2018.11.19(月)

ドローンでもタイムラプスを楽しもう!オススメの機体やテクニック

ドローンでもタイムラプスを楽しもう!オススメの機体やテクニック

映像をつくるには、動画による撮影やパラパラ漫画のような映像をつくるストップモーションなど、さまざまな方法があります。数多くある撮影方法のひとつに、タイムラプスという方法があるのをご存じでしょうか。タイムラプスによる動画は、もしかしたら通常の動画のように見えるかもしれませんが、実際には違います。

今回のコラムでは「タイムラプスってなに?」「ドローンラプスってどんなもの?」と疑問があるかたに向けてお話をします。タイムラプスについて、ドローンによるタイムラプスを楽しむのにオススメの機体やテクニックがきになるかたは、ぜひご一読ください。

タイムラプスってなに?動画をみてみよう

タイムラプスとは一定時間ごとに静止画(写真)を撮影し、撮影した画像を連続で流すことでコマ送りのようになる動画のことです。よく見かけるものとして、交差点や路上にカメラを設置して数秒間隔や数分間隔で撮影するものがあります。タイムラプス動画は、動画サイトやSNSなどを通じて近年人気になっている動画です。

タイムラプスでは、昼間から深夜までの時間をカメラで撮影し続けて人の流れなどを観察したり、日の時間変化などを表現したりすることができます。時間変化による人の流れや風景の違いを動画として撮影するのではなく、静止画をたくさんつなぎ合わせて作成することで、動画とは一味違った魅力の映像になるのです。

ここでタイムラプス動画を2つご紹介します。


タイムラプスがどのようなものかわかる動画ではないでしょうか。静止画の撮影間隔を変えるだけでも動画の仕上がりが、大きく変わるのがわかると思います。動画のようななめらかな動きではなく、少しずつ時が動いていくような映像が魅力といえます。


こちらはドローンでタイムラプスを撮影した映像です。ドローンを使うことで、よく見かける下から見上げたタイムラプス動画ではなく、上空から移動しながら撮影できるので映像の雰囲気がより際立って感じます。

タイムラプス動画を撮影するなら「Mavic 2」がオススメ

さきほど紹介した動画からもわかるように、タイムラプス動画はカメラやスマートフォンだけでなく、ドローンでも撮影ができるのです。ドローンでタイムラプスを楽しむのにオススメの機体は「Mavic 2」です。

Mavic 2でタイムラプス動画を撮影するには、ハイパーラプス機能を利用します。ハイパーラプスについてはのちほどくわしくご紹介しますが、ボタン操作だけでMavic 2はタイムラプスを楽しむことができるのです。ハイパーラプスの種類も、手動操縦から設定したコースをたどるものなど、合計4種類から選べます。用途にあわせたものを選択することができるので、自分に合ったモードを使ってみましょう。

またMavic 2は、プロも使うような高性能カメラを搭載しているドローンです。高画質に特化しているカメラを持つMavic 2 PROと、より遠くまでズームができるMavic 2 ZOOMの2種類があります。

Mavic 2をオススメするのはカメラの性能やハイパーラプス機能があるからだけではありません。飛行速度が72km/時、飛行時間も約30分と高性能だからです。タイムラプスでは大量の静止画を撮影するため、長時間飛行できた方が便利でしょう。また飛行速度はタイムラプスには不要ですが、タイムラプス以外の用途でドローンを使う際には必要になるかもしれません。

そのほかにも多くの機能がありますが、くわしくは「最新ドローンmavic2proとmavic2zoomの機能がすごい!」でご紹介していますので、合わせてお読みください。

ハイパーラプスってなに?タイムラプス撮影のテクニック

ハイパーラプスとは、タイムラプス動画のひとつの種類といえます。一般的にタイムラプスとは、カメラを動かさずに撮影する方法です。一方のハイパーラプスとは、撮影するポイントを決め、それに合わせてカメラを移動させながら撮影する方法をいいます。

たとえば建物をポイントとして、建物の周りを一定間隔で静止画を撮影してつなげた映像は、ハイパーラプスとなります。わかりにくい人は、ミュージシャンのMVなどでミュージシャンを中心にぐるぐる回った映像を思い浮かべてください。これは動画撮影ですが、5秒ごとに静止画を撮影してつなぎ合わせると、ハイパーラプスができます。

このようにタイムラプスにも動きをつけることで、映像によっては迫力や神秘性などを、より強調することができるのです。移動しながら撮影する方法がハイパーラプスなので、人の移動ではなくドローンを移動させることでもできます。この方法で、ドローンでもタイムラプス(ハイパーラプス)が楽しめます。

ハイパーラプスってなに?タイムラプス撮影のテクニック

タイムラプス動画の撮影で注意するべきこと

タイムラプスを楽しむ際には、注意すべきことがあります。

たとえばカメラをしっかりと固定させていないとピントがずれてしまい、映像に一貫性が感じられなくなってしまいます。またシャッターを切る感覚を速くしすぎては、通常の動画と同じような仕上がりに感じてしまうかもしれません。撮影するときには、これらに気をつける必要があります。

ドローンでタイムラプスを撮影するのであれば、バッテリーの残量にも注意しなければいけません。連続した静止画を撮影するため、予想以上にドローンを飛行させることでしょう。そのためバッテリーの残量に気をつけていなければ、墜落させてしまうかもしれません。

ドローンで撮影するのであれば、通常よりも操縦技術が必要となるのではないでしょうか。ドローンを安定させてなければ、ブレやピントのずれが生じやすくなり、映像の仕上がりも残念なものになりかねません。ドローンの操縦に不安がある人は、ドローンスクールで技術を身につけるのもよいと思います。

スクールでは、講師から操縦技術を教えてもらうことができます。講師とマンツーマン形式のスクールもあるので、疑問や悩みを解決しやすいのではないでしょうか。スクールによっては、空撮専用のイベントを開催しているので、ぜひ活用して操縦技術を磨いてみてください。

まとめ

タイムラプスは、近年人気で動画サイトなどでも多く見かけるようになりました。動画のようななめらかな動きではなく、少しずつ時が動いていくような映像が魅力といえるでしょう。ドローンによるタイムラプス動画も少しずつ増えています。

これはハイパーラプスとなりますが、人が移動する手間がないので少しは負担が減るでしょう。またドローンでのタイムラプスを楽しむのにオススメのMavic 2は、ボタン操作だけでおこなえるほど簡単です。

ただしドローンによるタイムラプスは、通常のタイムラプスよりも気をつけなければいけません。バッテリー切れや、ドローンが風にあおられて墜落するおそれがあります。不安な人は、ドローンスクールに通ってみるのもよいのではないでしょうか。スクールを有効に活用して、ドローンラプスを楽しんでみてください。

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