2018.11.08(木)

絶景の多い鹿児島でドローン空撮を楽しもう!おすすめスポットを紹介

絶景の多い鹿児島でドローン空撮を楽しもう!おすすめスポットを紹介

ドローンで絶景を撮影したい場合、そのための場所探しは苦労するものです。いいスポットを見つけてドローンを飛行させようと思っても、飛行禁止区域では飛ばせません。ドローンは便利な道具ですが、使いこなすにはドローンについての深い知識と、操縦技術が求められます。

今回は鹿児島のドローン撮影スポットを5つ紹介します。また、撮影するにあたって考慮するべき点についても解説していきます。

ドローンを飛ばす前に!飛行ルールや場所の探し方

ドローンを飛ばす前にやるべきことはいくつかあります。まず、飛行ルールの確認が必要です。200g以上のドローンは小型無人航空機に該当するため、航空法が適用されます。航空法の適用を受ける航空機(ドローンを含む)は、飛行させることができない場所がいくつか指定されています。

一例として、空港の周辺や、上空150メートル以上の空域などがあげられます。ドローンの使用用途によってはこれらの飛行禁止空域でも許可申請を行い、承認がおりれば飛行させることができます。

またドローンを飛ばすときには、200g以下であっても道路交通法、各都道府県の条例など法律の適用を受けるため、安易に飛行させることができません。そのため、飛行場所選びには万全を期す必要があります。

場所の探し方

まず飛ばすことができない場所を把握しましょう。原則飛ばすことができない場所には、空港周辺の上空、人家集中地、150メートル以上の空域です。この3つは原則飛ばすことができないので避けましょう。人家集中地は別名DIDとも呼ばれます。

どこの地域が人口集中地区に該当するかは国土地理院のホームページで調べることができます。基本的に家や会社など、建築物が建っているところでは飛ばせないと覚えておくとよいでしょう。それ以外の場所では、原則ドローンを飛ばすことができますが、都度確認することをおすすめします。

例外として条例で禁止されている場合、飛行禁止区域でなくても飛ばすことができません。一例として大阪府では市内すべての公園でドローンを飛行させることを原則禁止しています。また淀川の河川敷も管理事務所が禁止しているためドローンを飛ばすことができないようです。

そのため飛行禁止区域でない場所、公園、河川敷などでも土地を管理する管理者への確認や、許可申請が必要な場合があります。ドローンを鹿児島で飛ばそうとお考えの方も、場所によっては許可が必要であることを念頭にいれておくとよいでしょう。

ドローンを飛ばす前に!飛行ルールや場所の探し方

鹿児島には絶景が多い!空撮スポット5つ

鹿児島県は、温暖な気候で活火山として有名な桜島があります。また屋久島、奄美大島など離島がたくさんあります。鹿児島はドローン撮影にうってつけの場所です。貴重な自然が豊富に点在しています。


◆雄川の滝

鹿児島にはドローン撮影に適している滝スポットが豊富にあります。そのなかでもとくに目を引くのが雄川の滝です。雄川の滝は鹿児島県南大隅町にある落差46m、幅60mの滝です。日がさし込むと水面がエメラルドグリーンに輝く、美しい滝です。

とくに美しい時期は夏場ですので、その時期にいくことをおすすめします。ドローンによる撮影はいつもと視点が変わります。上方から流れ落ちる滝の姿はまさに圧巻といえるでしょう。

撮影にあたっては管理団体である南大隅町役場の許可をとりましょう。台風や、大雨などで水量が増量している場合など、危険な状態であると判断された場合立ち入りが禁止される場合があります。撮影にいかれる際は、そのことも頭に入れておきましょう。


◆曽木の滝

鹿児島県伊佐市にある曾木の滝は別名「東洋のナイアガラ」とも呼ばれています。高さは12mほどしかありませんが、幅が210mもあります。目前に迫る滝から響くごう音はまさに圧巻といえるでしょう。周囲一帯は公園として整備されています。

春、秋は咲き誇る草花も堪能することができます。曽木の滝の管理団体は、伊佐市役所です。撮影にあたっては確認をおこなうようにしましょう。


◆曽木発電所遺構

鹿児島県伊佐市にある曽木発電所遺構。ここは1909年に建造された水力発電所の跡地です。例年4月から9月にかけてダムの水位が下げることができるタイミングで姿を現します。その期間以外はダムのなかにあるので、撮影にいかれる際は時期にご注意ください。廃墟好きな方におすすめのスポットです。曽木発電所遺構の管理団体は伊佐市役所です。


◆甑島(こしきじま)ナポレオン岩

ナポレオン岩は海上に突き出た大きな岩で、島のシンボル的な存在になっています。鹿児島県川内市にある川内港から甑島へはフェリーが出ています。沖合の海上に堂々とそびえたっているナポレオン岩。横から見るとフランスの皇帝ナポレオンに似ていることからその名が付されました。高さ127mの奇岩は見る者を圧倒します。


◆奄美大島 宮古崎ササント

宮古崎ササントはリュウキュウチクというイネ科の植物が一面に広がっている場所です。日本でも鹿児島や沖縄にだけある植物なので、興味のある方は見る価値があるでしょう。一面に広がる景色を上空から撮影するとまた違った景色を楽しむことができるのではないでしょうか。

鹿児島には絶景が多い!空撮スポット5つ

鹿児島県のドローンスクールまとめ!受講するメリットとは

ドローンを操縦するには技術と知識が必要です。何の準備もせず飛ばしてしまえば、ドローン墜落の危険や、人やものを傷つけるおそれもあります。ドローンについての知識や技能は独学ではなかなか身につかないでしょう。そのため、ドローンの専門機関であるドローンスクールの通い必要な知識、技能を身につけられることをおすすめします。

鹿児島ドローンスクール

鹿児島県には複数のドローンスクールがあります。代表的なスクールに、エアリアルドローンスクールとドローンテクニカルスクールがあります。どちらのスクールもJUIDA認定スクールです。JUIDAとは日本初の、ドローン操縦士の養成スクールの認定制度をおこなっている機関です。

JUIDAは所要の条件を満たすドローン管理団体として国土交通省航空局ホームページに掲載されています。JUIDA認定スクールで所定の科目を修了すると無人航空機操縦技能証明証がもらえます。これは、ドローンを安全に操縦するための知識と技能を備えた人に与えられる資格です。公的資格ではありませんが、自分の操縦能力を証明するものとなりますので、取得しておくとよいでしょう。

また、ドローンスクールを受講するメリットとして、飛行許可に必要な申請をおこなう資格をとることができる点があります。さらに、ドローンの機種によってはアマチュア無線免許が必要になるものもあるのですが、その資格をとることも可能なようです。

まとめ

鹿児島にはドローン撮影ができる絶景スポットが上記以外にもたくさん存在します。離島を例にとっても、紹介した甑島、奄美大島以外に屋久島、与論島、種子島など絶景スポットが数多く存在する島がたくさんあるのです。ぜひ、記事のなかで紹介させていただいた撮影場所を探す方法を活用して、撮影スポットを探してみてください。

いい撮影スポットが見つかったら、焦らずその場所を管理する団体などに確認をとるようにしましょう。ドローン撮影の際には周囲に気を配ることも大切です。操縦ミスによって人や、もの、自然を傷つけてしまわないように、まずドローンスクールで操縦に必要な知識と技能を身につけるようにしましょう。安全に留意し、楽しいドローンライフをお楽しみください。

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