2019.02.21(木)

ドローン副業で稼ぐには空撮がおすすめ!さまざまなアイデアをご紹介

ドローン副業で稼ぐには空撮がおすすめ!さまざまなアイデアをご紹介

ドローン飛行を趣味にしているひとも、いまやめずらしくなくなりました。ドローンから撮った写真や動画も、SNSなどによく投稿されています。

最近は、写真や動画を投稿して広告収入を稼いでいるひとも少なくありません。では、ドローンを使った撮影でもお金を稼げるのでは、と思ったかたもいるのではないでしょうか。この記事では、ドローンを使った副業についてご紹介していきます。

ドローンを使った副業アイデア

ドローンを使った副業は、空からの写真や映像の撮影によるものが人気です。地上からでは撮れない写真や映像を、個人が手軽に撮影できるようになったことは、ドローンのおおきなメリットのひとつといえるでしょう。人気のあるドローン副業を、次のとおり紹介します。

空撮

本業でカメラマンをしていたり、趣味でカメラ撮影をしたりする人であれば、ドローンの空撮を副業にしてみるといいかもしれません。副業としてのカメラマンは、休日のみイベントなどの撮影を手伝い、収入を得る形が一般的なようです。ドローンによる空撮ができれば、イベント会場を上空から撮るなど、撮影の幅が広がるでしょう。

YouTubeに動画投稿

ドローンで撮影した映像をYouTubeに投稿して、広告収入を稼ぐ方法です。視聴数が多ければ多いほど、収入が増えていきます。動画投稿で多くの広告収入を得たいのであれば、たくさんの視聴者が興味を持つような動画を制作しなければなりません。

ドローンのメリットは、地上でのカメラ撮影とは全くちがった視点の映像が、個人で撮影できるところです。あっと驚くような映像を撮影するセンスを磨けば、人気のある動画を制作しやすくなるでしょう。

ストックフォト

ストックフォトとは、写真素材のことです。ストックフォトサービスは、カメラマンから投稿された写真を素材として登録し、利用者に提供するサービスのことです。

撮影した写真素材が利用されれば、利用料の何%かがカメラマンの収入となります。写真が利用されればされるほど収入が増えるので、利用者が使いやすい写真を数多く登録しておくことが、稼ぐ秘訣といえるでしょう。

ドローンを使った副業アイデア

おすすめのストックフォトサービス

ストックフォトサービスを選ぶうえでもっとも大事なポイントは、利用者数です。サービス利用者数が多ければ多いほど、写真素材が利用される機会も多くなります。そこで、利用者数が多い代表的なストックフォトサービスを、次に紹介します。

AdobeStock

フォトショップなどのソフトを提供するAdobeが運営するフォトストックサービスです。フォトショップと機能が連携しているので、写真素材の利用者にとっては使いやすいサービスです。これは、写真素材を提供する側にとっても素材が利用されるチャンスが増える、といえます。

PIXTA

日本国内の利用者が非常に多い、大手のフォトストックサービスです。写真素材の点数も多く、サービスも使いやすいため、日本国内での人気が高いです。はじめてフォトストックサービスへ登録するひとにおすすめです。

ShutterStock

アメリカの大手フォトストックサービスです。世界中でサービスを展開しているため、利用者数が多く、写真素材が売れやすいです。ただし、サービスを利用するためにある程度英語を勉強しておく必要があります。

ストックフォトを副業にする場合は、どのストックフォトサービスへ写真を提供するかが重要です。利用者数やサービスの特徴をよく調べ、自分の目的に合ったフォトストックサービスへ登録するとよいでしょう。複数のフォトストックサービスへ登録するのもおすすめです。

また、利用するストックフォトサービスの報酬設定もよく調べておきましょう。収入アップを目指すのであれば、報酬設定が高めのサービスを利用したほうがよいでしょう。

ただし、報酬が高いストックフォトサービスは、写真素材の品質も要求される傾向があります。品質の高い写真を撮影できなければ、ストックフォトサービスで効率よく稼ぐのはむずかしいでしょう。

おすすめのストックフォトサービス

魅力的な映像を撮ろう!ドローン空撮テクニック

ドローンの空撮テクニックで主なものは、ドローンを前方や後方へ移動させながらの撮影があります。また、ドローンを高く上昇させながら撮影したり、ホバリングした状態で撮影したりといったものもあります。

過去の記事では、よりくわしくドローン空撮テクニックについてご紹介しています。ドローンで副業をしてみたいと考えている方は、ぜひごらんください。

「ドローンの撮影テクニックを紹介!スキルを磨いてドローンを楽しもう」

ドローンで魅力的な映像を撮るために大事なのは、ドローンを思いどおりに操縦することです。操縦が不安定だと、ピントが合っていないぶれた写真や、イメージに合わない映像が撮れてしまいます。

ストックフォトにしろ、動画投稿にしろ、ドローンを副業で利用するなら、ドローンによる撮影技術を高めておく必要があります。クライアントや視聴者のリクエストにこたえられるような撮影ができれば、ドローン副業で稼げる可能性はグッと高まるでしょう。

空撮にオススメのドローン3選

空撮におすすめのドローンを、3機種ピックアップしてみました。カメラ性能や、特徴的な機能なども合わせてご紹介します。

Bebop 2 Power

Parrot社の最新ドローンで、操縦者に自動追従して撮影する「follow Me機能」が特徴的なドローンです。Parrot社はフランスのドローン会社で、手ごろな価格で本格的な機能のドローンを提供しています。

Bebop 2 Powerの「follow Me機能」は、操縦者が持っているスマートフォンと連携して、操縦者がBebop 2 Powerを操縦していなくても、自動的に追従して撮影してくれる機能です。手がふさがったまま作業したり、ハードな運動をしたりというような、操縦しながら撮影することがむずかしいシーンを自撮りしたいときに力を発揮してくれるでしょう。

また、安全性の高さも特徴です。Bebop 2 Powerについて、よりくわしく説明している記事がありますので、ご紹介します。

「Bebop 2 Powerで空撮をしよう!最大限楽しむための機能とは」

mavic2pro、mavic2zoom

mavic2pro、mavic2zoomは、DJI社の最新ドローンです。DJI社はドローン製造会社のなかで、現在もっとも多くのシェアを占める中国の企業です。

mavic2proとmavic2zoomの特徴的な撮影機能は、ハイパーラプス撮影機能です。背景とものの動きが、別々のはやさで撮影された不思議な映像を撮影することができます。また、純粋にカメラ性能が非常に高い機種でもあります。

maic2シリーズについてくわしく解説された記事はこちらになります。ハイパーラプス機能で撮影された動画も掲載されているので、ぜひごらんください。 「最新ドローンmavic2proとmavic2zoomの機能がすごい!」

Phantom4 pro V2.0

DJI社の代表的なシリーズがPhantomシリーズです。Phantom4 pro V2は、本格的な空撮ドローンとして、もっとも有名なPhantom4 proの最新版です。紹介した機種のなかでも、カメラ性能がもっとも高く、とにかく美しい写真や映像を撮影したい!というひとにはうってつけの機種です。

ただし、価格も高価です。美しい空撮映像を撮りたいけど、高価すぎる、とお悩みのかたは、前バージョンのPhantom4 proを購入する手もあります。Phantom4 proも、じゅうぶんなカメラ性能を持っています。

低価格なトイドローンなどでも、空撮はできます。しかし、高性能なドローンは、高いカメラ性能や魅力的な機能だけでなく、安全性や耐久性なども高く設計されています。そのため、ドローンの副業として空撮をおこなうなら、ある程度高性能なドローンを使ったほうがよいでしょう。

ドローンを飛ばすために必要な許可

ドローンの飛行が禁止されている空域で空撮をおこなう場合、航空局の許可が必要です。ドローンの飛行が禁止されている空域とは、住宅密集地の上空や、空港などの重要施設の周辺空域などを指します。

許可なく飛行禁止空域にドローンを飛ばしてしまうと、航空法違反となります。航空法とは、航空機の安全な航行のために定められている法律です。航空法に違反した場合、50万円以下の罰金などのペナルティをうけるおそれがあります。

航空法以外にも、都道府県や地域で定められた条例も守らなければなりません。ドローンで副業をおこなう場合は、ドローンの飛行計画が法律に反しないか、国土交通省のサイトなどでよく確認しましょう。また、事前に管轄の航空局へ問い合わせることも必要でしょう。

ドローン撮影の飛行許可についてくわしく解説した記事があります。趣味でドローン空撮をしてみたいと考えている方も、ぜひご参照ください。

「ドローンの撮影には許可が必要?!条件や申請方法についてくわしく解説」

ドローンを安全に飛ばすためには

ドローンを安全に飛ばすためには、国土交通省から配布されている「無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン」をかならず守りましょう。ガイドライン以外にも、航空法や地域の規制など、ドローンを安全に飛ばすためには、さまざまなルールを守らなければいけません。

安全のためのルールを守らずにドローンを飛行させてしまうと、建物を傷つけたり、最悪の場合他人に大けがをさせてしまったりする可能性もあります。実際に、思わぬ強風でドローンが墜落してしまったり、建物にぶつかってしまったりという事故が発生しています。ドローンの安全な飛行については、こちらの記事でも解説しています。

「もう一度考えよう!ドローンの安全な飛行のために知っておくこと」

ドローンの副業には、まず法律を守って安全にドローンを飛行させることが大前提になります。また、安全な飛行のためには、操縦技術も重要になります。ただ、ひとりで勉強も飛行訓練もしようとすると、負担が大きいかもしれません。その場合、経験者に教えてもらうか、スクールに通うのもおすすめです。

まとめ

ドローン副業のアイデアには、空撮を用いたものが多くあります。SNSや動画投稿サービスの利用者が増えた現在、ますますドローン空撮は流行っていくでしょう。

しかし、ドローンの飛行にはつねに危険がともないます。どのような副業をおこなうにしろ、まずは安全な飛行を第一に考えなければなりません。

また、ドローン副業で稼ごうと考えるなら、はやめに勉強や練習を始めることをおすすめします。今後、ドローン利用者はどんどん増えていきます。競合相手より先に勉強や練習を始めることで、有利に仕事を取れるようになっていくでしょう。

SNSダミー

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