2018.07.26(木)

自分でドローンのプログラミングをしてみよう!使用の注意点も紹介


写真の撮影や、農作物の種まき、さまざまな点検などでドローンが使用される機会が増えてきました。それ以外にも遊び用として、子どもから大人まで多くの人がドローンを使用しています。

身近なものとなってきたドローンですが、最近では簡単にプログラミングをおこなうことができるようになりました。子どもからプログラミング初心者の大人まで利用することができ、簡単にプログラミング学習ができると人気です。

今回はドローンのプログラミングについてご紹介いたします。


プログラミングをしてドローンを飛ばすことができる!

ドローンを使用するときは、機体の内部に組み込まれたプログラミングを元にして動作しています。コントローラーなどで操作して飛ばすことができ、自分で操作する以外にもドローンに自動操縦する機能が備わっている機体もあります。

最近では自分でドローンのプログラミングをすることができるようになり、子どもでも簡単にできると話題になっています。

プログラミングは、今後学生の教育課程に組み込まれる予定があり、プログラミングを学ぶ学生が増えてくると予想されています。

そのため、子どもが楽しみながらできるドローンとプログラミングアプリがセットになった商品が数多くでていたり、ドローンプログラミングを学べる教室も増えています。

子ども以外にも、大人のプログラミング初心者やドローン初心者の入門として、購入する方もいます。親子で一緒に楽しみながら学べるのでとてもおすすめです。


ドローンのプログラミング言語には「Scratch」が使用可能

ドローンのプログラミング言語にはさまざまな種類の言語が使用されています。その中でも、子どもや大人のプログラミング初心者でも簡単にできると人気がある、「Scratch」のプログラミングに対応するドローンが登場しました。

プログラミング言語のScratchとは、ビジュアルプログラミングの一つです。視覚的な表現で、キャラクターなどを動かすことができます。

Scratchはプログラミング初心者に向けて簡単に使用することができ、使いやすさを重視したプログラミング言語です。無料でパソコンにインストールすることで使用することができます。

Scratchでドローンはさまざまな動きに対応することができます。離陸、着陸はもちろん、その場で停止することができるホバリングや宙返りなどの動きに対応しています。

Scratchでは、自分で作成したプログラミングを公開することや、ほかの人のプログラミングコードをダウンロードすることができます。ダウンロードしたプログラミングを自分のドローンに組み込み遊ぶことができます。

Scratchが対応できるドローンは、Parrot社が出しているMamboのドローンや、DJI社のTelloがあります。今後、Scratchに対応できるドローンは増えていくと予想されています。


スマートフォンでプログラミングできるドローンとは?

ドローンはScratch以外にも、さまざまな種類のプログラミング言語を利用することができます。最近ではプログラミングの学習セットとして、ドローンの機体とプログラミングアプリがセットになったものが増えてきました。

ドローンとプログラミングが一緒になった学習セットの中でも、Airblockはスマートフォンでプログラミングすることが可能です。

専用のアプリケーションをダウンロードし、アプリケーションの中にある「マイプロジェクト」でドローンの動きに指示を出すことが可能です。ほかにもさまざまな動作を組み合わせて、ドローンを制御することができます。

Airblockでは自分でプログラミングするだけでなく、ドローンとして操作することやホバークラフトとして遊ぶことができます。子どもだけでなく、大人でも楽しめるような内容となっているので、初めてのドローン入門としておすすめです。


ドローンを使用するときの注意点

自分でドローンのプログラミングをおこなったら、実際に動作するか確認したくなりますよね。ドローンを使用する際はさまざまな規制について理解をすることが必要になります。特に屋外で使用する際は、航空法などの法規制についてしっかりと確認しておきましょう。

航空法では、ドローンの飛行を禁止している場所や時間帯があります。空港や基地周辺、地上から150メートル以上の高さでの飛行、人が密集している場所での飛行は禁止されています。また、夜間に飛行することも操作不良で事故につながるおそれがあるので禁止されています。

また、公園に使用するときも注意が必要です。自治体によっては公園でのドローンを使用禁止にしていることがあります。公園で使用する場合は、公園を管理している自治体に確認をしておきましょう。

子どもがドローンを使用する際は、ドローンのルールに関して保護者がしっかりと確認させることが大切です。子どもだけでドローンの使用をさせず、保護者も一緒につきそうなどの配慮をおこないましょう。


まとめ

ドローンはただ操作して遊ぶだけでなく、撮影をすることができたり、さまざまな仕事に活用することが増えてきました。最近では自分でドローンのプログラミングができるようになり、子どもでも簡単にプログラミングをおこなうことができます。

子どもや初心者のプログラミング入門として、プログラミング言語のScratchを活用することができ、プログラミングについて学びながらドローンを操作することができます。Scratch以外にもドローン機体とプログラミングアプリが一緒になった学習セットが増えてきています。

自分でドローンのプログラミングをしたら、実際に操作してみたくなります。屋外などでドローンを使用するためには、ドローンに関する法律や規制を守ることが大切です。子どもがドローンを使用する場合は、保護者も一緒につきそい安全に使用しましょう。

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