2019.03.14(木)

ドローンをロストしないためにはこれを注意しよう!ロスト対策を紹介

ドローンをロストしないためにはこれを注意しよう!ロスト対策を紹介

ドローンを操縦するうえで気をつけたいのが、事故やロストの危険です。ドローンは高価なものが多いので、機体を全損したり、なくしたりするとその被害は大きいといえるでしょう。

今回は事故ではなくドローンのロストに焦点をあててお話ししていきたいと思います。ドローンのロストはなぜ起こってしまうのか、どのようなときにドローンをロストしてしまうのか。そういったことをしっかりと理解することで、ドローンのロストを防ぎましょう。

ドローンがロストするおもな原因

ドローンのロストを防ぐためにも、その原因について知りましょう。ドローンはなぜロストしてしまうのでしょうか。

まず挙げられるのが、ドローンの操縦技術が不足していることです。機体の挙動をしっかりと制御できなければ、意図しないところまでドローンが飛んでいってしまうおそれがあります。ドローンがあまりに遠くへいってしまうとプロポとの接続が切れてしまい、ドローンをロストすることにつながってしまうのです。

また、ドローンやプロポのバッテリーが切れてしまうことも、ドローンをロストすることにつながります。ドローンの飛行中に操縦不能に陥ってしまうと、ドローンは墜落してしまいます。そのときに高度が高かったり風が強かったりすると、ドローンが風に流されてロストすることにつながるのです。

ドローンが操縦不能に陥る原因は、バッテリー切れだけではありません。ドローンをコントロールしているのはプロポの電波なので、電波障害によってもドローンは操縦不能になることがあります。電波を遮断する金属製の障害物が多いところや、高圧電線の近くなどでは気をつけましょう。

ドローン本体とプロポとの通信がしっかりしていても、機体を制御できないほどの強風のなかでは、ドローンが流されロストする危険があります。地上付近ではそこまで強い風でなくても、上空では強風が吹いていることもあるので、注意してください。

ドローンがロストするおもな原因

ドローンをロストするシチュエーション

ドローンをロストしてしまう原因はさまざまです。では、ドローンをロストしやすいシチュエーションとはどのようなものがあるのか考えてみましょう。

まず気をつけるべきは、ドローンを購入してから初めて飛行するときです。ドローンを購入してすぐは、ドローンの電波が届く範囲やバッテリーが切れるまでの時間は把握できていないでしょう。そんな状態で慣らし操縦もなしにドローンを飛行させるのは危険であるといえます。

また、ドローン飛行に慣れてきても油断は禁物です。調子に乗ってドローンを遠くに飛ばしすぎると、プロポの電波がドローン本体に届かず、操縦不能に陥ってしまいます。電波が届く範囲は常に気にかけるようにしましょう。

ドローンの自動追尾機能を利用しているときも注意が必要です。ドローンの自動追尾機能は、プロポやモバイル端末からのGPS信号や操縦者の画像認識を目標に追尾をしています。

そのため、これらの信号を失ってしまうと追尾できなくなってしまい、ドローンがロストすることにつながるのです。とくに画像認識を利用するタイプのものでは、追尾対象を見失いやすいので注意してください。

ドローンをロストしてしまったら

ドローンをロストしないように日頃から気をつけることが大切ですが、どれだけ気をつけていてもドローンをロストしてしまうことはあるでしょう。そこで、ドローンをロストしてしまったときにできる対策を紹介します。

まず大切なのは、ロストした地点を把握することです。操縦不能に陥って墜落してしまった場合は、墜落地点を確認するようにしましょう。ただし、墜落地点が私有地である場合は、必ずその土地を管理する人に許可をもらって捜索してください。

ドローンがロストした地点がわからない場合は、ドローンのGPS機能の有無を確認してみましょう。GPS機能が搭載されているドローンであれば、ドローンのフライトレコードを確認できるかもしれません。

ただし、フライトレコードはあくまでドローンの電源が切れるまでのデータです。ドローンが墜落後に移動してしまった場合などは、機体の発見が困難になるので過信は禁物です。また、見晴らしの悪いところではGPSデータが取得できないおそれもあります。

ドローンを自力で発見できない場合は、警察に遺失物届を提出しておきましょう。もしかしたら発見されるかもしれません。

ドローンをロストしてしまったら

操縦技術と知識がなにより大事

ドローンをロストしないための一番の対策は、高い操縦技術と確かな知識を身につけることです。操縦技術があれば強風のなかでもドローンを回収できる可能性があがるでしょうし、知識があればドローンが操縦不能に陥りやすい場所を判別することができます。

それらを身につけるためにおすすめなのが、ドローンスクールを受講することです。ドローンスクールではしっかりとした技術や知識を得ることができるでしょう。

ドローンスクールにはさまざまなコースが用意されています。自分がドローンを使うシチュエーションにあわせて受講することで、より有用な技術を身につけることができるのです。

まとめ

ドローンをロストしてしまう原因は、バッテリー切れや電波障害などさまざまです。その多くが、ドローンが操縦不能になってしまうことによってドローンのロストにつながるといえます。

また、ドローンを購入した直後に飛行させるなどの場合もドローンはロストしやすいでしょう。自動追尾機能などを過信するのも禁物です。もしもドローンをロストしてしまったら、ロスト地点を確認するようにしましょう。GPS機能付きのドローンであれば、フライトレコードを確認するのも有効です。

ドローンをロストしないための一番の対策は、操縦技術や知識を身につけることでしょう。ドローンスクールを受講することをおすすめします。

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