2019.05.20(月)

ドローンを飛ばしたい!練習場所や手軽に楽しめるおすすめ機種を紹介

ドローンを飛ばしたい!練習場所や手軽に楽しめるおすすめ機種を紹介

近年、ドローンの普及率が上がっています。個人でドローンを所有する人も増えてきて、飛行を楽しむ人をよく見かけるようになりました。所有されていない方でも、ドローンを飛ばしたいと思う人が多いのではないでしょうか?

しかし、ドローンはどこでも飛ばせるわけではなく、状況によっては飛行が規制される場合があります。そのことから「ドローンを飛ばしたいけど、どこで飛ばしていいか分からない」「初心者向けの機体はあるのか」という不安から購入を迷っている人もいると思います。

またドローンは機体によっては、初心者には扱いづらい機体も存在します。そこで、この記事ではドローンの初心者の方でも十分に飛行を楽しめるドローンの機体の紹介と、ドローンを飛ばすのに適した練習場所について解説していきます。

とにかく飛ばしたいならトイドローン

トイドローンは200g以下のドローンのことをいいます。トイドローンは航空法の規制が少ないので、飛行の練習をおこないやすいです。値段も本格的なドローンは何十万円もするのに対し、5,000円~1万円で購入できるので、お求めやすくなっています。

一方で、200g以上の本格的なドローンは航空法でさまざまな規制がかけられています。たとえば空港周辺・人口密集地・地上から150m以上の上空は飛行が禁止されています。

操作性においても200g以上のドローンは馬力が強く、初心者の方には手に負えず墜落事故につながる可能性があります。初心者の方が最初に購入されるには、200g未満のトイドローンをおすすめします。

気軽にドローンを飛ばしたい人には、うってつけのトイドローン。しかしこのトイドローンにも規制は存在します。次の章では、トイドローンが規制の対象になる法律について解説していきます。

ドローンを飛ばしたい!練習場所や手軽に楽しめるおすすめ機種を紹介

トイドローンでも対象になる法律はある

航空法の規制の対象にはならないトイドローンですが、他の法律では規制の対象になる場合があります。例として、国の重要施設周辺の飛行は禁止されています。ドローンを使ったテロ行為を防ぐための規制です。

電波法についても知っておかなくてはなりません。トイドローンには電波が使用されています。その電波の中には、5.7〜5.8GHz 帯という強力な電波が存在します。この電波を使用するには、アマチュア無線免許4級以上の資格が必要になります。無資格の使用は電波法で、違反になるので、気をつけましょう。

また道路交通法も気をつけなくてはなりません。道路交通法ではみだりに交通の妨害をする行為を禁止しています。公道上でのドローンの飛行・離着陸は規制の対象になるので避けましょう。

最後に重要なのがプライバシーについてです。ドローンでの空撮映像に第三者の私生活が映りこんでしまい、プライバシーの侵害になってしまいます。空撮をする際にはアパートやマンションなどの建物の近くは避け、人物のプライバシーを無断で撮影しない配慮が必要になります。

これまではドローンの規制に関して解説をしてきました。飛行に規制があるのは理解できたけど、どこで飛ばせばいいのか疑問をもっている人も多いと思います。次の章ではドローンを飛ばしたい人向けの練習場所について解説していきます。

ドローンの練習場所と注意点

ドローンの飛行を練習しようと思ったときに、場所として一番最初に思い浮かぶのは公園・河川敷といった公共施設を思い浮かべるでしょう。しかし許可無しに飛行させると規制の対象になります。

公園や河川敷は人が集まりやすく、墜落による人身事故につながりやすいです。こういった要因から航空法での飛行規制はかけられています。飛行をする際には国土交通省への飛行許可申請、更に管理主の許可申請が必要になります。

このように公園や河川敷のような公共施設で飛行をさせるのは、非常に手間がかかります。どうしてもドローンを練習したい方には、ドローン飛行場を利用することをおすすめします。

使用料金は施設によって異なり、1時間あたり800円~3,240円と地域や施設ごとにさまざまです。

また、飛行場の施設は郊外のひらけた場所にあることがほとんどです。住んでいる地域から、通いやすい飛行場を探してみてください。他にも施設内では機体の貸し出しもおこなっているので、「試しにドローンを飛ばしたい」という初心者でも飛行を楽しむことができます。

インストラクターも常駐しているので、操作方法を教わることができます。街中は規制が多くドローンの飛行が規制されています。飛行場に通って技術を深めましょう。

ドローンを飛ばしたい!練習場所や手軽に楽しめるおすすめ機種を紹介

おすすめトイドローン5つ

実際にトイドローンを購入しようと思っても、機体の種類が多すぎて迷ってしまうと思います。この章では初心者にもおすすめできるトイドローンの種類と特徴について解説していきます。

  • ●製品名 Tello
  • ●特徴 この機体の特徴はアプリを使用してスマートフォンから飛行ができることです。高画質映像プロセッサーも搭載していて、トイドローンながらクオリティの高い飛行が可能になります。
  • ●会社名DJI社
  • ●製品名 Parrot Mambo
  • ●特徴 この機体の特徴はキッズ向けの遊べる機能が付いていることです。ボールを飛ばすことができる「キヤノン」や最大4gまでの物をつかむことができる「アーム」が付いています。
  • ●会社名Parrot
  • ●製品名 Holy Stone ミニドローン HS170
  • ●特徴 この機体の特徴は値段の安さです。5,000円くらいの値段で購入できるので試しにドローンを飛ばしたい人向けといえます。他にも耐久性に優れているというメリットもあります。
  • ●会社名Holy Stone Toys
  • ●製品名 ハイテック エックスケー
  • ●特徴 この機体の特徴は6軸ジャイロセンサーによる飛行の安定性の高さです。サポートをオフにすることもできるので上級者向けの操縦をおこなうことができます。
  • ●会社名ハイテック マルチプレックス ジャパン
  • ●製品名 Holy Stone ポケット セルフィードローン
  • ●特徴 こちらの機体の特徴は折り畳み機能です。持ち運びの際には邪魔にならないメリットがあります。オートホバリング機能も付いているので、初心者の方でも安心して操縦できます。
  • ●会社名Holy Stone

本格ドローンをスクールで体験しよう

購入する前に実際にドローンを飛ばしたい人も多いと思います。そんな方におすすめなのがドローンスクールで体験を受けることです。ドローンスクールジャパンではスカイチャレンジという初心者向けの体験コースがあります。

1回、90分で初心者向けの操縦訓練や空撮を体験できるコースです。受講1回で1万円と値段がお高めですが、初心者にとってドローンの操縦は難しいので実際にインストラクターに教わるのがよいでしょう。

また、操縦の知識が無い状態での飛行は墜落事故の危険性が高いです。自身でドローンを購入して、その機体を破損させてしまって買い直すことになると、スクール以上にお金がかかってしまいます。こういった理由から、安全な飛行をおこなうために体験コースを受講することをおすすめします。

まとめ

200g以上のドローンは航空法でさまざまな規制がかけられています。また初心者には200g以上のドローンは扱いが難しいです。気軽にドローンを飛ばしたい人にはトイドローンの購入してみましょう。

トイドローンは航空法の規制の対象にならないので、飛行の練習をおこないやすいですが、航空法以外の規制の対象になる場合があります。電波法・道路交通法・プライバシーの侵害には気を付けなくてはなりません。

トイドローンであっても、公園や河川敷などの公共施設での飛行は航空法で規制されています。なのでドローンを練習するには飛行場を利用することをおすすめします。

また、購入する前に実際にドローンを飛行させてみたい方はドローンスクールの体験コースを受けるのがおすすめです。インストラクターの指示のもと基礎的な操縦を学ぶことができます。

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