2019.07.26(金)

長野でドローン空撮しよう!おすすめスポットと空撮の知識を解説

長野でドローン空撮しよう!おすすめスポットと空撮の知識を解説

長野には自然豊かな観光スポットが多くあります。雄大な滝や高原でドローンを使って空撮することで、地上からは見えない自然の姿をとらえることができるかもしれません。

しかしドローンの飛行は状況によって規制がかけられている場合があります。この記事では長野でドローン飛行をおこなう際のおすすめスポットにあわせて、空撮をおこなう際の注意点をご紹介していきます。

長野でドローン空撮!自然を目いっぱい感じよう

長野は美しい自然がたくさんあります。そんな中で実際に空撮をおこなうと、どんな映像が撮れるのか気になるものですよね。これらは、実際に長野でドローン空撮をおこなって作成された動画になります。

ドローンで空撮した日本の絶景|長野の美しい緑の世界

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長野県北安曇郡白馬村で飛ばしてみた / ドローン空撮

このように、長野で空撮をおこなうと迫力ある美しい自然を撮ることができます。これほどの美しい映像を、自分でも撮ってみたいものですよね。しかし、ドローンを飛行させるには、ドローンの規制について知っておかなければなりません。

長野でドローン空撮をしたいなら規制を知ろう

長野でドローン空撮をおこなうのにとくに知っておくべき規制は、150m以上の上空・目視外・夜間・人口集中地区の飛行に対する規制でしょう。これらの状況での飛行は航空法によって原則禁止とされています。

150m以上とは、ドローンの直下の地表から測ったときの高さです。山の上からでも、地表から測って150m未満の高さであれば飛行可能です。

目視外の飛行とは操縦者自身の目視確認をおこなわない飛行です。長野の自然の中ではドローンを見失う位置に入りやすいほか、補助者による目視の確認も目視外の飛行になるので、空撮の際には気をつけましょう。また、夜間の飛行は機体の目視確認が困難なので規制されています。

最後に人口集中地区(DID)での飛行の規制です。人が多い地域は墜落による人身事故の危険性が高いため、飛行が禁止されています。また、人口集中地区に指定されていないとしても、第三者が30メートル以内にいる位置での飛行は禁止されているため、人の往来には十分に注意してください。

人口集中地区は国勢調査によって定められているもので、国土地理院のホームページ上の地図で範囲を確認することができます。ほかにもSORAPASSというアプリケーションを使うと気軽に飛行禁止エリアを調べることができます。必ず確認しておきましょう。

ドローンの飛行にはこれらのような規制がありますが、規制状況下でも飛行をおこなうことができる場合があります。次の章では許可申請について解説していきます。

ドローン空撮の許可・承認の取り方

長野でドローン空撮をおこなう際には、どうしても規制されている状況で飛行させなくてはいけない場合もあるかもしれません。規制状況下でも、許可申請をおこなうことで飛行できる場合があります。許可申請の出し方は「個別申請」と「包括申請」の2種類があります。

「個別申請」はあらかじめ飛行日や飛行ルートを決めてからおこなう申請です。飛行スケジュールを確定しやすいことから比較的許可申請がおりやすく、空撮をおこなう場合はこちらの申請をするのが一般的でしょう。ただし、次に同じ条件で飛行させる場合にも、再度書類をつくって申請をおこなわなければなりません。

一方で「包括申請」は、一定期間内に何度も飛行をおこなう場合や、複数のルートで飛行させる場合に有効な申請方法です。この申請をおこなっていれば、原則3ヶ月以内は許可を得た範囲内でドローンを使うことができます。包括申請をしていれば、何らかの問題が起きた場合も簡単に飛行の予備日を設けることができるでしょう。

申請には書類とオンライン手続きがあります。今までは書類による手続きがメインでしたが、記載のミスが多く、思うように手続きが進まない問題がありました。オンラインの手続きではホームページ上の質問に答える形で書類を自動作成してくれるので、スムーズに申請をおこなうことができます。

また、空撮をおこなう際は国土交通省の承認のほかにも、その土地の管理者の許可を得る必要もあります。管理事務所のほうでドローンの使用を禁止していることも多くあるため、事前に必ず問い合わせをするようにしましょう。

長野でドローン空撮しよう!おすすめスポットと空撮の知識を解説

長野でドローン空撮するときのオススメスポット

長野でのドローン空撮の醍醐味といえば、やはり豊かな山々とそれを囲う木々や滝の撮影でしょう。代表的な場所として、長野には以下のような空撮スポットがあります。

  • ●場所 美ヶ原高原
  • ●特徴 緑の多い高原が魅力のスポットです。東京ドーム21個分の広さの牧場も魅力のひとつです。

  • ●場所 白糸の滝
  • ●特徴 幅が広い美しい滝が特徴のスポットです。とくに12月中旬~3月にかけては滝の水が固まった氷の柱が形成されており、非常に貴重な映像をカメラに収めることができるでしょう。

  • ●場所 善五郎の滝
  • ●特徴 落差21.5メートル.幅8メートルの迫力ある滝が特徴のスポットです。横に広く、水の落ち方にムラがないのが特徴の滝で、冬季にはカーテンのように凍りついた滝を撮影することができます。

長野ではこのほかにも自然に囲まれた場所が多く、各所で空撮を楽しむことができます。また、長野では空撮スポットだけではなく、この自然の中で学べるドローンスクールもあります。

長野のドローンスクールは自然の中で学べる!

ドローンの飛行には航空法や電波法といった、関連する法律な知識が必要になります。独学で学ぶのもよいですが、やはり人から学習する機会があるほうが理解は早まるものですよね。しっかりとした知識を身につけたい方におすすめなのが、ドローンスクールに通うことです。

ドローンスクールではドローンを安全に飛行させるための知識や法律について、講習の中でしっかりと学ぶことができます。実際にドローンを安全に操縦するための実技の講座もおこなっています。長野の大自然に囲まれて実践的な飛行を練習できるのも、長野のドローンスクールの魅力といえるでしょう。

また、ドローンスクールでは、ドローンに関する資格を取得することもできます。国土交通省へ空撮の許可申請をおこなう場合など、資格があれば申請が通りやすくなるほか、一部の書類が免除されることがあります。

ドローンスクールに通うことで得られるメリットは多くあります。ドローンの安全飛行のためにも、ぜひドローンスクールの講習を受けてみてはいかがでしょうか。

長野でドローン空撮しよう!おすすめスポットと空撮の知識を解説

まとめ

長野にはドローン空撮にうってつけなスポットがたくさんあります。しかしドローンは自由に飛ばしていいわけではなく、条件によって規制がかけられている場合があります。

規制されている条件下でドローンを使用したい場合は、国土交通省に許可申請をおこなう必要があります。また、その土地の管理者に問い合わせをするのも忘れないようにしましょう。

どのような条件下で規制がおこなわれているのか、安全にドローンを飛行させるにはどうすればいいのかは、ドローンスクールで詳しく学ぶことができます。スクールでは許可申請時に役に立つ資格を取得することもできるので、ぜひ一度受講を検討してみてはいかがでしょうか。

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