2018.09.26(水)

ドローンは雨の日に飛ばしちゃダメ?!ドローンと天候の関係性

ドローンは雨の日に飛ばしちゃダメ?!ドローンと天候の関係性

現在、ドローンはビジネスや空撮などさまざまな分野で活躍をしています。しかし、ドローンには苦手なものがあるのをご存知でしょうか。それは雨です。ドローンは天候の影響を受けやすく、雨の日などに飛ばすことは原則禁止されています。

今回はドローンがなぜ雨に弱いのか、雨の日の飛行にはどのような影響が出るのかをご紹介します。ドローンを雨の日でも飛ばしたい人もいるでしょう。そんな人のためにおすすめのドローンも紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

ドローンが雨に弱いといわれる理由

ドローンを雨の日に飛ばすことは、原則禁止されています。なぜなら、ドローンの機体自体が水に弱いからです。

ドローンにはさまざまな精密機械が搭載されています。それらの精密機械を正常に機能させるためには、ドローンの内部を完全に密閉させることができません。雨が機体の内部に入ってぬれてしまうと、故障の原因になります。

ドローンが故障しなくても、コントローラーからの電波を受信するセンサーに水滴がつくことで、電波が妨害されてしまうおそれもあります。制御不能になったドローンは、墜落して他人にけがを負わせてしまうかもしれません。

また、雨の日は晴れている日と比べると視界が悪くなることも、ドローンを雨の日に飛ばしてはいけない理由のひとつです。視界の悪い中でドローンを飛ばすことは、大変危険です。これらの理由についてきちんと理解をして、ドローンを雨の中で飛ばすことはしないようにしましょう。

ドローンが雨に弱いといわれる理由

雨の日以外にも!ドローン飛行を控えるべき天候

ドローンは風にも弱いです。特に小型のドローンの場合、それほど強い風でなくてもあおられてしまい、制御不能になってしまうおそれがあります。GPS機能がついていないドローンだと、紛失してしまうかもしれません。

また、風の中で飛行することは、無風状態で飛ばす場合よりもバッテリーを多く消耗してしまいます。想定している飛行時間よりも早くバッテリーが切れてしまうと、墜落してしまいます。墜落は、ドローンの破損だけでなく公共物の破損や他人へのけがのリスクがあります。ドローンに対しての知識や操作技術に自信がないのならば、風が少しでも強いなと感じる日は飛ばすことを控えましょう。

先ほどドローンは雨に弱く、その理由は気密性の低さだと紹介しました。気密性が低いということは、細かい砂なども内部に侵入してしまうおそれがあるということです。細かい砂がドローンの機体の中に入ってしまうと、故障の原因になります。

浜辺や、砂ぼこりが起きやすい場所でのドローンの飛行には注意しましょう。特にドローンの離着陸のときに砂が機体に入ってしまうことが多いようです。もしこのような場所でドローンを飛ばすときは「ドローン用のヘリポート」を使うとよいでしょう。

雨の日以外にも!ドローン飛行を控えるべき天候

雨に強いドローンも存在する

現在ではさまざまな種類のドローンが開発されています。もちろん雨の中でも飛行が可能な水に強いドローンも開発されています。ここでは、防水機能を備えたドローンを紹介します。「ドローンを雨の日でも飛ばしたい」という人は購入を検討してみてはいかがでしょうか。


・GPTOYS ミニドローン
雨に強いドローンも存在する

Photo by Amazon

こちらは世界初のカメラ機能を搭載した、手のひらサイズのミニドローンです。LEDライトもついていますが、お値段もお手頃なので、ドローン初心者にもおすすめです。


・マルチコプター JJRC H31
雨に強いドローンも存在する

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水中に浸しても大丈夫なほどの防水機能がついています。六軸ジャイロ搭載で、安定して操作することができるほか、宙返りや帰航などの機能を備えています。


・Goolsky WLtoys Q353 Triphibian
雨に強いドローンも存在する

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100%防水機能、水面飛行機能が搭載されています。上下逆さでも飛行が可能なので、アウトドア好きの方にぜひおすすめしたいドローンです。

ドローン操縦の知識や技術を学ぶならスクールもあり

防水機能が備わっているドローンでも、視界が悪い中で飛ばすという状況は変わりません。ドローンを雨の日に飛ばす場合には、それなりの操作技術や知識を習得しておく必要があるでしょう。

あまり知識や操作技術に自信がないなら、ドローンスクールに通ってみてはいかがでしょうか。ドローンスクールは全国でさまざまな団体が開催しています。カリキュラムにもたくさんの種類があり、初心者に向けたコースから資格を取得できるコースもあります。

現在自分がどのくらいの操作技術で、将来的にどのくらいの操作技術を習得したいのかを明確にして、自分の目的にあったカリキュラムを受講しましょう。

まとめ

ドローンを雨の日や風の強い日に飛ばすことは危険だとお伝えしました。少しでも危ないと思った場合はドローンの飛行を中止しましょう。雨水が機体内部に入ってしまうと故障の原因になり、墜落するおそれがあります。

雨や水に強いドローンも登場していますが、どこからが危険でどこまでがいいのか判断するのは簡単ではありません。ドローン操縦に関する知識や技術を学びたいのであれば、ドローンスクールに通ってみてはいかがでしょうか。初心者向けから上級者向けまで、さまざまなカリキュラムが用意されています。

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