2018.11.12(月)

ドローン操作のコツを伝授!上手に旋回できるようになる練習方法

ドローン操作のコツを伝授!上手に旋回できるようになる練習方法

今新しい趣味として注目を集めているドローン。操縦したいとお考えの人も多いですよね。ドローン操縦に際して最初にあたる壁が操縦方法ではないでしょうか?はじめはどのように操縦したらよいかわからないでしょう。

練習を繰り返せば徐々に操縦に慣れ、自由にドローンを飛ばすことができるようになります。今回の記事では、ドローン操作のコツを解説していきます。この記事を参考に練習を積み重ねたら、操縦技術の向上に役立つはずです。

ドローンの基本的な操縦方法をおさらい

まずは、離着陸操作です。離陸操作ができないとドローンを飛行させることができません。また、着陸操作ができないとドローンが物に激突するなどして故障の原因になりかねません。ドローンでの旋回など高度な操作に憧れる方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは基本を押さえましょう。

離着陸の方法はドローンの機種によって若干異なります。(基本的には購入した機種の説明書通りに飛行させるのがよいです。)離陸方法は主に2つあります。通常の離陸と自動離陸です。機体が地面にある状態からコントローラーを用いて離陸させるが通常の離陸です。ヘリコプターをイメージするとわかりやすいでしょう。コントローラーから信号を送り、プロペラを回転させ浮上をおこないます。

自動離陸はスマホや、タブレットなどの操作端末から信号を送る方法です。信号を送るとドローンが離陸して、高さ1メートルまで上昇し、ホバリングします。ここまでワンタッチの入力操作でおこなうことができます。

次は着陸です。着陸操作は離陸に比べて難しいといわれています。動いていないドローンを操作するより、動いているドローンを操作するほうがはるかに難しいです。離陸はプロペラを回すための出力を強めればできますが、着陸は力加減を考えながらプロペラの回転数を調整しなければいけません。

次は上昇、下降です。はじめからあまり高い高度に飛ばしてしまうと事故の原因になってしまいます。そのため練習として、5メートルごとに上昇し、その地点でホバリングさせましょう。20メートルまでいったら同じように下降をしていきましょう。

操縦に慣れてきたら高さをどんどんあげていきましょう。ちなみに、空撮に適した高さは最低でも30メートルです。上昇下降の際のポイントは、操作レバーを一気に動かさないことです。ゆっくり慎重に動かしましょう。

最後は、ホバリングです。ホバリングは同じ場所にドローンをとどまらせる飛行方法です。プロペラは回転していますが、同じ高度を保ちます。ホバリング操作はドローン操縦の基本中の基本ですので習得しましょう。ホバリング操作もボタン操作のみでおこなえる機種もあります。

ホバリングを手動でおこなう際のコツは、機体が移動しようとする方向と逆方向にドローンが動くよう操作することです。徐々に上にいくようであれば下降の操作、下にいくようであれば上昇の操作をします。このとき操作レバーを急に動かさないようにしましょう。慎重な操作こそドローン操作のコツのなかで重要です。

ドローンの基本的な操縦方法をおさらい

四角形や円を描くように操作してみよう

基本操作を覚えたら次は四角形や円を描くように飛行してみましょう。離陸や上昇下降といった操作は距離感がつかみやすく比較的簡単です。それに対して円を描くように飛行させる場合は、空間認識能力が求められます。基本操作では、上下動だけ認識していればよいのですが、そこに奥行きが加わってくるため操縦が難しくなります。

ドローン操作のコツは練習によってつかむことができます。まず地上に10メートルくらいの間隔で目印を設置します。ドローンを操縦しアプリの情報に頼らず目印の上空に移動します。実際の位置と目印の位置が一致するまでこの操作を繰り返しましょう。慣れてきたら、ドローンの高度を徐々にあげ、距離も伸ばしていきます。位置の感覚がつかめたら空中に図形を描くような操縦も楽にできるはずです。

ちなみに、四角形を描く操作は基本的に右スティクのみでおこなうことができます。ドローンを動かしたい方向にスティックを動かせばその方向に動いてくれるので簡単です。円を描く操作も右スティックのみでおこなえます。スティックを円になるように回していけば大丈夫です。

>四角形や円を描くように操作してみよう

ドローンの旋回方法が難しい!キレイに回るコツ

ドローンの旋回は特に難しい操縦技術です。ドローンを前進させる操作をおこなうのと同時に機体を曲げなければいけません。ドローンの旋回方法には8の字飛行や、危険を回避する上昇移動、下降移動などがあります。上昇移動は飛行中に障害物に遭遇したときに避けるために必要な操作です。また、下降操作は突然突風が吹いて飛行が不安定になってしまった場合などに安全に着陸させるのに必要になります。

操縦の際のコツは、急激な操作を避けることです。急激にスティックを操作してしまうとドローンが不安定な動きをしてしまうことがあるので、ゆっくり動かすことが大切です。また、旋回に繋がる四角形や円を描く練習を積み操縦に慣れておくとよいでしょう。

これができればバッチリ!8の字飛行

8の字飛行はこれまで紹介した飛行方法のなかでも難易度が高いです。8の字にも横の8の字と縦の8の字があります。横の8の字のほうが難易度は低いのでまずそちらから練習しましょう。

8の字飛行は円形飛行の応用です。1つ異なる点は途中で方向転換の操作をしなくてはいけないことです。ドローンを操作するコツをつかむまでは練習あるのみです。基本形の円形飛行をまずマスターしましょう。8の字の形は「DJI GO」などのアプリで確認できる場合もあります。どのように飛行しているのか確認するために活用するのもよいでしょう。

これができればバッチリ!8の字飛行

一人での練習が不安ならドローンスクールへいこう

ここまでドローン操作のコツについて説明してきました。ドローンはメーカーや機種によって操作方法が異なるためここで紹介したコツは参考程度に留めておいてください。基本は購入した機種の説明書に従って操作すれば問題ないでしょう。

しかし、初心者がいきなり説明書片手にドローンを操作するのは至難の業でしょう。せっかく購入したドローンが墜落して使えなくなってしまったら非常に悲しいですよね。そのような事態にならないために、ドローンの専門機関であるドローンスクールに通って基本的な操縦技術と知識を身につけられることをおすすめします。

ドローンスクールには、ドローン操縦技術を身につけたいという同じ思いをもった生徒も多く通っています。ともに切磋琢磨することによって張り合いができ、自分の操縦技術の向上にも役立つはずです。

まとめ

ドローンを自由自在に操り、趣味や仕事で活用していくためにはドローンの操縦技術が不可欠です。ドローンの操作のコツは地道な飛行訓練によって得られます。コツをつかめば上達も早いです。この記事で紹介した練習方法を使って特訓してみてください。

どうしても一人ではやる気が出ない、不安だという方はドローンスクールに通いましょう。共通の趣味をもつ良い仲間がきっと見つかるはずです。

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