2019.02.12(火)

ドローンは大分が熱い!大分県のドローンイベントと空撮スポット4選

大分県のドローン空撮スポットまとめ!飛ばせる場所の探し方も紹介

現在、日本ではドローンに力を入れている自治体が、数多くあります。そのひとつに大分県が含まれます。読んでいる方のなかには「ドローンの大きなイベントが大分であったらしい」と、聞いたことがある方もいるかもしれません。

今回は、大分県のドローン情勢に着目し、どのようなイベントがおこなわれているのかをご紹介します。また、大分県でドローンを飛ばしたいという方に向けて空撮スポットも4選ご紹介し、練習場に困っている方のためにドローンスクールもお話しします。ぜひ、ご一読ください。

体験会から見本市まで!大分はドローンが熱い

大分県は、「OITA4・0」と題した大分県版の第4次産業革命に取り組んでいます。OITA4・0では、IoTやAIなどの最先端技術を活用して地域の課題の解決を目指しているのです。最先端技術には、IoTやAIだけでなくドローンも含まれます。たとえば、農業にロボットを使って生産性を高めるなどの取り組みがすでにおこなわれているのです。

なかでも、ドローンにはとくに力をいれています。世界最高水準の施設を導入して、ドローン産業を確立・発展させるための環境整備が進められています。

ほかにも、大分県では「OITAドローンフェスタ」も開催しました。イベントではドローンの操縦体験会がおこなわれ、子供から大人まで多くの方がドローンを体験しました。

また、体験会では操縦だけでなく、ドローンを活用したプログラミング体験もできました。プログラミングは、今後の小学校授業にも加えられるので、子どもたちにはドローンを通してプログラミングに触れるよい機会になったそうです。

「OITAドローンフェスタ」ではドローンレースもおこなわれました。障害物を避けながらゴールを目指すという工夫が取り入れられている内容です。さらに、日本だけでなく世界中のドローン技術を集めた見本市も開かれました。点検用ドローンや空撮用ドローンなどの最新機種が一堂に集まるイベントです。このように大分県ではドローンが注目を集めています。

体験会から見本市まで!大分はドローンが熱い

空撮好きなら見逃せない!ドローン空撮スポット4選

ドローンを持っている方のなかには、全国各地のスポットを空撮したいと考えている方もいるかもしれません。そのような方に向けて、ドローンの大分版空撮スポットを4つご紹介します。

ただし、ご紹介する場所によっては許可や管理者に確認が必要になることもあります。管理者もご紹介しておきますので、空撮前に一度確認をしてトラブルを避けるよう注意してください。

【宇佐のマチュピチュ】

世界的にも有名なペルーのマチュピチュに似ているのが、宇佐のマチュピチュです。ネットニュースでも取り上げられたことで、注目を集めています。新緑の時期になると、緑の田園をキレイに撮影できるのでオススメです。管理者は、宇佐市観光まちづくり課観光振興係になります。

【芹川ダム】

ダムの近くには公園もあり、いろいろな季節を感じられる写真が撮れるスポットです。公園には桜の木が植えられており、春に訪れれば美しい風景をドローン空撮で収めることができるでしょう。また、ダムを見下ろしたアングルからの迫力ある映像もドローン空撮の楽しみ方のひとつです。管理者は、竹田市直入支所産業建設課です。

【豊後二見ヶ浦】

夫婦岩の間から昇る日の出が有名なスポットになります。夫婦岩の間には大きなしめ縄があり、1994年にはギネスに認定されました。地上からの構図で日の出を楽しみ、ドローンによる空撮で夫婦岩を撮影するのも思い出に残るのではないでしょうか。管理者は、佐伯市上浦振興局地域振興と佐伯市観光案内所です。

【原尻の滝】

日本の滝100選にも選ばれている滝です。カナダとアメリカの間にあるナイアガラの滝に似ているといわれています。通常、滝の撮影は見上げた構図でおこなうことが多いですが、ドローンを使えば見下ろしたアングルでの迫力ある映像が撮影できます。

また、道の駅も近くにあるので、道の駅巡りも一緒に楽しめます。管理者は、道の駅「原尻の滝」もしくは豊後大野市になります。

ドローンは法律を守って正しく飛ばそう

大分県ではドローンに力を入れており、大きなイベントも催されています。また、宇佐のマチュピチュなどをはじめとした、有名な空撮スポットも数多くあるのです。しかし、どこでもドローンを自由に飛ばしていいわけではありません。空撮スポットとして有名でも、管理者への確認が必要です。

空撮スポット以外の場所でも、ドローンにはさまざまな規制によって飛行を制限されています。ドローンの規制としてもっとも有名なのは「航空法」です。航空法では、飛行場所と飛行方法を制限しています。

飛行禁止区域というのがあり、空港周辺や人口が多い地域などが当てはまります。ドローンを大分県で飛ばす場合には、大分空港や大分駅周辺などが飛行禁止区域です。

飛行方法にも制限があり、目で見ずにモニター越しの映像で操縦する「目視外飛行」や「夜間での飛行」などは禁止です。飛行禁止区域や禁止されている飛行方法をおこなうには、国土交通省への許可申請が必要になります。許可を得られれば、飛行させても問題ありません。

航空法は、ドローンを大分県で飛ばすときに限った話ではないので、みなさんも注意しましょう。「ここでドローンを飛ばしたい!」と思った場合には、飛行させて良い場所か、禁止されている飛行方法でないか、管理者へ確認の連絡をすることを心がけてください。

大分にはドローンスクールもたくさんある!

ドローン初心者の方は、「操縦の練習をする場所」に困っているかもしれません。航空法で、飛行可能な場所は制限されていますし、場所によっては管理者へ確認も必要になるでしょう。そこで、練習場所としておすすめなのはドローンスクールです。

スクールであれば、管理者や国土交通省に飛行許可の申請が必要ありません。存分に機体の操縦練習ができます。また、航空法以外のドローンに関する法律も学ぶことができるので、知識も身につけられます。今回は大分県のドローンスクールを3校ご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

・DRONEBASEなかつ耶馬溪

大分県で初めて開校されたスクールです。ドローンの民間団体であるJUIDAが認定しているスクールになります。操縦技術コースと安全運航管理者コースの2つが用意されています。

・ドローンスクールNDMC 大分日田校

こちらのスクールもJUIDAが認定しているスクールです。屋内外の練習施設が充実してます。ほかのスクールではあまり見かけない、水中ドローンの訓練場があるのも特徴です。

・ciRobotics JUIDA認定スクール

ドローンの研究開発を進める企業が運営しているスクールです。ほかのスクールと同様にJUIDAが認定しています。JUIDA認定のインストラクター資格を持っている講師が直接指導してくれます。

大分にはドローンスクールもたくさんある!

まとめ

大分県は日本でも屈指のドローンに力を入れている都道府県といっても過言ではありません。それは、県が「OITA4・0」や「OITAドローンフェスタ」などの開催していることからうかがえます。

ドローン産業に力を入れいている大分県だからこそ、空撮スポットも多くあります。宇佐のマチュピチュや原尻の滝などに訪れてドローン空撮を楽しんでみてはいかがですか。

しかし、空撮スポットで撮影する場合は、管理者へ確認の連絡をすることをおすすめします。事前に確認することでトラブルを回避できるでしょう。また、空撮スポットでなくとも航空法などによって飛行制限がされていることもあります。

航空法などのドローンに関する法律は、ドローンスクールで正しい法解釈を学ぶことが可能です。安全飛行のためには、法律などのルールを正しく学ぶことが大切になります。大分県のドローンスクールもご紹介しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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