2018.10.31(水)

今さらだけど知りたいドローン!メリット・デメリットを教えます

今さらだけど知りたいドローン!メリット・デメリットを教えます

ドローンは、ビジネスからプライベートまで、幅広い場面で活躍しています。しかし、「ドローンってよくわからない」「ドローンって便利なの?不便なの?」という、今ごろでは聞きにくい悩みはありませんか。

今回は、ドローンについてまだよくわからない、知りたいという人に向けて、ドローンの基本のお話をしていきます。どのような場面で利用されているのか、実際に危険なことはないのかなど、気になる情報もご紹介します。ドローンのメリット・デメリットについてもお話しますので、初心者のかたもぜひご参考ください。

ドローンを使えばなんでもできる

ドローンとは、無人航空機のことです。大小さまざまなものがあり、ドローンの正確な定義は現在あいまいです。ドローンは人が乗りこまなくても、飛行できるものと考えるとよいかもしれません。一般的には、無人航空機のなかでも比較的サイズの小さなものがドローンと呼ばれることが多いのではないでしょうか。

では、そのドローンはなにができるのでしょうか。ドローンが飛行機やヘリコプターよりも優れている最大の特徴は、操縦者の自由度と考えられます。飛行機などでは、専用の操縦資格や整備資格がなければ操縦やメンテナンスをおこなうことはできません。一方ドローンは、基本的には資格なしで操縦することができます。だれでも操縦することができることが、ドローン最大のメリットではないでしょうか。

ドローンを使えばなんでもできる

ドローンはさまざまな場所で活躍している

ドローンのメリットは、ほかにもあります。それは活躍できるシーンが多いことです。飛行機やヘリコプターは大きいので、利用できるシーンが限られてしまいます。しかしドローンは小型のものが多いため、利用シーンが多岐にわたります。実際に利用されているシーンを3つ紹介します。

●空撮

ドローンの最大の魅力は、空撮といってもいいのではないでしょうか。今まで上空からの撮影は、ヘリコプターなどを利用した航空写真が主流でした。そのため、非常にコストがかかるという問題がありました。しかし、ドローンは安価な機体もあるため、費用面では空撮も手軽におこなうことができます。空撮はビジネスやプライベートのどちらでもおこなうことができます。

●農業

農業の場でも、ドローンは活用されています。従来も無人のヘリコプターを使用した農薬散布はありました。今まで大きなドローンを使っていたともいえます。しかし、現在は一般的なドローンが利用されています。無人のヘリコプターよりも安価であり、より農作物の近くで農薬を散布できるようになったためです。農薬が近くで散布できることで、効果もあがるといわれています。

●スポーツ

ドローンレースをご存知でしょうか。レース界にもドローンは普及しています。自分がドローンに乗り込んで、操縦している感覚を味わえるFPVという機能を利用しています。すでに、ドローンレースのプロチームがつくられるほど、近年では人気になっています。

ドローンはさまざまな場所で活躍している

ドローンは意外と壊れやすい

ドローンのメリットについて、ご紹介してきました。「ドローンってなんでもできるじゃん!」と、思ったかたもいるのではないでしょうか。しかし、ドローンにもデメリットがあります。ドローンは予想以上に、壊れやすいものです。そのため、適時メンテナンスが必要になります。

原因のひとつには、天候の影響を受けやすいことがあります。ドローンは、飛行させる機体です。そのため、風の影響を受けやすいという特徴があります。風が強い日には操縦が困難になり、不意な操縦ミスで障害物にぶつかるおそれもあります。また砂ぼこりが機械内部に入って、予期せぬ不具合が起きるおそれもあります。

このほかにも鉄塔や電波塔の近くで飛行させてしまうと電波の影響をいけて正常に飛行できないことがあります。電波塔など、電波の影響を受けやすい場所では飛行させないようにしましょう。

ドローンのトラブルメーカーとしての一面

さきほどお話したように、ドローンにも注意すべきことがあります。不具合によっては、人と衝突して思わぬ事故を招きかねません。ここでは事故や事件の事例をご紹介します。便利なドローンにもデメリットがあることを確認しましょう。

●紛失事故

2018年5月に北海道で設備点検のため飛行させていたところ、操縦不能状態になり紛失した事故です。場所が山間部であったので、予期せぬうちに、木などの障害物に接触したことが、要因ではないかと考えられています。飛行前には、目視での飛行経路を確認するなど、障害物の有無を事前に確認するようにしましょう。

●墜落事故

2017年に土木関連業者が高速道路の点検のため飛行させていたところ、操縦不能となって高速道路の入り口付近に墜落した事故です。高速道路の点検場所は、電波環境が不安定になりやすいです。しかし、操縦者はGPS機能を利用した操縦をしていたそうです。電波環境が不安定になる場所では、GPS機能を利用しないドローンを使うなどの改善が必要です。

2つの事故ともにだれにでも起こりうる事故なので、ドローンを使う環境や状況を事前に確認することなどが重要です。また天候によってはドローンの飛行を中止する判断をすることも、ドローン操縦者として重要なことではないでしょうか。

ドローンのトラブルメーカーとしての一面

ドローンスクールでもっとドローンに詳しくなろう

ドローンには、メリット・デメリットの両方があります。その両方を操縦者としては、理解したうえで飛行させる必要があります。独学で学ぶのがむずかしい人や、不安な人は、ドローンスクールに通ってみてはいかがでしょうか。

ドローンスクールでは、ドローンの操縦実習を、講師に教えてもらいながら、練習することができます。また、室内・屋外どちらでも飛行練習するスクールが多いです。基礎から実践に近い状況まで、幅広い環境で練習することができます。

またドローンは法律の規制対象になる場合があります。そのため、ドローンに関する法律についても知らなければなりません。スクールでは飛行実習だけでなく、ドローンに関する法律やルールについても学ぶことができます。

必要な技術とともにドローンを飛ばすための知識もスクールで学ぶことで、ルールを守って飛行させることができます。操縦者に必要なことも学ぶためにも、ドローンスクールに通うことを検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ドローンとはどういったものなのか、またどんな場面で活用されているのかなど、ドローン全般についてお話してきました。ドローン初心者は、ドローンについての疑問が少しは解決できたのではないでしょうか。

ドローンは農業などのビジネスから個人の空撮まで、幅広い場面で活躍します。基本的にだれでもドローンの操縦ができるということが、活躍の場を広げている大きな理由です。しかし、事故が起こりうることも忘れてはいけません。ドローンのメリット・デメリットを正しく理解して、活用するようにしましょう。

もしドローンに不安がある人は、ドローンスクールに通ってみてください。ドローンスクールでは、技術や知識どちらも学ぶことができます。ドローンも安心して使えるようになるのではないでしょうか。ぜひ、一度ドローンスクールに通うことをご検討ください。

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