2018.09.06(木)

ドローンは規制されている?規制されないトイドローンがおすすめです

ドローンは規制されている?規制されないトイドローンがおすすめです

ドローンを買おうと調べてみたら、高額な値段に驚いた人もいると思います。そんな方はトイドローンをおすすめします。お手頃価格な価格で買えるものが多いですよ。

トイドローンは、ほとんどが航空法に規制されない200グラム未満の上種類が多く、どれを買おうか悩んでしまうかもしれません。そんな人のために、トイドローンのおすすめもいくつかご紹介していきます。

トイドローンは規制にかかりにくい

ドローンは、航空法の規制にひっかかる可能性があります。航空法の規制対象になるドローンは、本体とバッテリーの重量合計が200グラム以上のドローンです。200グラム以上の場合は、国土交通省の承認をえなければなりません。自分が所有する家の庭や空き地であっても、飛行に許可が必要になることがあります。

また、航空法では以下の地域は原則的に飛行禁止になっています。以下の空域でドローンを飛行させるには、安全面の措置をした上で国土交通大臣の許可を受ける必要があります。


・地表または水面から150m以上の高さの空域

・空港周辺の空域

・人口集中地区の上空


人口集中地区の詳細な地域は、国土地理院の人口集中地区から調べることができます。例えば、東京23区のほとんどの上空は人口集中地区となり、無許可で飛行すると法律違反になってしまいます。

許可をとるのが大変なかたは、航空法の規制対象外である総重量200グラム未満の機体が多いトイドローンをおすすめします。

航空法以外でも、ドローンの飛行が規制されている地域があります。


・国会議事堂や内閣総理大臣官邸、外国公館、原子力事業所の周辺地域

・電車の駅や、神社仏閣、観光地、山林などの私有地上空

・各都道府県や市町村が独自に条例で定めている地域

・道路からの離着陸


また、航空法では飛行させる場所に関わらず、ドローンを飛行させるさい、禁止されているルールがあります。


・夜間飛行の禁止

・目視外飛行の禁止

・人(第三者)または物件、自動車との間に30メートル未満の距離での飛行の禁止

・祭礼、縁日などのイベント上空飛行の禁止

・爆発物などの危険物輸送の禁止

・ドローンから物を投下することの禁止


上記禁止ルールによらずに、航空法の規制対象内のドローンを飛行させようとする場合は、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

トイドローンは規制にかかりにくい

トイドローンを選ぶメリット

トイドローンをおすすめする最大のメリットは、航空法の規制対象外であることです。そのため、飛ばす場所を探す手間が大幅に省けます。なかには、航空法の規制対象である、総重量が200グラムを超えるものもあるため、カタログに記載されている重量を確認する必要があります。

また、本格的なドローンは10万以上することもありますが、トイドローンは5千~3万程度で買えるものが多く、手軽に買うことができます。種類も豊富にあり、個性的なデザインや、機能をもったトイドローンをみつけることができるかもしれません。値段も高くないため、複数台買って、色々なトイドローンを試すこともおすすめです。

トイドローンは小さいものが多いため、飛ばすのに大きなスペースが要求されません。室内でも十分に飛ばして遊べます。室内で飛ばすことも考えているかたは、プロペラにローターガードと呼ばれるプロペラ保護装置がついているトイドローンがおすすめです。壁にぶつかった衝撃で、プロペラが壊れる可能性が少なくなります。

練習用にもトイドローンはおすすめです。トイドローンは、本格的なドローンと姿勢制御やホバリング、スロットルの調節などの基礎的な操作技術が同じのものが多いです。トイドローンで操作技術を向上させると、本格的なドローンで空撮やレースをする時、墜落リスクを低くできます。

おすすめのトイドローンをご紹介

トイドローンの種類は多いため、迷ってしまいますよね。この章では、航空法の規制に入らない、機体総重量200グラム未満で、トイドローンのおすすめをいくつかご紹介します。


・Holy Stone HS170 おすすめのトイドローンをご紹介

Photo by Amazon

3D宙返りやワンキーリターン、ヘッドレスモードなどの機能があります。ローターガードもついており、うっかりぶつけても大丈夫な設計です。空撮などはできませんが、トイドローンを飛ばして遊ぶかたには最適なモデルです。操作距離が40~60メートルと十分な距離があり、高いところまで飛ばしても問題ありません。


・Hubsan X4 Desire H502E おすすめのトイドローンをご紹介

Photo by Amazon

このトイドローンには、驚くべきことに、気圧センサーに加えGPSユニットも内蔵されています。高度座標を統合的に制御し、自律ホバリングが可能です。さらに、GPSを補足している場合には、離陸地点の座標を記録し、送信機から電波がロストした場合には自動的に離陸地点まで戻ってきます。HDカメラも搭載されており、付属の4GBマイクロSDカードに映像と画像を記録することができます。


・Hubsan NANO Q4 H111

おすすめのトイドローンをご紹介

Photo by Amazon

とても小さな、手のひらにのるトイドローンです。カラーバリエーションが豊富で、レッド、グリーン、イエロー、ホワイト、ブラックと5色あります。LEDライトもあるため、暗い場所での飛行も可能です。横向き飛行や、360度回転することもできます。ローターガードがついておらず、壊れやすいプロペラであることには注意が必要です。


・Holy Stone HS190W

おすすめのトイドローンをご紹介

Photo by Amazon

持ち運びに便利な、折り畳み可能のトイドローンです。また、便利な機能として、ワンキーで離陸および着陸が可能になります。ワンキーリターン、ヘッドレスモードなどの機能もあります。気圧センサー内臓により、高度を自動調節してくれます。専用アプリにより、スマートフォンでの操作が可能です。


・Parrot Mambo

おすすめのトイドローンをご紹介

Photo by Amaozn

まるで顔に見えるデザインが特徴のトイドローンになります。3軸方向のブレを補正できる機構が搭載されているため、ブレの少ない滑らかな撮影が可能です。スマートフォンからの操作も可能です。衝突したさいに、モーターを自動停止させる、カットアウトシステムも搭載されています。10グラム程度の様々な追加アクセサリーを装着することができ、カスタマイズの幅が広いです。


・Ryze Tello Powered by DJI おすすめのトイドローンをご紹介

Photo by Amazon

インテル製のCPUを搭載する小型のトイドローンになります。HDカメラや衝突回避センサーを搭載し、トイドローンとしては長い、約13分の飛行も可能です。手のひらからTelloをトスすると、即座に起動し、空中でホバリングします。Telloに専用の送信機はなく、スマホから操作します。ワンタッチでの離着陸にも対応しており、非常に多機能です。最大伝送距離は100メートルとなり、遠くまで飛ばして操作することが可能です。MIT開発のシステムにより、独自の飛行プログラムを、Telloにコーティングできる機能が搭載されているので、プログラミングの基礎を学ぶこともできます。

まとめ

航空法の規制にかからないトイドローンは、最初のドローンとしておすすめできます。航空法の規制にかかる基準が、総重量200グラム以上と明確であるため、規制外なのがわかりやすいのも良いポイントです。

トイドローンは手ごろな値段帯で買うことができるのも、嬉しいポイントになります。もし、壁にぶつけたりして壊れても、手ごろな値段なので、新しく他のトイドローンを買う切っ掛けになるかもしれません。

トイドローンごとにそれぞれの特徴があるため、ひとつだけトイドローンをおすすめするのは難しいです。自分がトイドローンでなにをしたいのか、どのような機能が欲しいのか、あらかじめ絞っておくといいかもしれません。

最初は大変かもしれませんが、楽しく遊び続けるために、多機能なものを選んで買われることをおすすめします。

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