特に空港に近くで飛行しない

・何らかの影響を受けている場合は飛行しない

 

このように細かく決められているため、ほかの人に迷惑をかけないようにルールを守ってドローンを操縦するようにしましょう。

アメリカでは国の法律よりも州ごとの法律が優勢されます。州によってはドローンに対しての法律が違ってくる可能性もあるので、注意が必要です。

例えば、グアムではアメリカの申請登録も必要がなかったり、ハワイではアルコールを摂取後の操縦を禁止しているなど各州によってもルールが違います。

そのため、ご自身が行く州のドローンのルールをしっかりと確認しておくことが大切です。

アメリカでドローンを飛ばせる場所は?

アメリカでドローンを飛ばせる場所はアプリで確認することができます。「B4UFLY」というアプリをFAAがだしています。ドローンを飛ばしたい場所を入力するとその場所が法的に問題がないかどうか判断してくれます。

情報がリアルタイムで随時更新されるので、気象情報などの確認することができます。しかし趣味用で楽しむドローンだけなので、ビジネス用で使いたい場合はFAAに直接連絡して確認するのがよいでしょう。

まとめ

海外でドローンを飛ばすときには、注意が必要です。とくに、アメリカでドローンを飛ばすためにはFAAに登録しなければなりません。

登録方法は英語で書かれていますが、日本語で説明しているサイトもあるので、事前にしっかり調べてみましょう。また、B4UFLYというドローンを飛ばせる場所を確認することができるアプリがあるので活用することをおすすめします。

ドローンは気軽に入手し飛ばすことができますが、ルールがたくさんあるので、ほかの人に迷惑をかけないようにドローンを楽しみましょう。

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