2019.02.14(木)

ドローンは簡単!?ドローンデビューに必要なことをまとめてお届け!

ドローンは簡単!?ドローンデビューに必要なことをまとめてお届け!

「今からドローンを始めてみたい!」と考えている方は、いらっしゃるのではないでしょうか。ドローンが世間的にも普及をし始めたことで、ドローンに興味が湧いてきた方もいるかもしれません。しかし、なかには「ドローンってむずかしそうだな……」と不安があり、ドローンデビューをためらっている方もいるかと思います。

今回は、ドローンに興味があるという方に向けて「ドローンって簡単かも!」と思っていただけるようなコラムになっています。ドローンを始めるために必要な知識やおすすめの機体などをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ドローンは簡単?200g未満の機種から始めよう

ドローンがむずかしそうと思うのは「操縦がむずかしそう」もしくは「法律などのルールがむずかしそう」と考えているからかもしれません。とくに、法律などのルールがよくわからず不安に感じている方が多いのではないでしょうか。

ドローンが簡単といわれたり、急速に普及したりした理由のひとつは、すべての機体に法律などのルールが適用されるわけではないことです。ドローンに関するルールの代表例として、航空法という法律があります。航空法は、航空機の適正な運用や空の安全を守るために制定された法律です。無人航空機でもあるドローンも、航空法の規制対象となります。

しかし、すべてのドローンが適用されるわけではありません。航空法の規制対象となるドローンは、重量が200g以上の機体のみです。そのため、200g未満の小さなドローンは、航空法の規制対象外となります。

航空法では、人口集中地区や空港周辺でのドローン飛行を原則として禁止としています。また、夜の時間帯や目視外の操縦など機体を見失うおそれがある飛行方法についても規制をしているのです。

これからドローンを始めるという方は、航空法の規制対象外である200g未満のドローンからふれてみることをおすすめします。しかし、空港周辺や150m以上の上空はほかの航空機との接触の危険があることから、200g未満の機体であっても規制を受けるので飛ばす場所の周辺地域に注意してください。

ドローンは簡単?200g未満の機種から始めよう

簡単に飛ばせるドローンは?選び方のポイント

ドローンを簡単に飛ばすためには、機体選びも重要です。200g以上の本格的なドローンを初めから購入してしまっては、航空法の規制対象となるので思うように練習できないかもしれません。そのため、初めてドローンを購入するという方には200g未満の機体をおすすめします。ほかにも、選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。

プロペラガードの有無

ドローンにプロペラガードという付属品がついているかを確認しておきましょう。プロペラガードは、ドローンのプロペラだけでなく、接触してしまった対象物も守ってくれます。

ドローンにあるプロペラは高速回転するため、とても危ないものです。接触する対象物が人であるときには、けがをさせてしまうおそれもあります。そのため、初心者の方はプロペラガードがついている機体を選ぶと良いでしょう。

気圧センサーの有無

気圧センサーは、ドローンの安定飛行に役立つセンサーです。気圧センサーがついていると、機体周辺の気圧を計測し飛行高度を一定に保つことで、安定したホバリング(その場で停滞する飛行)が可能になります。

気圧は機体の高度が少し変わっただけでも大きく変化するため、ドローンの姿勢が不安定になりやすく、気をつけなければなりません。気圧センサーがついている機体を選ぶと、安定したホバリングができるので操縦も簡単におこなえるようになります。

GPSの有無

GPS機能の有無も、機体選びには大切なポイントです。初心者にとってむずかしい操作は、離着陸です。離着陸は機体のバランスを崩しやすく、地面と機体が衝突してしまうことで、機体が破損するおそれがあります。

しかし、GPS機能がついている多くのドローンは、ボタン操作だけで離着陸ができるのです。GPS機能を用いて離着陸するポイントを決めることができ、ボタンを操作するとその地点にドローンが自動的に戻ってきます。また、GPS機能があれば位置情報が取得できるため、ドローンを見失ったときの捜索にも役立つのです。

初心者におすすめ!安定したフライトを楽しめる機種4選

ドローン初心者が「ドローンって簡単で楽しい」と思ってもらえるような機体を4つご紹介します。ご紹介する機体は、すべて200g未満の機体ですので航空法の規制対象外です。ぜひ、機体選びの参考にしてみてください。


【Parrot Mambo Fly】

Photo by Amazon


ドローン操縦が簡単となる自動飛行機能が搭載されているドローンです。また、カットアウトシステムという、機体がなにかと衝突した際にモーターが自動で停止する機能が搭載されています。プロペラガードもついているので、安心して機体を飛ばすことができるでしょう。


【Holy Stone HS160】

Photo by Amazon


折りたたんで、ポケットにいれて持ち運びができるドローンです。簡単にホバリングができるように、気圧センサーが搭載されています。また、ボタン操作で離着陸ができる機能もついているので、むずかしい離着陸も簡単におこなえます。


【DJI Tello】

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手に平にドローンを置き、トスするだけでホバリングを始めてくれる機体です。機体とコントローラの接続が切れるとフエールセーフ機能が作動し、安全に着陸します。また、バッテリーの残量が少なくなると音で警告してくれる機能も搭載されています。


【DBPOWER U818A】

Photo by Amazon


プロペラガードが、機体から取り外せない設計をしている機体です。気圧センサーやボタン操作で離着陸ができる機能を搭載しているので、初心者も安心して操縦できるでしょう。スマートフォンやタブレットをコントローラとしても使えるので、慣れ親しんだツールを利用できます。

本格的なドローンを飛ばしたいならドローンスクールへ

ドローンを簡単に操縦できるようになったり、空撮の楽しみを覚えたりすると、200g以上のドローンを操縦したくなるかもしれません。ドローンデビューをする人のなかには、もともと本格的な大型機種を操縦したいと考えている方もいるのではないでしょうか。

本格的なドローンを操縦したいと考えている方には、ドローンスクールに通うことをおすすめします。スクールでは、本格的なドローンを用いて操縦の講習をすることが多いので、操作練習にはうってつけです。講師から操縦技術を直接教えてもらえるうえ、疑問を相談しやすい環境で練習できるため、操縦技術も向上させやすいでしょう。

また、本格的なドローンともなると多くの機能が搭載されたり、機体のパワーがあがったりするため、重量が200g以上になることが多いです。そこで、200g以上の機体は、航空法の規制対象となるため、航空法についても正しい知識を勉強しなければなりません。スクールであれば、航空法だけでなくドローンに関連した法律などのルールをしっかりと勉強できます。

さらに、スクールによっては「ドローン資格」が取得できることもあるのです。資格を持っていると、役立つことがあります。じつは、航空法でドローンの飛行が規制されているエリアや方法は、国土交通省からの許可・承認を得られれば飛行が可能です。その飛行許可の申請をする際に資格を持っていると自分の技量を証明できたり、申請時に提出する書類の一部が免除になったりするので、持っておいて損はないでしょう。

本格的なドローンを飛ばしたいならドローンスクールへ

まとめ

紹介したような200g未満の機体であれば、航空法の規制対象外となり、ドローンを簡単に飛ばすことができます。ただし、簡単に飛ばすためには、機体選びが重要なポイントとなります。

プロペラガードや気圧センサー、GPS機能が搭載されている機体が初心者にはおすすめです。これらは、操縦をサポートしてくれたり、安全に配慮した機能であったりします。コラムでは、機能だけでなくおすすめのドローンもご紹介しましたので、購入時の参考にしていただけたら幸いです。

本格的にドローンを飛ばしたいという方は、ドローンスクールに通うことを検討してみてはいかがでしょうか。スクールで操縦技術や法律などのルールを学ぶことが、安心してドローンを飛ばすことにつながります。また、ドローン資格を取得することで飛行許可の申請がしやすくなり、本格機種であっても、飛行場所や飛行方法が広がります。

本コラムが、ドローンを始める後押しとなれば幸いです。ぜひ、便利で楽しいドローンを始めてみましょう。

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