2018.10.26(金)

ドローンのFPVとは?おすすめ機種とFPV機能の活用方法を伝授!

ドローンのFPVとは?おすすめ機種とFPV機能の活用方法を伝授!

今や映像の世界ではドローンによる撮影はとても多くなってきています。「最近ドローンを購入した」、「ドローンについてまだまだわからない」というかたも多いのではないでしょうか。また、ドローンの話でよく耳にする「FPV」についてもわからないというかたもいると思います。

ここではFPVの意味や、ドローンのFPV機能のおすすめ活用方法をご紹介します。FPVに対応したドローンのおすすめやルールもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

そもそもFPVってどんな機能?

そもそも「FPV」とはどんな機能なのでしょうか。まずは、FPVがどんなものなのかを説明します。

FPVとは「First Person View」の略称で、「一人称視点」という意味です。ドローンのFPV機能とは、ドローンの操縦機(プロポ)についたモニターなどに、撮影した映像をリアルタイムで映し出す機能を指します。まるで自分がドローンの操縦席に座っているような臨場感を味わうことができるため、近年話題となっています。

次章では、ドローンのFPV機能のおすすめ活用方法をご紹介します。

そもそもFPVってどんな機能?

FPV機能を使ったドローンの楽しみ方

ここではFPVの機能を使った、ドローンの楽しみ方をご紹介していきます。

【空撮】

今まで写真や動画は自分の目線の高さから撮影することが一般的でした。ドローンが登場したことにより、上空からの撮影が可能となりました。普段では見ることができない地上を見下ろしたアングルも、ドローンのFPVを活用することでリアルタイムに楽しむことができます。

上空からの撮影アングルの調整は難しいですが、FPV機能を用いることで実際の撮影構図を事前に確認することができます。また、ビジネスにおいては高所での作業に役立てることができます。

【ドローンスポーツ】

ドローンのFPV機能のおすすめ活用方法として、近年人気がでているのが「ドローンレース」です。ドローンを飛ばし、モニター付きゴーグルで映像を見ながら飛行させます。まるで自分が操縦席に座っているかのような感覚でドローン操縦を楽しむことができます。

ドローンレースのルールは木や川などの障害をかわしながら、ゴールをめざすものが一般的です。FPV機能により、ドローンに乗り込んで自分が駆け抜けているような臨場感・爽快感、そしてレースならではの緊張感を味わうことができます。

FPV機能を使ったドローンの楽しみ方

FPV対応ドローンおすすめ3つ

ここでは、FPV機能付きのおすすめドローンをいくつかご紹介します。「ドローンを持っているが、FPV機能があるのも欲しい」、「これからドローンレースやってみたい」、「SNSで一味違った映像を載せたい」と考えている方の参考になれば幸いです。


●Holy Stone ドローン 折り畳み式 ポケット セルフィードローン
FPV対応ドローンおすすめ3つ

Photo by Amazon

スマートフォンやタブレットに映し出すタイプのFPV機能搭載の機体です。本体もポケットに入るような大きさなので持ち運びも便利。起動も着陸もボタンを押してできるので誰でも簡単に操作できます。


●LBLA ドローン カメラ付き HD広角 WIFI FPVリアルタイム
FPV対応ドローンおすすめ3つ

Photo by Amazon

位置認識の機能があるのでボタン一つで飛ばしたところから自動で戻すことができる初心者でも扱いやすい機体です。スマートフォンなどに映像を映し出すFPV機能を搭載しています。


●WALKERA Runner 250 PRO
FPV対応ドローンおすすめ3つ

Photo by Amazon

ドローンレースに用いられる、ゴーグルに対応したFPV機能を備えた機体です。レースにも対応している機体なので、コントロールのしやすさや安定性、瞬時停止にも対応しています。

FPVは法律守って楽しもう

ドローンのFPV機能のおすすめ活用方法をご紹介しましたが、FPVを楽しむときなどには必要な資格があります。ほかにも守るべきルールや、飛ばす場所によっては許可が必要となります。資格やルールの一部を解説するので、参考にしてみてください。

【アマチュア無線4級】

ドローンレースなどでゴーグルを用いてFPVを楽しむ際には「アマチュア無線4級」が必要となります。ゴーグルとプロポ間で使用する周波数は5.8GHz帯のものが多く、電波法の規則に触れるためです。2.4GHz帯のモニターFPVの場合は必要ありませんが、一度確認することをおすすめします。

【航空法】

ドローンを飛ばす場所は自由ではありません。人が多いところや空港など一定の危険が潜む場所では許可を得てからでないと飛ばせません。また、飛行方法にも制限があります。夜間での飛行やドローンが自分の視界にない場合の操縦、人やものから30メートル未満の距離で飛行させる際にも許可が必要となります。

このほかにも重量によって必要となる資格もあります。自分がドローンを使用する用途やドローンの性能をきちんと把握して必要な資格、許可を得てからドローンでのFPVを楽しみましょう。

まとめ

FPVの意味やドローンのFPV機能の活用方法をご紹介しました。少しはわかっていただけたのではないかと思います。

FPVを活用すれば、今までできなかった上空からの撮影や、ドローンレースを楽しむことができます。みなさんもFPV機能付きドローンを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ドローンを活用するときには、こちらでご紹介したアマチュア無線の資格のお話や、航空法などの規制のお話も忘れずに、ルールを守って楽しみましょう。

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