2018.11.29(木)

話題のドローン!山形で飛ばせる場所の探し方と空撮スポットを紹介

話題のドローン!山形で飛ばせる場所の探し方と空撮スポットを紹介

ドローンを持っている方の中には、全国各地の風景をドローンで撮影したいと考えている方もいるのではないでしょうか。しかし、なかには「ドローンをどこで飛ばしていいのかわからない」「空撮スポットはどこがあるの?」と疑問をお持ちの方もいるかもしれません。

今回は、さくらんぼでも有名な山形県に注目して、山形県のドローン空撮スポットをご紹介します。ほかにもドローンを飛ばす場所を考えるうえで必要な法律についても解説しますので、ぜひご一読ください。

山形でドローンを飛ばせる場所はある?飛行ルールと探しかた

ドローンを山形県で飛ばすのであれば、まずは飛行ルールを確認しましょう。飛行ルールを知っていれば、ドローンを飛ばしてもいい場所を探しやすくなります。

飛行場所を制限している主なルールは「小型無人機等飛行禁止法」と「航空法」です。小型無人機等禁止法は、国の重要施設(原子力事業所や首相官邸など)から約300メートルの範囲を規制しています。

航空法では、「空港周辺」「人口集中地区(DID地区)」「地上から150メートル以上の上空」の飛行を原則禁止としています。人口集中地区や空港周辺などでドローンを飛ばしたいのであれば、地方航空局や空港事務所へ申請する必要があるのです。

申請して許可・承認を得られれば、原則として飛行を禁止している人口集中地区などでもドローンの飛行が可能です。

山形県でドローンを探せる場所を考える際には、航空法に注意しましょう。山形空港や庄内空港周辺は、原則としてドローンを飛ばすことはできません。また、人口集中地区に当てはまる山形市(山形駅周辺)や酒田市(酒田駅周辺)、鶴岡公園周辺などでもドローンを自由に飛ばすのはむずかしいです。

これらの地域でドローンを飛ばしたいのであれば、必ず申請をして許可・承認を得てから飛ばすようにしてください。

山形県は人口集中地区が比較的に少ないので、人口集中地区に該当しない場所ではドローンを飛ばせると考えてよいでしょう。ただし、航空法や小型無人機等禁止法などの法律による規制以外にも「自治体が定める条例」によってもドローンの飛行を規制されている場合があるので注意してください。

ドローンを飛ばす際に「ここで飛ばしてもよいのだろうか?」と不安になった場合には、人口集中地区でないか確認しましょう。さらに「地域の自治体」や「場所の管理団体」にも連絡しておくことをおすすめします。

山形でドローンを飛ばせる場所はある?飛行ルールと探しかた

ドローン空撮にオススメ!山形のドローン空撮スポット5つ

山形県は人口集中地区が少なく、比較的ドローンを飛ばしやすい場所といえるでしょう。しかし、飛ばせる場所が多いため「どこが空撮に向いているスポットなの?」と悩むことも多いのではないでしょうか。

そこで、ドローン空撮を楽しめる山形県のオススメスポットを5つご紹介します。ドローンを山形県で飛ばしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。なお、紹介するスポットでドローン空撮する際には、管理団体に飛ばしてもよいか確認するようにしましょう。事前に確認しておくと、不用意なトラブルを回避できます。

温海川ダム

ダムの上空から撮影することは、ドローンでなければなかなかできません。近くから見下ろしたように撮影すれば迫力ある映像を、もっと高度を高くしてダム周辺まで撮影すれば自然との調和を楽しむこともできるでしょう。管理団体は「山形県 庄内総合支庁建設部 河川砂防課」です。

面白山高原コスモスベルグ

管理団体は「山形市 観光戦略課」となります。コスモスが一面に広がっており、とても美しい情景が撮影できます。見ごろは例年9月頃なので、時期を見計らって訪れることをオススメします。近くの駅から徒歩10分なのでアクセスも便利です。。

霰滝

コスモスベルグにも近いので、あわせて訪れることもできる霰滝(あられたき)も空撮にオススメです。ダムと同じように、滝も通常は下から見上げる写真を撮ることが多いです。しかし、ドローンを使うと上空から見下ろしたアングルで撮影できます。管理団体はコスモスベルグと同じく、「山形市 観光戦略課」となります。

川西ダリヤ園

遊具があるので、小さな子どもがいる家族の方も観光で訪れても楽しめる空撮スポットです。園内には約10万本のダリアが植えられており、8月から11月の初旬までが見頃となっています。管理団体は「川西ダリヤ園」となっています。

あさひ月山湖

あさひ月山湖には月山ダムや公園が近くにあり、湖以外にもドローンでさまざまな風景を撮影できる場所です。花見ができる広場があるので、花見シーズンに訪れるのもよいかもしれません。管理団体は「月山ダム管理所」です。

ドローン空撮にオススメ!山形のドローン空撮スポット6つ

本格的に学びたいならドローンスクールにいこう

ドローンで山形県の美しい風景を撮影する際には、「機体の操縦技術」が求められます。操縦技術がつたないと、映像の撮影中にブレが生じてしまいます。そのため、空撮をうまくおこなうためにも操縦技術を磨かなければいけません。

自主練習でも技術の向上は見込めますが、オススメなのはドローンスクールに通うことです。ドローンスクールでは、ベテランパイロットから直接操縦技術を教えてもらえます。講義形式は講師1人に対して2人までなどの少数となっており、疑問や相談がしやすい環境が整えられているスクールもあります。

スクールによっては、操縦技術だけでなく「空撮」の技術についても学べるのです。空撮合宿などを実施しているスクールでは、実際に空撮をしたり、ほかの参加者と意見を交換したりして空撮技術を向上できます。

またスクールのメリットは、操縦・空撮技術の向上だけではありません。スクールによっては「ドローン資格」が取得できるのです。ドローン資格は、人口集中地区などでドローンを飛ばす許可を申請するときに、提出する書類の一部を免除され、手続きを簡略化できます。

山形市や鶴岡公園周辺などでドローンを飛ばしたいのであれば、ドローン資格は持っておいて損はないでしょう。

まとめ

山形県でドローンを飛ばす際には、航空法や小型無人機等禁止法などで規制されていない場所を考えるのがよいでしょう。また、自治体が定める条例によってもドローンの飛行を制限していることもあるので注意してください。

空撮スポットに悩んでいる方は、コラムで紹介したオススメスポットを参考にしてみてはいかがでしょうか。ただし、飛行前には管理団体に事前に飛行してもいいのか確認をするようにしましょう。事前確認をおこなうことで、トラブルを未然に回避できます。

ドローンの操縦や空撮技術に不安がある方は、ドローンスクールで技術を磨くのもひとつの方法です。スクールでは技術以外にも、許可申請時に役立つ資格が取得できます。ぜひスクールを有効に活用して、山形県でステキな映像を撮影してみてください。

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