2018.09.19(水)

JUIDA認定スクールでドローンを学ぼう!資格取得の流れやメリット

JUIDA認定スクールでドローンを学ぼう!資格取得の流れやメリット

ドローンを使ったビジネスを始めたいと考えている人も多いのではないでしょうか。ドローンをビジネスで用いる際に、知識や技術を持っていることを証明する方法として、ドローンに関する資格の取得が考えられます。

ドローンに関心がある方は「JUIDA」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。複数の団体が、ドローンに関する民間の資格を発行していますが、JUIDAもそのうちのひとつです。しかし「JUIDAって聞いたことはあるけど、どんな組織で、どうしたら資格が取得できるのかはわからない……。」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、JUIDAの概要と、JUIDAが認定しているドローンスクール「JUIDA認定スクール」に通うメリットや資格取得までの流れについて紹介していきます。ドローンの資格に興味がある方はぜひ一度読んでみてください。

JUIDA認定スクールとは?

まず、JUIDAとは2014年に設立された一般社団法人日本UAS産業振興協議会のことです。無人航空機産業、つまりドローンの発展と支援を目的とした組織のことを指します。

JUIDAはドローンに関する資格を発行しているだけでなく、その資格を取得するために必要なことを学ぶことができるドローンスクールの認定もおこなっています。JUIDA に認定されたドローンスクールは「JUIDA 認定スクール」と呼ばれています。

JUIDA認定スクールでは、ドローンを安全に操縦するための知識と操縦技術を習得することができます。JUIDAは「講習団体を管理する団体」として国土交通省航空局ホームページにも記載されているので、信頼度の高い組織として認められているといえるでしょう。

そもそもJUIDAってなんのこと?

JUIDAが発行する認定資格の種類

では、肝心のJUIDAが発行する認定資格とはいったいどのようなものなのでしょうか。2種類の資格が存在するので、それぞれを紹介していきます。

無人航空機操縦技能

これは、JUIDA認定スクールでJUIDAが定める特定の科目を修了し、証明書の申請手続きをすることで獲得できる資格です。講習内容としては、座学ではドローンの構造や安全対策について学ぶことができ、実技では基本的な操縦技術や緊急時の操作技術を学ぶことができます。この資格を持っていることで、ドローンに関する知識と操作技術を有していることが証明できます。

無人航空機安全運航管理者

これは、先ほどの無人航空機操縦技能証明証を取得していて、さらに飛行業務の経験がある人を対象とした認定資格です。JUIDA認定スクールで「無人航空機の安全運航管理に関する基本知識とリスクアセスメント」を取得し、申請の手続きをすると証明書を発行することができます。

講義内容としては、無人航空機操縦技能で学んだ内容プラス、ドローンを飛行させる現場で監督として安全に管理するための知識や、リスクアセスメントの知識を習得することができます。

どちらの資格も、JUIDA認定スクールで所定のカリキュラムを修了しなければ取得できないので、注意が必要です。また、資格の申請の手続きをおこなってくれるJUIDAの認定スクールもあるため、確認してみるとよいでしょう。

JUIDAの認定資格を取得するメリット

最近、どんどんJUIDAの認定資格の取得者は増加しています。では、これらの認定資格を取得するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

操縦技術と知識の証明になる

JUIDAの認定資格を持っていることはドローンの知識と操作技術を習得しているという証明になります。近年、ドローンをビジネスに活用する企業が増えていますが、認定資格を持っていればそのような企業に就職・転職する際の大きなアピールポイントになるのではないでしょうか。

また、今後もドローンを用いたビジネスが展開されていくことが考えられます。そのため、今のうちに認定資格を取得しておけば将来貴重な人材として活躍できるかもしれません。

申請書類の項目が一部免除になる

人口密集地や空港周辺などではドローンの飛行が禁止されています。このような禁止区域でドローンを飛ばすためには国土交通省に「飛行許可申請」をしなければなりません。

JUIDAは国土交通省に認定された団体です。そのため、JUIDA認定スクールで操縦技能証明証を取得すれば、許可申請の際の申請書類を一部省くことができるのです。

SORAPASSアカデミックプランが6カ月間無料

ドローンを使用する際にぜひ使用したいサービスにSORAPASSというものがあります。これは別名ドローン専用飛行支援地図サービスと呼ばれるもので、ドローンを飛行させる際に役立つさまざまな情報を提供してくれます。

たとえば、上空の風速や風向き、雲の量、日の出日の入りの時刻などのドローンを飛行させるときには欠かせない天候情報を得ることができます。また、改正航空法などで飛行が禁止されている場所が一目でわかる平面地図だけでなく、3Dの立体地図でも確認することができるサービスも用意されています。そのほかにも、ドローンライフを快適にしてくれるサービスがたくさんそろっています。

通常は有料のサービスなのですが、JUIDA認定スクール卒業生向けの「アカデミックプラン」を利用すれば、登録後6カ月間は無料で利用することができるのです。JUIDA認定スクールでドローンの知識・技術を身につけて、すぐに便利なサービスを利用してドローンの飛行を実践できるというのはとても理想的ではないでしょうか。

受講からライセンス発行までの流れ

次に、資格を取得するまでの手順について紹介します。まず、資格を取得するためにはかならずJUIDA認定スクールで所定のカリキュラムを受講しなければなりません。スクールによってコースの内容はさまざまですが、いずれも資格の取得を目的としたコースが用意されているので、それを選択するとよいでしょう。

座学や実技の講習を受けて修了試験に合格しても、すぐに証明書をもらえるわけではありません。まずは、JUIDAの会員登録をする必要があります。

JUIDAの会員には正会員と準会員があります。正会員になるとJUIDAの団体保険に加入できるなどの特典がありますが、入会費や年会費が高額になってくるので、証明書の申請をするだけなら準会員で問題ないでしょう。

JUIDAの会員になったら、ホームページから証明書を申請します。申請の際に、本人確認の書類や顔写真、JUIDA認定スクールの修了書などが必要となるので、不備がないようによく確認しておきましょう。また、操縦技能証明証は20,000円程度、安全運航管理者証明証は15,000円程度の証明書の申請費用が必要となってくるので注意しましょう。

申請を済ませてしばらくすると、証明書が送られてきます。これで、晴れてJUIDAの認定資格証明書の保持者となることができます。

JUIDA認定スクールはこんな人にオススメ!

まとめ

ドローンに関する民間の資格を発行しているJUIDAによって認定されたドローンスクールである「JUIDA認定スクール」について紹介しました。通うメリットがたくさんあることがわかっていただけたのではないでしょうか。

「無人航空機操縦技能」や「無人航空機安全運航管理者」などの資格取得に特化したコースも用意されているので、短期間で効率よく資格の取得を目指すことが可能でしょう。ドローンをビジネスに活用したいと考えている方は、知識・技術の習得や能力の証明のためにも、ぜひJUIDA認定スクールに通ってみてはいかがでしょうか。

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