2018.07.26(木)

hs190wとは?人気が高いドローンは子供でも簡単に飛ばせるのか

スマホで操縦可能!?リアルタイムで映像が見られるhs190wの魅力


ドローンは、最先端の機能を持った機械だと思っている方も多いのではないでしょうか?しかしドローンといってもその種類はさまざまで、家族みんなでおもちゃ感覚で楽しめるドローンも販売されています。

今回ご紹介するhs190wも、家庭で気軽に楽しめるトイドローンの1つです。小型で扱いやすく、簡単に操縦することができるhs190wの魅力を、隅から隅までご紹介しましょう!子供でも扱えるといわれているhs190wについて、しっかりと解説していきます。

子供でも飛ばせるhs190wとは

子供飛ばせるhs190wとは


ドローンのなかでも、趣味として楽しむことができるのがトイドローンです。hs190wは比較的安価で扱いやすいトイドローンの一種として知られています。

hs190wは実用性の高い他のドローンと比べて、7,000円ほどで購入できるというメリットがあります。折りたたんでコントローラーに収納することで、持ち運びがしやすいのも特徴です。

機能も豊富で、ドローンを初めて使う方や小さな子供でもラジコンのような感覚で飛ばすことができます。

モバイルバッテリ―がついているので電源が確保できない屋外でも飛ばしやすくなっています。また、3段階のスピード調整ができるのもトイドローンとしてはとてもハイスペックだといえるのではないでしょうか。

とくに注目すべきなのは、hs190wには気圧センサーが内蔵されているというところです。気圧センサーが取りつけられていることで、高度を維持でき、とてもコントロールしやすくなっているのです。

このように、hs190wは軽量で小さい初心者向けのドローンになっています。ドローン入門編として、最初に購入しやすいドローンになっているのです。

HS190との違い。

hs190wはHoly Stone製のトイドローンで、同系統の機種にhs190があります。じつはhs190wは、hs190を改良して進化させたトイドローンになっているのです。

hs190wには、hs190にはなかったカメラが搭載されています。搭載されたカメラで撮影した映像を、Wi-Fiで接続したスマホで見られるようになっています。

スマホホルダが同梱されているので、コントローラーにスマホをセットすればドローンに乗り込んで操縦しているような感覚を味わえるかもしれません。

コントローラーが壊れたら!

コントローラーが壊れたら!


トイドローンであっても、基本的には同梱されているコントローラーを使って操縦をします。しかしドローンはあくまでも機械、なんらかの拍子でコントローラーが故障してしまうことがあるかもしれませんよね。

もしコントローラーが故障しても、みなさんのスマホにhs190wに対応するアプリをダウンロードするとスマホをコントローラー代わりにしてhs190wを動かすことができます。

 
【スマホを使ったhs190w操作方法】

①hs190wでスマホを使えるようにするためのアプリをダウンロードする

②送信機の電源を入れる

③hs190wの電源を入れる

④hs190wのWi-Fiと、スマホを接続する

⑤スマホにダウンロードしたアプリを立ち上げる

 

以上の手順でスマホをhs190wに接続することができます。hs190wのカメラを使って、リアルタイムで撮影するときもスマホの接続が必要になります。

1度スマホにhs190wをつないでしまえば、スマホの画面にタッチしてhs190wを動かすことが可能です。

しかし、スマホを使って操縦できるのはコントローラーに電源が入っていることが前提になります。「コントローラーに電線が入っているけど動かない……」という場合ならスマホで動かすことはできます。しかし、電源自体が入らなくなってしまうとスマホとhs190wをWi-Fiでつなぐことができないので動かすことは難しいかもしれません。

スマホをつないでも動かせないようなら、hs190wを修理に出すことをおすすめします。

hs190wの注意点も知ろう

hs190wの注意点も知ろう


hs190wは、機体のコンパクトさと高度維持装置のおかげでとても操縦しやすいトイドローンです。しかし、その機体の小ささから屋外で飛ばすと風であおられることも多いといわれています。

そのため部屋のなかでも飛ばすことができるようになっているのですが、hs190wを屋内で飛ばすときには気をつけておかなければならないことがあるのです。

屋内は屋外とは違って、どうしても飛ばせるスペースが限られています。狭い空間のなかで飛ばすことになるので、hs190wを慎重にコントロールしなければすぐに壁などにぶつかってしまうこともあります。

また、部屋のなかにはテーブルや椅子など、生活用品があふれています。障害物がとても多いので、ぶつかる可能性が格段に上がってしまうのです。もしぶつかってhs190wが壊れてしまったら、修理に出さなければいけなくなってしまいます。

hs190wがぶつかることで家具に傷がついたら、もしかしたら買い替えが必要になるおそれもあります。部屋のなかでhs190wを飛ばすときには、慎重にコントロールする必要があるのだと覚えておきましょう。

まとめ

コンパクトで軽量なhs190wは手軽に遊べるトイドローンです。7,000円ほどという安価な金額で購入できるにも関わらず、カメラ機能がついていたり、高度維持装置がついていたりととてもハイスペックなドローンになっています。

操縦も簡単にできるので、「ドローンやってみたいな……」という方は、子供がラジコン代わりに楽しむこともできるのです。家族みんなで楽しめる、高性能トイドローンであるhs190wをぜひ操縦してみてはいかがでしょうか。

ただし操縦するときには周囲の安全に気をつけて、ケガがないようにしてくださいね。

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