2018.11.07(水)

ドローンって難しい……ドローン操縦のコツと練習場所を教えます!

ドローンって難しい……ドローン操縦のコツと練習場所を教えます!

ドローン操縦が難しいと思った人やこれからからドローンをはじめる人も多いでしょう。そのようなドローン初心者に向けて、今回は「ドローンの操縦」に注目してお話をしていきたいと思います。

ドローンの操縦スキルを磨くためには、練習が必要です。操縦がうまくできないままでは、事故を起こしてしまうかもしれません。

「ドローンの操作って難しいな……」、「ドローンの操縦のコツが知りたい」という人も必見の内容ですので、参考にしてみてください。

まずは10時間以上の操縦練習を目指そう!

ドローンの操作が難しいと感じた人や、これからドローンデビューをするという人は、10時間以上の飛行練習を目安に練習してみてください。10時間以上の理由は、許可申請の要項で10時間以上の経験を問われるからです。

ドローンの話を聞くときに、航空法の話がでることが多いのではないでしょうか。ドローンの重さが200g以上であれば、航空法の対象となります。

航空法では、飛行禁止空域が定められています。人口が多い区域や空港などの周辺では、ドローンの飛行は原則禁止です。飛行させる場合には、許可を得る必要があります。

許可を得る場合に、10時間以上の飛行実績が問われます。このほかにも、イベント上空や夜間に飛行させる場合にも許可が必要となります。許可を申請する際に10時間以上の飛行実績が求められるので、ドローン初心者は10時間以上を目安にドローンの操縦を練習してみてください。

まずは10時間以上の操縦練習を目指そう!

ドローンの練習方法は大きく分けて2つ

ドローン初心者やドローン操縦が難しいと思う人は、まずは練習を積みましょう。ドローンの練習方法は大きく分けて2つあります。

「独学」による練習方法と、「ドローンスクール」で練習を積む方法です。それぞれのメリットをご紹介しますので、参考にしてみてください。

【独学】

最大のメリットは費用がかからないことです。練習時間も自身の都合に合わせられるため、自由に練習できます。また、ドローンが小さいものであれば自宅でも自由に練習することができます。

デメリットとしては、飛行場所の確保が難しいことがあります。航空法の制限がある地域では、ドローンを飛行させることができないため、練習場所を確保するのも大変です。また、うまくいかないときに教えてくれる人がいない、というデメリットもあります。

【ドローンスクール】

最大のメリットはドローンの講師から、直接教わることができることです。正しい技術・知識を教えてもらえます。また、10時間以上の講習内容も多いので、飛行許可申請に必要な条件も、練習と一緒に満たすことができます。

デメリットは費用がかかることです。スクールでの講習となると費用がかかってしまいます。また、スクールは近年増えていますが、お住まいの地域によっては近くにないかもしれません。

ドローンの練習方法は大きく分けて2つ

自力で練習するならどこですればいいの?

さきほどもお話をしたように、独学でドローンの操縦の練習をする場合、もっとも困るのは場所だと思います。飛行禁止空域があるので、どこで練習していいかわからない人もいるのではないでしょうか。

ドローンの飛行には、航空法をはじめとして、さまざまな規制の対象になります。そのため、ドローンの操縦練習には、規制に注意する必要があります。とくに都心部に住む人は、人口が多い地区として飛行禁止空域に該当することがほとんどです。

許可を得ずに飛行した場合、罰金が科される場合もあるので注意してください。飛行練習する前には、飛行場所の確認と、飛行ルールが書かれているガイドラインを参考にして、正しい方法で練習するようにしましょう。

ドローンの練習場所でオススメなのが広い河川敷です。ただし、都心部の人はさきほどお話しした飛行禁止空域でないことを確認するようにしてください。他にも、ドローン専用の練習場もありますので、練習場を利用するのもオススメです。

ただし、いくらかお金も必要になることもあります。それでも場所に困った、練習場所が近くにないというかたは、ドローンスクールを活用するのもひとつの手段です。練習場所を確保して、ドローン操縦のコツやポイントを早く覚えられるように練習しましょう。

ドローンの練習方法とコツを紹介

ドローンを独学で練習する人で、場所以外に気になるのは練習方法ではないでしょうか。ここでは、基本的な離着陸やホバリングなどの練習方法をご紹介します。ぜひ参考にして、ドローン操縦のコツをつかんでください。

【離着陸】

重要なのは、操縦機であるプロポをゆっくり操作することです。離陸させたら、腰くらいまで上昇させるようにしましょう。

その後、腰の位置で一時停止させて着陸させるようにします。着陸時に、勢いよくスティックをさげてしまうと地面に激突することや転倒するおそれがあります。

【ホバリング】

次に上昇と下降、ホバリングの練習方法です。さきほどと同様にゆっくり操作します。目線くらいまでの高さまで、上昇させ1~2分くらいを目安にホバリングさせましょう。

ホバリング後にはゆっくり下降させます。下降時には、機体が揺れやすいので斜めに下降させると機体が安定しやすいです。

【移動】

ドローンの移動で難しいのが、距離感がつかみにくいことです。そのため、移動の練習も重要です。移動は中心を決めて、同じ距離を左右、前後に飛行させる練習方法がオススメです。距離感や移動ができるようになったら、8の字飛行も練習しましょう。

ドローンの練習方法とコツを紹介

こんな場合はドローンの練習は難しいかも

ドローンの飛行練習は重要ですが、ときには中止したほうがよい場合もあります。例えば、風が強い日や雨が降っている場合は、屋外での飛行練習は中止したほうがよいでしょう。

風が強い日にはドローンの操作が難しくなります。ドローンは比較的小さい機体なので、風の影響を受けやすいです。風が強いとそれだけ操縦が難しくなります。また、砂ほこりなどの影響で機体に不具合が生じるおそれもあります。

ドローンは防水機能がないものが多いので、雨の日の飛行は中止したかたがよいでしょう。雨の影響で、砂ほこり同様に機体に不具合が起こるおそれがあります。

天候が悪いときには、思わぬ事故を起こしかねません。ドローンの操縦練習は、晴れていて風が弱い日がオススメです。

まとめ

ドローンを練習する場所や方法は、「安全な飛行のためのガイドライン」を参考にして、ルールを守ったうえで、練習するようにしましょう。

飛行練習したい日でも雨が降っている、風が強い日にはドローンの操作が難しいので、なるべく避けるようにしましょう。操縦が難しくなるだけでなく、機体に不具合が起きることや事故が発生するおそれもあります。必ず事前に天候を確認しましょう。

操縦に不安がある人や練習場所がないという人は、ドローンスクールを活用してみてはどうでしょうか。スクールでは、屋内外の練習場所があることが多いので、練習環境に困ることはありません。確実に練習ができるドローンスクールを検討してみてください。

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