2018.12.17(月)

ドローンって儲かるの?ドローンを活用したビジネス・副業を紹介!

ドローンって儲かるの?ドローンを活用したビジネス・副業を紹介!

ドローンは、現在さまざまな産業で活用されています。今後、ますますドローン市場は拡大していくと考えられており、ドローンで稼ぐことのできる仕事も増えていくかもしれません。

では、そのようなドローンで稼ぐことができる仕事には、どのようなものがあるのでしょうか。今回は、ドローンが使われているビジネスについて解説していきます。年収なども紹介しているので、ドローンビジネスに興味のある人はぜひ参考にしてください。

ドローンは儲かる?主なドローンビジネスと年収

ドローンはいろいろなビジネスで活用されていますが、具体的にはどのように使われているのでしょうか。ドローンが活躍しているビジネスとその年収をご紹介します。

空撮カメラマン

従来の空撮ではヘリコプターなどを使う必要があり、非常にコストがかかりました。しかし、ドローンの登場によって低コストで空からの撮影ができるようになりました。

ドローンを使った空撮カメラマンの年収は、250~650万円ほどと幅があります。なかには、年収1,000万円を超える方もいるので、年収は能力に大きく左右されるようです。

測量士

ドローンで航空写真を撮影し、そのデータをもとに測量をおこないます。地上では、人が入れないなどの理由で測量の難しかった地形も、ドローンの登場で測量が可能になりました。

厚生労働省によると、測量士の平均年収は450万円程度です。今後の測量業界の需要によっては、ドローンを扱えるということで有利になるかもしれません。

土地家屋調査士

土地家屋調査士とは、おもに不動産登記に関する業務をおこなう職業です。登記をするためには、対象の不動産の調査をする必要があり、その際にドローンが使われています。ドローンで建築物周辺を旋回しつつ映像を撮影すれば、さまざまな角度から調査することができるからです。特殊なセンサーを用いることで、3Dデータを作ることもできます。

土地家屋調査士は業務独占資格であるため、常に一定の需要がある仕事だといえるでしょう。平均年収も450万円から700万円程度と高めなので、ドローンで稼ぐにはうってつけかもしれません。

インフラ点検

インフラ点検では、高架などの点検をしなければいけないため、ドローンはよく活用されています。今後、インフラ事業で必要なドローンパイロットの数は増えていくと予測されているため、ドローンで稼ぐにはねらい目といえるかもしれません。

インフラ点検をおこなうエンジニアの平均年収は、300万円から600万円程度だといわれています。ドローンの資格を持っていると、より高い年収が得られることもあるようです。

農薬散布

ドローンで農薬散布をおこなうことで、業務をより効率的にすすめることができるようになりました。畑などを管理する農家には、とても役立つものでしょう。

農家の年収は、所持している土地の広さや業態によって大きく変化するため、一概にはいえません。たとえば、農業による収入が収入全体の半分以上を占める「主業農家」の年収は約780万円といわれています。

一方で農業による収入が、収入全体の半分以下かつ年間60日以上農業に携わっている「準主業農家」の年収は約680万円程度と主業農家よりも少ないそうです。さらに農業に携わっている期間が年60日未満の「副業的農家」では約420万円といわれています。

ドローンは儲かる?主なドローンビジネスと年収

ドローン操縦士が不足しているのは本当なのか

今後、ドローンが発達して市場が拡大していけば、さらにドローン操縦士の需要は高まっていくでしょう。しかし、その需要のほとんどはインフラや測量といった分野だと考えられています。

それら以外の業種、たとえば空撮カメラマンなどにおいては、ドローン操縦士の需要はそこまで高くありません。これは、空撮が可能なドローン操縦者の数が多く、需要に対して十分な供給があるためです。

ドローンで稼ぐためには、単にドローンが操縦できる以上のものが必要になってくるでしょう。そのため、空撮カメラマン一本だとそれなりの技術がないと厳しいかもしれません。一方、インフラや測量においては、ドローン操縦士は儲かる業種だといえるのではないでしょうか。

ドローンで稼ぐなら副業がオススメ!

専業ではなく副業であれば、空撮であってもドローンで稼ぐことは可能かもしれません。この章では、ドローンを使ったおすすめの副業を紹介します。

・ストックフォトで売る

ストックフォトとは、広告や記事などで用いられている画像素材のことです。近年では、自分が撮影した画像をストックフォトとして、手軽に販売できるサービスがあります。画像素材の収集であれば、短い時間でも可能でしょう。

・イベントの写真・動画撮影

イベントなどでの写真や、動画の撮影を請け負うという選択肢もあります。自分の予定と相談しながら仕事を入れるようにすれば、本業と兼業することもできるのではないでしょうか。

・プロモーション動画の製作

最近では、地方自治体などのプロモーション動画の製作にも、ドローンが使われることがあります。ドローンを使えば、地域独特の自然などをダイナミックに撮影することも可能なのです。

ドローンで稼ぐなら副業がオススメ!

AIによってドローン操縦士の需要はなくなるのか

ドローンの自動操縦の技術は、年々発展していっています。経済産業省が示したロードマップによると、2020年にはドローンを有人地帯において目視外飛行させることが可能だとされているほどです。今後ドローンの自動操縦が発展していけば、ドローン操縦士の需要はなくなってしまうのでしょうか。

結論からいうと、ドローン操縦士の需要が完全になくなってしまうことはないでしょう。これには、大きく2つの理由があります。

・そもそもドローン操縦士には期待されていない業務が多い

自動操縦が使われる分野は、ドローン操縦士ではおこなうことが困難な業務であることが多いです。ドローンの自動操縦は、宅配や警備といった分野での実用化が期待されていますが、これらの業務でのドローン操縦士の需要は現在でも高くありません。

・自動化が難しい業務もある

たとえば空撮の分野では、どのような映像を撮るかといった企画力や、撮った映像を評価する能力が必要とされるため、自動化は非常に困難だといえるでしょう。ドローンで稼ぐならば、こういった人間の力が必要な分野を目指すのがいいと考えられます。

ドローン操縦士になるならスクールで学ぼう

ドローンで稼ぐためにおすすめなのが、ドローンライセンスを取得することです。ドローンには、いわゆる国家資格や免許といったものはありませんが、民間の団体が認定しているドローンライセンスが存在しています。これらのライセンスを取得しておくことで、ドローンを使った仕事に就ける確率も高くなるでしょう。

また、ドローンライセンスを取得していると、ドローンの飛行申請をするための書類の一部が免除されることがあります。ドローンを仕事に使う場合は、飛行申請をする場面が多いこともあるので、その書類を作る手間が減るというのは大きなメリットだといえます。

ドローンライセンスは、ドローンスクールを受講することで取得が可能です。ドローンスクールではドローンの操縦技術はもちろん、ドローンに関する法知識なども身に着けることができます。さらに、空撮や測量といった専門技術に特化したコースもあるので、ドローンを仕事に使いたい方はぜひ受講を検討してみてください。

ドローン操縦士になるならスクールで学ぼう

まとめ

ドローンは空撮・測量・農業など多くの分野で活躍しています。今後もさらなる発展が予測されているため、ドローンは儲かるといえるでしょう。

ドローン操縦士の需要は、おもに測量や検査といった分野において高いとされています。空撮分野におけるドローン操縦士の需要は意外と低いので注意しましょう。

ドローン空撮で稼ぐ場合には、専業ではなく副業がおすすめです。ドローンを用いた副業としては、ストックフォトの販売やイベントでの動画撮影などが挙げられます。

ドローンの自動化によって、ドローン操縦士の需要が完全になくなってしまうということは、ほとんどないと考えられます。空撮や測量など、人の手が必要とされる分野では、将来的にもドローン操縦士の需要は高いといえるでしょう。

ドローンを仕事で使う上では、ドローンライセンスを取得しておくといいでしょう。ドローンライセンスは、ドローンスクールを受講することで取得できます。

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