2019.07.05(金)

鳥取はドローン空撮にうってつけ!砂丘で飛行する際の注意点も解説

鳥取はドローン空撮にうってつけ!砂丘で飛行する際の注意点も解説

近年、上空から壮大な景色を思いのままに撮影できるということで、ドローンを使った空撮が人気になっています。飛行機やヘリコプターに乗らなくても空からの景色が楽しめるなんて、とても魅力的ですよね。

いまやドローンを使えば、だれでもお手軽に空撮をすることができます。しかし、ドローンを飛ばす際には守らなくてはならない規制がたくさんあるので注意が必要です。きちんと理解せずにドローンを飛ばしてしまえば、事故をおこしてしまったり、罰則を科されてしまったりする可能性があります。

そこで今回は、鳥取のドローン規制や、鳥取砂丘での空撮の可否などについて紹介していきます。鳥取砂丘以外の空撮スポットも紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

鳥取でドローンを飛ばすにはまず規制を理解しよう

まず、ドローンにかかわる規制といえば「改正航空法」です。改正航空法は200g以上のドローンに適応されます。

改正航空法では人口密集地の上空や150m以上の上空、空港集権でのドローンの飛行を禁止しています。飛行方法に関しても、日中での飛行や目視の範囲内であることなど様々なルールが設けられています。飛行禁止区域での飛行や、夜間飛行などの規制外の飛行をする際には、国土交通省に申請する必要があります。

「道路交通法」もドローンに適用されます。ドローンについて明記されているわけではありませんが、「公道へ物件を設置すること」が禁止されています。そのため、公道でのドローンの離発着は違法であるという考え方が一般的のようです。また、交通の妨害となる恐れがある行為も禁止されているため、飛行の仕方には注意が必要です。

さらに「小型無人機等の飛行禁止法」というものもあります。この法律では、国会議事堂などの重要な施設や、原子力発電所の周辺でのドローンの飛行を禁止しています。一般の人がそういった場所でドローンを飛行する場合には、施設の管理者への申請と都道府県公安委員会への通報書の提出が必要となるので注意しましょう。

また、東京都などでは国立公園でのドローンの飛行は条例で禁止されていますが、鳥取県はドローンに対して寛容であることで有名です。事前に申請をすれば国立公園でのドローンの飛行も可能になっています。しかし、このほかにも市町村の条例などの規制があるため、「知らなかった」ということがないようによく確認しておきましょう。

鳥取といえば鳥取砂丘!ドローンの飛行は条件付きで可能

鳥取の絶景スポットといえば、なんといっても国の天然記念物にも指定されている「鳥取砂丘」ですよね。個性的な地形や、季節や時間帯によって全く違う景色を望むことができることで有名です。

もちろん普通に観光をするだけでも楽しむことができますが、どこまでも広がる砂丘をドローンで撮影すれば、息をのむほど壮大な写真や動画を撮ることができるでしょう。

観光地ではドローンの飛行が禁止されているところも多いのですが、鳥取砂丘では事前に許可申請をすればドローンを飛行させることができます。撮影の1週間前までに「鳥取市役所 観光・ジオパーク推進課」に連絡しましょう。

鳥取県ではドローンを飛行させる際のガイドラインを発行しています。ガイドラインによれば、操縦者と機体との距離を約100mに保つこと、目視の範囲内であるように努めることが求められています。ルールを守って空撮を楽しみましょう。また、強風時には飛行を控えるなどの配慮も必要です。

鳥取はドローン空撮にうってつけ!砂丘で飛行する際の注意点も解説

鳥取砂丘に負けず劣らず!鳥取県のドローン空撮スポット

鳥取といえば鳥取砂丘!となりがちですが、実はほかにも魅力的な空撮スポットがたくさん存在します。鳥取でのドローン空撮におすすめのスポットを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

雨滝

日本の滝百選にも選ばれている有名な滝です。約40mの高さから噴き出すように勢いよく流れるさまは圧巻です。

5~6月には新緑、10月下旬~11月上旬には紅葉、12月~1月には雪景色、と季節によって全く違う景色を撮影することができるのもおすすめポイントです。国府町総合支所の産業建設課が管理しているので、事前に許可をとってからドローンを飛行させるようにしましょう。

日南湖(菅沢ダム)

印賀川という川をせき止めることで作られたダムで、その大きな水面の壮大さと新緑や紅葉の美しさから、このダムを見るために訪れる観光客も多いそうです。ダムの直径は210mもあるため、端から端まで肉眼で見渡すことは難しいかもしれませんが、ドローンを使えば一望できるため空撮にうってつけの場所ではないでしょうか。

国土交通省の菅沢ダム管理支所が管理しているので、こちらも事前の問い合わせを忘れないようにしてください。また、ダムのどの部分を撮影するかにもよりますが、該当する地域の町役場にも事前に申請するようにしましょう。

ドローン空撮は奥が深い

ドローンを使った空撮はだれでも気軽におこなうことができるものとして急速に広まっています。しかし、安全に飛行させるためにはドローンに関する規制についての知識や操作技術も必要となってきます。

正しい知識・技術を身につけていないと、鳥取県でのドローン規制に違反したり、操作を誤って事故を起こしたりしてしまうかもしれません。そこでおすすめしたいのがドローンスクールです。

ドローンスクールではドローンについての基本的な知識・技術を学べるコースから、上手に空撮をするための知識やコツについて学べるコースまで、いろいろな内容の講習が用意されています。

専門の講師が丁寧に教えてくれるので、独学で頑張るよりも効率的に学ぶことができます。空撮をはじめたいと思っている人や、さらに技術を向上したいと考えている人はぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

鳥取はドローン空撮にうってつけ!砂丘で飛行する際の注意点も解説

まとめ

ドローンに対して比較的寛容であることで有名な鳥取県には、鳥取砂丘をはじめとしたドローンでの空撮にうってつけのスポットがたくさん存在します。そんな鳥取県でのドローン空撮を安心安全に楽しむためにもドローンに関する知識や技術を効率よく身につけましょう。

ドローンスクールではドローンについて1から丁寧に教えてもらうことができます。空撮に特化したコースなどもあるので、空撮の技術の向上も期待できます。自分の目的にあったものを選ぶといいでしょう。正しい知識・技術を身につけて、ドローンを使った空撮を楽しみましょう!

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