2019.01.29(火)

沖縄の空撮スポットはココ!沖縄でドローン楽しむ前に注意すること

沖縄の空撮スポットはココ!沖縄でドローン楽しむ前に注意すること

沖縄に旅行や観光で訪れる人も多いのではないでしょうか。なかには沖縄の美しい景色をドローンで空撮したいと思う方もいると思います。ドローンには法律などの規制だけでなく、その土地ならではルールもあります。

今回は沖縄でドローンの空撮を楽しむために知っておくべきルールや空撮にオススメのスポットを5カ所ご紹介します。ぜひ参考にして、美しい沖縄を映像に収めてみましょう。

今回は沖縄でドローンの空撮を楽しむために知っておくべきルールや空撮にオススメのスポットを5カ所ご紹介します。ぜひ参考にして、美しい沖縄を映像に収めてみましょう。

沖縄でドローンを飛ばす前に!法律や飛行ルールを再確認

沖縄でドローンを飛行させる前に、ドローンに関する法律や飛行ルールをおさらいしましょう。ドローンの重さが200g以上の機体は航空法の規制対象になります。しかし、200g未満の機体であっても空港周辺や高度が150m以上の上空は対象になるので注意してください。

航空法では飛行禁止空域というドローンの飛行場所を制限する空域を定めています。具体的な空域は「空港周辺」「人口集中地区(DID地区)」「高度150m以上の上空」です。これらの場所では原則飛行が禁止されているので、事前に航空局などに申請して飛行許可を得る必要があります。

また、飛行方法にも制限があり、自分の視界にドローンがない状態での飛行方法や夜間での飛行、イベントなどの上空も申請して許可を得てからでないと飛行させることができません。人やもの、建造物などから30m未満の距離での飛行も許可が必要です。

このほかにも注意しなければならないのは沖縄独自のドローン規制です。県や各市町村が独自に条例を定めている場合があります。たとえば、有名な朱里城公園では飛行だけでなく、ドローンの持ち込み自体を禁止しています。

空撮前には必ず、飛行場所や方法が法律などのルールに違反してないか確認しましょう。人口集中地区については、国土地理院の「地理院地図」で調べられます。

飛行機にドローンを持ち込む際はバッテリーに注意

沖縄でドローンを飛ばす際に注意するのは、法律などの規制だけではありません。沖縄へ行くときの交通手段のひとつである飛行機にも注意が必要です。

飛行機でドローンを運ぶには手荷物として預けるか、機内に持ち込むのか悩むのではないしょうか。トイドローンのような小型のものであれば、機内に持ち込むこともできるでしょう。しかし、200g以上などの大きなドローンは航空会社によって異なるため、確認するようにしてください。

詳しくはこちらの「ドローンは飛行機に乗せることができるのか。海外で使うときの注意点」でご紹介してますので、合わせてお読みください。

また、ドローンのバッテリーにも気をつけてください。ドローンの多くで使われているバッテリーは、衝撃などを受けると発火するなどの危険性があります。そのため、バッテリーは手荷物としてではなく、機内に持ち込む方法をおすすめします。

ドローンのバッテリーについて詳しく知りたい方は「ドローンバッテリーの取り扱い方法とは?火災の原因になることも」を読んでみてください。

飛行機にドローンを持ち込む際はバッテリーに注意

沖縄でドローン空撮するなら!絶景スポット5つ

沖縄でドローン空撮をするのにおすすめのスポットを5つご紹介します。前述したように場所や飛行方法によっては、許可申請が必要になることがあります。首里城公園などのドローンの持ち込みを禁止している場所もありますので、必ず確認したうえでドローンの空撮を楽しんでください。

海中道路

海の上に造られた道路で、通行料金は無料です。車を停車できる場所があるのでドローンも比較的に飛ばしやすく、ほかではあまり見られない海の上を走る道路の映像が撮影できると思います。

宮古島

宮古島でのドローン空撮はとても美しい海と島が撮影できるでしょう。ビーチを含めた映像もいいですし、日本一の長さとも言われる伊良部大橋を撮影するのもよいのではないでしょうか。

通り池

通り池は宮古島にあり、人魚がいたという伝説がある沖縄の天然記念物となっている池です。有名なダイビングスポットでもあるので、空撮とダイビングの両方を楽しむことができます。

勝連城跡

世界遺産の登録されている勝連城跡は、沖縄でもっとも古い城といわれています。山の上部にあるため見てよし、空撮によしのおすすめスポットです。

比地大滝

沖縄にある最大級の滝です。目的の滝まで行くのは少し大変かもしれませんが、達成感と滝から落ちる大迫力の映像のためにも訪れる価値はあるでしょう。また、キャンプ場も近くにあるので家族で行くのにもおすすめです。

要注意!米軍基地付近での飛行はしない

沖縄でドローンを飛ばすうえでは、沖縄ならではのリスクにも注意しましょう。それは米軍基地付近でドローンを飛行させることです。

米軍基地付近でドローンを飛行させてはいけないという法律はありませんが、ドローンを飛行させることはしないでください。米軍のヘリコプターなどにドローンが衝突した場合は大問題になり、場合によっては国際問題になりかねません。

また、防衛省や国土交通省などから、米軍基地付近でのドローンの飛行をしないように呼びかけています。もし、ヘリコプターなどの飛行の妨害と判断されてしまった場合には、法令違反になる場合があるので、飛行させないようにしましょう。

要注意!米軍基地付近での飛行はしない

沖縄はドローンスクールも多く存在する

沖縄には、ドローン飛行の練習ができるドローンスクールがいくつもあります。スクールに通わずとも独学でいいと考える人もなかにはいると思いますが、スクールには多くのメリットがあるのです。

スクールのメリットは、講師から操縦技術やドローンに関連した知識を学べることです。講師がすぐ近くにいる環境では相談やアドバイスをすぐにもらうことができるため、上達も早いでしょう。また、スクールによってはドローン資格が取得できるところもあります。資格は規制場所でのドローン飛行に必要な許可申請のときに役立つので、取得しておくことをおすすめします。

どこのスクールに通うか悩むという人のために、スクールを2校ご紹介しますので参考にしてみてはいかがでしょうか。

日本ドローンアカデミー沖縄校

沖縄だけでなく、全国5カ所に学校を構えるドローンスクールです。平日プランと休日プランが選べるので、各自の都合に合わせやすいです。JUIDAが発行するドローン資格を取得できます。

Dアカデミー沖縄那覇校

こちらもJUIDAが発行するドローン資格が取得できるスクールです。ドローンを試してみてから購入したい、と考える人におすすめの体験コースもあるので、ドローンの第一歩を踏み出せるのではないでしょうか。

まとめ

ドローンを飛ばすには航空法などの法律に注意する必要があります。とくに沖縄でドローンを楽しむ場合は米軍基地など、その土地ならではの注意点にも気をつけてください。また、飛行機などで沖縄に行く場合には、バッテリーを機内に持ち込むことも忘れてはいけません。

操縦に不安がある人やこれからドローンデビューという人は、スクールで技術や知識を学ぶとよいでしょう。ぜひ今回のコラムを参考に、沖縄の美しい景色をドローンで楽しんでみてはいかがですか。

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