2018.10.26(金)

最新ドローンmavic2proとmavic2zoomの機能がすごい!

最新ドローンmavic2proとmavic2zoomの機能がすごい!その魅力的な機能を解説!

2018年8月23日に販売された、DJI社の販売する最新ドローンmavic2proとmavic2zoomをご存知ですか? DJI社はこれまでmavic proやmavic airなどのドローンを発表してきました。今回発売されたドローンはmavicシリーズの最新作です。

本作では新たにハイパーラプスやドリーズームなど機能が採用されました。新たな機能により、従来のドローンではみたことのない映像を楽しめます。今回はその魅力的な機能などについて、ご紹介していきましょう。

「Mavic 2」の基本性能!前作からどう変わった?

最新のドローンであるMavic2proとmavic2zoomそれぞれの機能について説明する前に、両機に共通する基本性能についてご紹介していきます。前作のmavic proから進化した最新ドローンならではの機能もあります。

〇重量・サイズ・飛行時間

前作から約150g増えて905gとなっています。B5サイズのノートパソコンよりも少し軽いくらいと思ってください。カメラの性能が向上したことと引き換えに、重くなってしまったようです。

サイズは、羽をたたんだ状態で214×91×84mmとなっています。前作と同様に2lペットボトルのサイズぐらいとなっているようです。飛行時間は31分です。前作のmavic proよりも4分ほど飛行時間が伸びています。

〇Active Track 2.0

Mavic proシリーズの機能の一つが障害物センサーです。前作では、前方と後方にしかセンサーがありませんでしたが、本作から左右のセンサーも加わりました。これにより、従来よりも正確に障害物を認識、回避できるようなります。

新たなセンサーを搭載したことで、新たに加わった機能がActive Track 2.0です。走っている人はもちろん、車など高速で移動する物体も認識できるようになっています。この認識機能により、移動する物体を追尾して撮影することも可能です。操縦者はカメラ操作を気にせず、ドローンの操縦だけに集中できます。

〇ハイパーラプス

ハイパーラプスとは、タイムラプス撮影とトラッキングショット機能を組み合わせた撮影方法です。タイムラプスは、数秒間に1コマずつ撮影した画像をつなげて再生できる撮影技術で、一部のスマートフォンにも備わっています。

トラッキングショットとは、カメラを前後左右に移動させながら撮影する技術です。映画の撮影方法として、用いられています。簡単にいうと、ドローンをゆっくり上下左右に移動させつつ、車や人など動いているもの動きは数秒単位でコマ撮りできる機能です。背景はゆっくり、ものは高速で動く映像が撮影できます。

「Mavic 2」の基本性能!前作からどう変わった?

カメラ性能を重視するなら「Mavic 2 Pro」がオススメ

最新ドローンであるmavic2proとmavic2zoomですが、両機の機能には差があります。まずmavic2proの機能についてご紹介しましょう。mavic2proがmavic2zoomと大きな違いは搭載されているカメラの精度にあります。mavic2pro搭載のカメラはハッセルブラッド社が制作したものです。

ハッセルブラッド社は、1941年に創業され、一眼レフカメラなど高精度のカメラを販売していたスウェーデンの会社です。この歴史あるカメラ会社のカメラがmavic2proには搭載されています。

今回mavic2proに搭載されているカメラも、2000万画素という高機能カメラです。前作の画素数が約1200万画素のため、前作よりもかなり進化していることがわかります。一般的に普及している一眼レフカメラの画素数も2000万画素に近いため、一眼レフカメラがドローンにそのまま搭載されているイメージです。

「Mavic 2 Zoom」なら離れた被写体も簡単に撮影できる

mavic2zoomはmavic2proとは異なる機能があります。価格がmavic2zoomの方が低いので廉価版と思われるかもしれませんが、そうではありません。

まず、画素数については前作と同様の1200万画素です。ハッセルブラッド社製のカメラが搭載されていないことが価格差の要因でしょう。しかしmavic2zoomに搭載されているカメラには、mavic2proにはない、ある機能が備わっています。

それが光学ズームレンズです。光学レンズは、ズームしても画質が劣化することがありません。そのため高い高度にあるドローンから、細かい部分までズームしても高解像度のまま撮影できるのです。

このズーム機能を使った、「ドリーズーム」という新しい撮影機能がmavic2zoomに備わりました。被写体をズームしながら、ドローンが後退して撮影する方法です。被写体は動かなないまま、背景だけが迫ってくるという映画やテレビなどでみられる映像を撮影できるようになりました。

最新ドローンのmavic2proとmavic2zoomですが、それぞれ強みが違います。どのような映像を撮るかによって、どちらを買うか検討してみてはいかがでしょうか。

「Mavic 2 Zoom」なら離れた被写体も簡単に撮影できる

「Mavic 2 Pro/Zoom」で撮影した映像をみてみよう

では、最新ドローンmavic2proとmavic2zoomそれぞれの撮影した映像をみてみましょう。先ほどご紹介したハイパーラプスやドリーズームの映像もあるので、是非ご覧ください。

まずmvic2proによる4k映像です。住宅街や田園風景がかなりきれいに撮れていることがわかったと思います。また撮影中のブレもほとんどありません。

次にハイパーラプスの映像です。背景がゆっくり移動しながら、車だけは高速で移動している様子が撮れています。スマートフォンなどにもタイムラプス撮影機能は備わっていますが、撮影できる範囲は狭いです。空中からダイナミックなタイムラプス撮影ができるのはドローンならでは機能といえるでしょう。

ドローンでハイパーラプス空撮映像


ドリーズームは、被写体は動かず背景だけが手前によってくる撮影方法です。後ろの建物が少しずつ大きくなって、映っているのがわかると思います。

【DJI Mavic 2 Zoom】ドリーズームテスト


このような高解像度の映像を撮れるmavic2は少し割高です。価格はmavic2proが19万4,000円、mavic2zoomが16万526円となっています。前作のmavic proが約17万円であったことからすれば、やはり高くなっているようです。

【国内正規品】DJI Mavic 2 Pro
「Mavic 2 Pro/Zoom」で撮影した映像をみてみよう

Photo by Amazon


また本体とセットでfly moreキットを購入するのもいいでしょう。キットには、フライトバッテリーや低ノイズプロペラなど、より快適に飛行させることができるものが入っています。mavic2zoomとキットのセットは20万7,900円、mavic2proとキットのセットは23万9,900円です。

まとめ

いま、日本で販売されている最新ドローンの中でmavic2proとmavic2zoomはかなり高機能のドローンといえるでしょう。海外でもニューヨークでの発表当初から、かなり注目されていたようです。前作に比べ本作は、重くなっていたり、価格が上がっていたりしている点から、購入をためらってしまう方もいるかもしれません。

しかし今回ご紹介したとおり、Mavic2の機能は前作よりも、さまざまな点で大きく進化しています。ハイパーラプスやドリーズームの映像は、まるで映画やテレビでみるような映像です。自分が映画監督になった気分で撮影ができるかもしれませんね。

この2つのドローンは、従来のドローンでは撮影できなかった画期的な映像をわたしたちに見せてくれるでしょう。

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