2018.07.26(木)

ドローンは練習あるのみ?!上達するために必要なことを知ろう!

ドローンは練習あるのみ?!上達するために必要なことを知ろう!


ドローン上達の近道は、「基本的な操作をしっかり反復練習すること」です。その中でも、もっとも大切になってくる操作が「ホバリング」です。

しかし、「ドローンの練習ってどんなことをすればいいの?」とお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、ドローンの基本操作や上達のコツなどや操作方法もしっかりご紹介します。ドローン操作をたくさん練習してぐんぐん上達していきましょう!

ドローンの基本操作をしろう!

ドローンの基本操作をしろう!


「ドローンを買ったけれどどうやって練習すればいいのかわからない……」とお困りの方も多いはずです。「早く飛ばしてみたい!」とはやる気持ちを抑え、初飛行前にまずは操作に必要な基本的な用語を覚えていきましょう。


▽スロットル(上下操作)

コントローラーの右側についているスティックを上下することにより、ドローンの高度を調節する操作です。スティックを上げることでドローンは上昇し、下げることで下降していきます。

場合によっては左スティック操作の場合があるため、操作説明書などを確認しておきましょう。


▽エルロン(左右操作)

コントローラーの右スティックを左右に動かすことにより、ドローンの機体を横方向へ動かすことができる操作です。スティックを右へ倒すとドローンは右方向へ、左へ倒すと左方向へ移動していきます。


▽エレベーター(前後操作)

コントローラーの左スティックを前後に動かすことにより、ドローンの機首を上下させる平面座標制御とよばれる操作です。

左スティックを上に上げることで機首が下がり、機体は前方向へ進みます。対してスティックを下へ下げることにより機種が上がり、機体は後ろへ下がっていきます。


▽ラダー(回転操作)

コントローラーの左スティックを左右に動かすことにより、ドローンの機首を回転させる方位制御とよばれる操作です。スティックを左へ倒すことで左に転回し、右へ倒すことで右に転回します。

以上が、ドローンの基本操作です。ドローンの練習を効率よくおこなうためには、まずは基本用語を覚え、基本的な操作をしっかりとできるようにすることが大切です。

ドローン操作を上達させるためには

ドローン操作を上達させるためには


ドローンの基本的な用語や操作を覚えたら、次は本格的に操作の練習をしてみましょう。ここでは、ドローン上達のための練習方法をご紹介します。

▽ホバリング

初めてのドローン練習に欠かせないのがこのホバリングです。ホバリングとは、航空用語で、ヘリコプターなどを空中で一定時間静止飛行させることをいいます。

まずはドローンを離陸させ、自分の目の高さをキープしながらホバリングしましょう。そのあと、90度回転させ数秒ホバリング、さらに90度回転させ数秒ホバリングします。これを何度も繰り返し、ホバリング操作に慣れていきましょう。

はじめのうちは、ドローンが風でふわふわと揺れ動いてしまうかもしれません。スティックを大きく動かしてしまうと、ドローンの動きも大きくなり安定しなくなるため、スティックはじんわりと動かすのがコツです。

▽高さの感覚を掴む

ホバリングができるようになってきたら、次は高度の認識能力を高めていきましょう。空中のドローン操作には高さの感覚がとても重要になってきます。

ドローン上昇とホバリングを何度も繰り返しおこない、今地上からどれくらいの距離まで上がっているのかを常に確認します。

たとえば、「3m上がった!」と思ったときに停止させる操作を何度か繰り返してみましょう。何度か繰り返すうちに、ドローンが大体どれくらいの高さにあるのかがわかってくるはずです。

▽奥行の感覚を掴む

高さ感覚を掴んできたら、次に重要になってくる感覚が「奥行」です。まずは、練習場にカラーコーンなどの目印を5mや10m間隔で設置します。そして距離計はみずに、目視でその位置までドローンを飛ばしてみましょう。

ドローンカメラで真下に目印を捉えることができていればよいですが、ずれていればまだ奥行感覚が不十分ということです。何度も繰り返して奥行の感覚を掴みましょう。

▽8の字飛行

高度や奥行感覚が掴めてきたら、今度は8の字を描くようにドローンを飛ばしてみましょう。飛行ルートを確認できるアプリなどもあります。自分の飛ばしたドローンが8の字を描けているかをみてみましょう。

ルートを確認すると、左右前後のどこの操作が苦手なのかがわかってくるはずです。その苦手コースを徹底的に練習して克服しましょう。

ドローンのよい練習方法とは

ドローンの練習は、なによりも「繰り返しおこなう」ということが大切です。まずはホバリングがしっかりできていないと、ほかの操作もうまくできないことが多いです。

たとえば空撮をおこなう際はホバリングしなければいけない場面が多いです。地面に着陸させる際もホバリングをおこなう必要があります。

しかし、苦手な操作ばかりやっていてもモチベーションを保てなくなるかもしれません。得意な操作を完ぺきにできるように練習しつつ、苦手な操作もしっかり練習するようにすることをおすすめします。

また、自分のドローンカメラで自撮りをすると、よい練習になるといわれています。自撮り撮影は、ドローン操作の基本ができていないと難しい操作です。自撮りを繰り返しているうちに、ドローン操作をマスターできるようになっているかもしれませんよ。

上達するために学校にも!

上達するために学校にも!


「自分だけでドローンの練習をするのは難しい……」という方には、ドローンスクールがおすすめです。ドローンを飛ばすためには免許や資格は必要ありません。しかし、ドローンは航空法や電波法など、法律でさまざまは規制があります。

「誰かに教えてもらいたい」「ドローンに関する法律をしっかり学んでおきたい」「早く上達したい」という方は、ドローンスクールに通うことをおすすめします。基本的に1週間以内で学ぶことができ、認定証を付与してもらえます。

ドローンの種類が増えているため、ドローンスクールも増えてきています。種類も取れる資格もドローンスクールによって違いがあるため、自分にあったスクール選びも重要になってきます。

まとめ

ドローンを上達させるには、反復練習をおこなうことがなによりも大切です。とくにホバリング操作は、ドローンの練習をするうえで一番大切な基本操作です。何度も繰り返し練習しましょう。

基本的な操作に慣れてきたら、高さや奥行などの感覚を掴む練習をしてみましょう。しかし、苦手な操作をずっと続けているのも苦になってしまうかもしれません。得意な操作を完ぺきにしつつ、苦手な操作を克服する練習をするとよいのではないでしょうか。

また、ドローンスクールに通うのもおすすめです。ドローンスクールでは、ドローンに関する大切な法律なども教えてくれます。費用は高額ですが、ドローンをしっかりと学びたいという方は、ドローンスクールに通ってみてはいかがでしょうか。

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