2019.03.14(木)

ドローン入門編!楽しみ方やおすすめ機体の必要なことがまるわかり!

ドローン入門編!楽しみ方やおすすめ機体の必要なことがまるわかり!

ドローンを目にしたり、耳にしたりすることが多くなってきました。仕事で利用されることもあれば、趣味として楽しむこともあります。周囲に操縦士がいたり、テレビなどでドローンの話を聞いたりするとドローンにも興味が出てくるのではないでしょうか。

今回は、最近ドローンに興味が出てきたドローン初心者の方に向けてお話しします。ドローンの入門に必要な楽しみ方やおすすめ機体、練習方法などを解説します。よろしければ、ぜひご一読ください。

今からはじめよう!ドローンの楽しみ方

これからドローンデビューを考えている方に、ぜひお伝えしたいのがドローンの楽しみ方や利用事例です。楽しみ方や事例を知れば「ドローンで何すればいいの?」という疑問を解決できます。解決するため、状況を3つに分けて考えてみましょう。

飛ばしてみたい

ドローン入門者は、まずは飛ばしてみてから考えたいと考える方が多いのではないでしょうか。そのような人はドローンスクールの体験コースに参加してみるとよいかもしれません。

機体をスクールで借りられますし、講師が近くにいるのでどのような楽しみ方があるのか質問や相談できます。まずドローンを試してみたいという方には、スクールの体験コースがおすすめです。

趣味

ドローンは、個人の趣味としても楽しむことができます。たとえば、今までにはなかった上空からの撮影やドローンによるレースなどです。上空からの撮影なら、プロカメラマンのような迫力ある構図で撮影できます。レースでは、FPVというドローンに乗り込んで操縦しているような疑似体験も可能です。

仕事

農業の種まきや農作散布、ダムや橋などの点検業務などでドローンは使われています。ドローンは、危険や人手不足といった問題を解決できるというメリットがあるので、仕事での利用が増えているのです。また、従来の作業を効率化させることや費用の削減もできるという利点もあるのです。

今からはじめよう!ドローンの楽しみ方

ドローン入門には200g未満のトイドローン

ドローンの入門機種としては、200g未満のトイドローンをおすすめします。なぜなら、ドローンの規制として代表的な「航空法」という法律の規制対象外だからです。航空法は航空機に関する法律なので、ドローンも規制対象となります。しかし、200g未満の小さな機体は一部内容を除いて規制の対象外となるのです。

規制されているのは、飛行場所や飛行方法です。たとえば、飛行場所が規制される大きな機体だと、初心者の練習場所に困ってしまうことがあるかもしれません。ドローン入門者は、まずは操縦練習が大切なので、飛行場所の規制が少ないトイドローンで操縦練習することをおすすめします。

トイドローンだと性能が不安という方もいるかもしれません。しかし、近年ではトイドローンであっても高性能な機体も数多く販売されているので、性能に不安を覚える必要はないでしょう。

ドローン入門には200g未満のトイドローン

手軽に楽しみたい方におすすめ!ドローン入門機種2つ

ドローン入門者に200g未満のトイドローンを2つご紹介します。よろしければ、購入時の参考にしてみてください。

Tello

手軽に楽しみたい方におすすめ!ドローン入門機種2つ Photo by Amazon


手のひらからトスするだけで、自動でホバリングする機体です。機体とプロポ(コントローラ)の接続が切れても、安全に着陸するフェールセーフ機能が作動します。さらに、プログラムを設計すると、プログラム内容に従って自動飛行させることも可能です。ドローンとして楽しむだけでなく、同時にプログラミングも学べることが特徴です。

HS220

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プロペラが障害物に衝突したときに、プロペラや障害物を守ってくれるプロペラガードがついているドローンです。この機体も気圧センサーがついており、簡単に安定したホバリングがおこなえます。ドローンの速度を4段階に変化させられるので、操縦レベルに合わせた練習ができるでしょう。

ドローン入門におすすめの練習方法

ドローン入門編の練習としておすすめなのは「離着陸」と「ホバリング」です。とくに離着陸は、ドローン入門者にとっては最初の難題といえるでしょう。

離着陸でもとくに着陸には注意が必要です。着陸時に勢いよく着陸させると風の抵抗を受けて、機体のバランスが崩れやすくなります。バランスが崩れると地面に衝突してしまい、機体が損傷するおそれもあるので気をつけてください。

着陸のポイントは、機体をななめに下降させることです。ななめに下降させることで風の抵抗が軽減されます。また、プロポの操作は、必ずゆっくりとおこなうことも大切です。勢いよく操作すると、地面との衝突のリスクが高まるので気をつけましょう。

ホバリングは、その場で高度を維持しながら飛ばす方法です。離陸したら、ホバリングを1分程度維持し、その後、機体を着陸させると離着陸と合わせて練習できます。

操縦練習については「ドローン操作の悩みを解決!練習方法や場所、気をつけるべきことは?」でも解説しています。ほかにも「ドローン操作のコツを伝授!上手に旋回できるようになる練習方法」でも解説しているので、よろしければ合わせてお読みください。

脱初心者!本格機種をドローンスクールで飛ばしてみよう

ドローン入門者や操縦練習をしても不安という方、もっと本格的な練習をしたいという方は、ドローンスクールに通うことをおすすめします。ほかにも、トイドローンではない本格的な機体の練習がしたいという方にもイチ押しです。

スクールでは、操縦練習やドローンに関する法律などのルールを学ぶことができます。初心者の方は「トイドローンだから必要ない」と思うかもしれません。しかし、ドローンの楽しみがわかるほど、より多くの状況で、より大きなドローンを飛ばしてみたくなるでしょう。

そうなると、航空法の規制対象となる本格的なドローンが必要になるかもしれません。操縦練習はしていても、法律などの勉強はしていないと航空法違反で処罰されるおそれも考えられます。

そのため、スクールで正しい知識を勉強するとよいのではないでしょうか。また、スクールでは初心者向けコースも数多くあるので、初心者の方にもおすすめです。

まとめ

今回は、ドローンの入門編としてドローンの楽しみ方や初心者におすすめの機体を紹介しました。初心者であれば、航空法の規制対象とならない200g未満のトイドローンがおすすめです。購入時には、本コラムを参考にしてみてください。

また、操縦練習の方法も簡単にご紹介しました。ほかのコラムではより詳しくご紹介しているので、よろしければ参考にしてみてはどうでしょうか。

操縦に不安がある方や本格的なドローンを操縦したいという方は、ドローンスクールに通うことをおすすめします。スクールでは、操縦練習や法律などを学ぶことができます。初心者向けコースや体験コースもあるので、入門者にもおすすめです。

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