2019.07.11(木)

ドローンシミュレーターで気軽にドローン体験!おすすめ3選をご紹介

ドローンシミュレーターで気軽にドローン体験!おすすめ3選をご紹介

ドローンについては、昨今よく話題になっているものですよね。ドローンを購入する方は日に日に増えており、趣味としてだけでなく、ビジネスへの利用価値も大いに期待されているものです。

しかし、ドローンをいきなり外で飛ばすとなると、故障させてしまわないか不安な方も多くいらっしゃることでしょう。ドローンは10万円を超える価格のものも多く、故障させた際の修理費も高額になることが多くあります。

事故を未然に防ぐためにも、ドローンを実際に飛ばすまえにはまず、シミュレーターを使って飛行の練習をしましょう。昨今では、ドローン操縦の練習用のアプリやソフトが多数リリースされています。この記事でドローンシミュレーターについて知って、しっかりと練習をしてから安全にドローンを飛ばしましょう。

ドローンを体験できる!?シミュレーターとは

ドローンをスムーズに飛行させるには、それ相応の技術が必要になるものです。操作技術を得るためには練習をしなければなりませんが、いきなり実機を使って練習してしまうと、ドローンが墜落して故障させてしまうかもしれません。そこでおすすめしたいのが、ドローンシミュレーターによる練習です。

ドローンシミュレーターはドローンを飛ばさない

ドローンシミュレーターは、端的にいえばドローンの操縦を再現したゲームのようなものです。スマホやタブレット、パソコンなどにインストールしたアプリやソフトを使い、ドローンの操縦を疑似体験することができます。

シミュレーターはあくまでアプリ内での疑似体験で、実機のドローンを飛ばすわけではありません。しかし、ドローン用のコントローラーである「プロポ」を接続して使用することができるため、実際の飛行に近い感覚で練習することができるでしょう。

シミュレーターのメリット

ドローンシミュレーターのメリットはなんといっても、ドローンを壊してしまったり事故を起こしたりせずに初心者でも気軽に飛行の練習をできるという点です。シミュレーターでさまざまな操作を経験しておくことで、操縦技術を十分に得た状態で安全にドローンを飛行させることができます。

また、ドローンの飛行には厳しく規制が設けられています。とくに人や建物が多い都会では、ドローンを飛ばすことができる場所も少なく練習をすることが困難です。その点ドローンシミュレーターであれば、通常は申請や許可が必要になる都市の上空や、目視が難しい高高度区域での飛行もお手軽に練習することができます。

また、練習を好きなタイミングでできるというのも非常に大きなメリットです。通常であれば練習場を営業時間内に利用しなければならなかったり、天候に左右されて練習ができないということもあるでしょう。

しかし、シミュレーターを使えば、仕事のあとなどの遅い時間や雨の日でも問題なく飛行練習をおこなうことができます。手軽に始められるシミュレーターを使って、ドローンを購入するまえの予行練習をしておくのもよいかもしれません。

ドローンシミュレーターで気軽にドローン体験!おすすめ3選をご紹介

おすすめのドローンシミュレーター

手軽にドローンの操縦を練習できるドローンシミュレーターですが、ネット上では多くのシミュレーターソフト、アプリが配信されています。ここではそのなかでもおすすめの、3つのシミュレーターの特徴についてご紹介いたします。

DRONE STAR

DRONE STARは無料で配信されている、スマホ用のドローンシミュレーターです。このアプリはゲームアプリとしての側面が強く、障害物を避けていくミニゲームでドローンの操縦を練習することができます。ハイスコアを狙って効率化した操縦を学んでいくことで、実機での操作技術の向上につながるでしょう。

もちろん実際の飛行状況をシミュレートしたFPVモードも用意されているほか、このアプリに対応した室内用ドローン「DRONE STAR01」が比較的安価で販売されています。手軽に飛行練習ができるこのアプリは、これからドローンを始めるという方にはうってつけでしょう。

Quadcopter FX Simulator

Quadcopter FX Simulatorはリアルなドローンの操作感に近いと評判が高い、スマホ用の本格派ドローンシミュレーターです。マップや機体の種類を選択して、さまざまな状況でのドローン飛行をシミュレートできるのが魅力です。このアプリは、無料版と有料版が配信されています。

無料版では、シミュレーションで使える機体やマップの種類などが制限されています。しかし、それでも十分に練習することができるため、まずは無料版を試してみて気に入ったらフル機能の有料版を購入するとよいでしょう。

DJI フライトシミュレーター

ドローンメーカーの最大手ともいえる「DJI」が提供している、Windowsパソコン用のドローンシミュレーターです。有料で使えるプランのほか、無料トライアル版を利用することもできます。

ドローンメーカーが提供するシミュレーターなだけあって、非常に豊富な機能が搭載されています。GPS状況下や手動操縦などの操作モードを選べたり、風や地形の影響が再現されていたりなど、さまざまな状況を想定した飛行練習をおこなうことができます。

また、ドローンの墜落もリアルにシミュレートされているため、どのような状況でドローンが墜落してしまうかを研究することができます。実機ではなかなかできない、シミュレーターならではの練習をおこなうことができるでしょう。

ドローンのシミュレーターに必要なもの

ドローンシミュレーターを使うには、まずアプリやソフトをインストールするパソコンやタブレット、スマホなどの端末が必要になります。それらの端末に、使用したいシミュレーターをインストールしましょう。

パソコン用のソフトは、グラフィックボードなどのパソコン本体の性能によっては動作が不安定になる場合も多くあります。あらかじめソフトに対応できるものかを確認しておきましょう。

シミュレーターで本格的なドローンの練習をするにはドローン用のコントローラー「プロポ」の接続が欠かせません。プロポとパソコン等の端末がUSBで接続できるかをチェックし、必要に応じて変換端子などを準備しましょう。

端末、ソフト、プロポがそれぞれ用意できたら、ソフトでプロポでの操作の初期設定をおこなって準備完了です。あとは、思う存分練習してみてください。

どんなドローンのシミュレーションができるのか

ドローンシミュレーターの多くは、実際に販売されているドローンをシミュレートして操作できるようになっています。

DJIフライトシミュレーターではMavicシリーズやPhantomシリーズを筆頭に、産業用ドローンのMatrice 200シリーズなどを操作することも可能です。通常は資格が必要な産業用ドローンの操作を簡単に疑似体験できるのは、シミュレーターだからこそのメリットですね。

シミュレーターで体験したあとは、スクールで実際にドローンを飛ばそう!

ドローンシミュレーターで鍛えた操縦技術は、ぜひとも実機でも活かしてみてください。しかし、実機のドローンを飛行させる際は、飛行が禁止されている区域についてしっかりと把握しておかなければなりません。

ドローンには航空法や地方自治体の条例などによって、飛行を制限されている区域があります。それらの区域でドローンを飛行させる際は、国土交通省へ申請して飛行の許可を得なければなりません。もし許可なしに飛行禁止区域にドローンを飛ばした場合、懲役や罰金などの厳しい罰則を科せられる場合もあります。

またドローンシミュレーターでの練習だけでなく、ドローンスクールに通ってドローンの操縦技術や知識を学ぶとより安全な飛行ができるでしょう。スクールには安全にドローンの飛行練習ができる設備も整っているため、初心者でも安心して飛行練習ができます。

測量士になるためには

まとめ

ドローンの操縦技術がないままいきなり飛行させるのは、墜落による事故のおそれもあり非常に危険です。

ドローンシミュレーターを使えば、墜落の危険もなく、家のなかでの空いた時間などで飛行練習をおこなうことができます。実際にドローンを購入するまえに、ドローンシミュレーターで予行練習をするのもよいでしょう。

しかし、実機のドローンを飛ばすためには操縦技術以外にも、安全に飛ばすための知識をつけておく必要があります。ドローンシミュレーターを通して実際にドローンを操縦してみたくなったなら、ドローンスクールに通ってみるのもよいかもしれません。

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