2019.06.21(金)

便利なドローンアプリ5選!操縦練習から仕事に使える機能まで紹介

便利なドローンアプリ5選!操縦練習から仕事に使える機能まで紹介

ドローンは一般家庭への普及率も高くなり、気軽に扱えるものになってきました。しかしドローンは便利な反面、初心者には扱いが難しく、また飛行させられる場所も限られています。

きっと以下のような悩みを抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 
  • 「ドローンを飛ばせる場所を簡単に調べたい!」
  • 「ドローンを飛ばしたいけど、壊すのが不安……」
  • 「ドローンを使って仕事の効率化を測りたい!」
 

こんなときに便利なのが、ドローンのアプリです。初心者が実際のドローンを扱うまでの練習になるアプリから、ドローンと他のサービスを連携させて仕事を効率化させるアプリなど、さまざまあります。

そこで今回は、ドローンに関連した便利なアプリをいくつか紹介していきます。これからドローンを使ってみようと思う人も、現在ドローンを使っている人も、この記事を読んでアプリを活用してみましょう。

飛行禁止区域の検索アプリ「楽天AirMap」

楽天AirMapはドローン飛行をサポートするアプリケーションです。空域ルール・周辺情報・天気予報といった飛行に必要になる情報を知らせてくれます。

ドローンは人口集中地区という人口密度が高いエリアでの飛行が規制されています。しかし、楽天AirMapを使えば飛行可能なエリアを確認できるので規制を破ることもなく安心して飛行をおこなうことができます。また、フライトプランの設定もおこなうことができます。

飛行ルートは画面を指でなぞるだけで設定できるので、とても簡単です。設定をおこなえば飛行場所の管理者にそのままフライトプランの許可申請をおこなうことができます。

ドローンは飛行するルート・高度・範囲を設定することができますので、申請が通ったらそのままドローンの設定もしておきましょう。

この様に楽天AirMapは飛行に必要な作業をサポートしてくれる、ドローンのアプリになります。他にもドローンのアプリに飛行の練習をサポートするアプリも存在します。次の章では飛行練習アプリについて解説していきます。

便利なドローンアプリ5選!操縦練習から仕事に使える機能まで紹介

ドローンの飛行練習アプリ「Quadcopter FX Simulator」

Quadcopter FX Simulatorはドローン飛行のシミュレーターアプリです。Quadcopter FX Simulatorは実際の操縦に近いのが特徴です。画面に表示される2本のスティックを動かしながらドローンを操作します。

無料版では設定があまり充実していませんが、月額813円の有料版では機体の種類と飛行場所を選ぶことができます。操作視点は操縦者からの視点と、飛んでいるドローンの視点から見る、一人称視点のモードが存在します。

ドローン飛行を練習する際にいきなり実機を購入して、機体を飛ばすのは難しいです。このアプリを利用してシミュレーションを重ねてから、実際に飛行をおこないましょう。

自動航行アプリ「Litchi」

ドローンは自動航空をおこなうことができます。この自動航空をサポートするドローンアプリが「Litchi」です。

利用方法としては、まずLitchiのホームページからアカウント登録をおこないます。メールアドレスとパスワードで登録をすることもできますが、Facebookのアカウントと同期させて登録することができます。

登録が完了したら次はフライトプランの作成です。検索ボックスに住所を入力すると画面上に地図が表示されます。表示された地図上で、飛行させたい場所をいくつかクリックします。クリックすると点が設定されて、点と点の間をドローンは自動航行します。

他にも設定として、経度・緯度・高度・スピード。カーブのサイズ・進行方向の方角・カメラを向けるポイント・ジンバルの傾きを設定します。後は設定を保存して、スマートフォンで読み込むことで自動航行をおこなうことができます。

自動航行だけではなくドローンはプログラミングで飛行することも可能です。次の章ではプログラミング飛行のアプリについて解説していきます。

プログラミングが学べる「Drone Blocks」

「Drone Blocks」 はトイドローン「Tello」で使用されている、プログラミング飛行アプリです。事前に入力したプログラムに沿って、定められたルートを機体が飛行するというものです。

プログラミングというワードを聞いて難しそうに感じる方もいるかもしれません。しかし、実際はコマンド(命令)を入力して動かすプログラムなので、そこまで難しくはありません。

作業の手順としては、まずコマンドの意味を理解することです。離陸・前進・後退・上昇・下降などの動きはコマンドをもとにおこなわれます。コマンドを覚えたら実際にプログラミングをおこないます。プログラミングはコマンドを選択して画面上にドラッグするだけなので、簡単な作業です。

プログラミングが完了したら、次は実際にプログラムを動かしてみましょう。一度「Drone Blocks」を終了させ、「Tello」の電源を立ち上げます。そのまま「Tello」と「Drone Blocks」をWi-Fi接続します。もう一度「Drone Blocks」を立ち上げて、画面上の右上に「Tello」と表示されたら、接続は完了になります。この状態でプログラム飛行が可能になります。

ドローンのアプリには他にも産業用に使われるものがあります。次の章では産業に使われるアプリについて解説していきます。

便利なドローンアプリ5選!操縦練習から仕事に使える機能まで紹介

ドローン測量に欠かせない「PiX4D capture」

「PiX4D capture」はドローンの測量をサポートするアプリです。「PiX4D capture」の機能として3次元点群データから3Dモデル作成・図面作成をおこなうことができます。他にもオルソモザイクという機能では遠近法で作られた高解像度の航空地図と地理データを作成することができます。

こういった機能から「PiX4D capture」はドローン測量に欠かせないアプリと言えます。これまではドローンのアプリのサポートについて解説してきましたが、実際にドローンを飛ばすとなると、安全飛行のために自分自身の操縦技術を磨く必要があります。

操縦技術を磨くにはドローンスクールに通うことをおすすめします。次の章ではドローンスクールに通うことで得られるメリットについて解説していきます。

操縦スキルを磨くならスクールもおすすめ

ドローンの飛行には、高度な操縦技術が必要になります。こういった技術を独学で学ぶのは難しいです。操縦技術を学ぶにはドローンスクールに通うのがおすすめです。講師の方から直接教わることができるので、確実に技術を学ぶことができます。

またドローンスクールには資格取得コースが存在します。ドローンは航空法という規制で飛行が制限されている場所が数多く存在します。制限をなくすためには国土交通省に飛行許可の申請をしなければなりません。

その際に、資格を持っていると飛行国土交通省への飛行許可申請が通りやすくなるというメリットがあります。スクールにかかる費用は20万円~30万円と高めですが、しっかりとした知識と技術を身に付けるためにも是非通ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は5つのドローンアプリについて紹介、解説してきました。

まず、「楽天AirMap」はドローンの飛行をサポートするアプリケーションです。空域ルール・周辺情報・天気予報といった飛行に必要になる情報を知らせてくれます。他にもドローンの飛行ルート・高度・範囲といったフライトプランを設定することができます。

「Quadcopter FX Simulator」はドローンの飛行練習をサポートするアプリがあります。画面に表示される2本のスティックを動かしながら、ドローンを操作します。一人称視点のFPVモードも搭載しているので、FPVドローンの飛行をおこないたい方におすすめです。

「Litchi」は自動航行をサポートするドローンのアプリです。画面上の地図をクリックして、点を設定します。その点と点の間をドローンは自動航行します。自動航行以外にもドローンはプログラミング飛行をおこなうことができます。

「Drone Blocks」を活用することでプログラミング飛行をおこなうことができます。コマンド(命令)を入力して動かすプログラムなので、誰でも作業をおこなうことができます。

安全にドローンを飛行させるためにもアプリに頼るだけではなく、自ら操縦技術を磨く必要があります。知識や技術を学ぶにはドローンスクールに通うことをおすすめします。資格をとることで得られるメリットもあるので、是非ドローンスクールに通ってみてください。

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