2018.09.05(水)

ドローンの応用は世界規模?!ドローンの今後の活躍に期待しよう!

ドローンの応用は世界規模?!ドローンの今後の活躍に期待しよう!

自由に空を飛び回り、今まででは撮影が困難だった写真も撮影できることで有名なドローンで空撮したり、飛行させたりして遊んでいる方は多いのではないでしょうか。

昨今は趣味の域を飛び越えて、さまざまな業界でドローンが応用されていることをご存じですか?ドローンの技術を活用することによって、さまざまなものが発見され、研究が進展しています。その内容は、私たちの生活にかかわる身近なことから動物や人類の発展に役立つものまで非常に幅広く、世界中から注目されているのです。

今回はそんなドローンの知られざる活躍に、スポットライトを当てていきます。日常生活でも便利なドローンが、世界でどのように役に立っているかを見ていきましょう。

ドローンは自然環境のリサーチにも

ドローンは今や、世界中で活躍する存在となっています。ここでは自然保護や新しい発見など、今まで人間が成しえなかったことをドローンが成した例をご紹介していきます。

ドローンの空撮による世紀の大発見!

アマゾンの奥地で今まで未確認だった部族が発見された、というニュースは記憶に新しいのではないでしょうか。この世紀の大発見を撮影したのは、ほかでもないドローンです。現代の技術が、この部族の存在を公にしたというわけですね。

普通なら人が入っていくことが難しい環境の場所にも、空から入っていけるという利点をいかして撮影をしに行くことができます。この技術によって、さまざまな自然環境のリサーチをおこなうことが可能になりました。

自然・動物の保護も

野生動物の調査や保護にもドローン技術が応用されています。絶滅危惧種を調査・追跡して密漁などから保護をする試みや、クジラの潮を採取することでさまざまな情報を入手する研究など、非常に役立つ存在になっています。

今まで人間が入手できなかった情報を得ることができるというのは、想像している以上に素晴らしいことです。人類や動物の発展にも応用されるドローンには、まだまだ無限の可能性があります。

ドローンは自然環境のリサーチにも

危険な場所でも活躍できる

ドローンの活躍は、人類の発展や研究のみではありません。ドローンの進化によって、現代社会の今を伝える「ジャーナリズム」の面でも大活躍しているのです。

戦場での活躍

ドローン技術を応用して撮影できるようになった場所は、何も自然環境のみではありません。昨今深刻な問題となっているテロ問題のある国や危険なデモの現場など、人間の記者が赴くには危険すぎる場所にもドローンは侵入できてしまうのです。

戦争や紛争などの実態を伝えるという大切な任務も、ドローンを利用することで安全におこなうことができます。人間が無理して危険な現場で撮影をおこなうと最悪の場合、命を落としてしまいかねません。こういった安全などの面から、近年ではジャーナリズムの方面でもドローンが注目されています。

ドローンは映像だけでなく、音声や写真なども記録することができます。上空の高い場所から事態の全容を映し出したい状況や、人間では命の危険をともなうような地帯を撮影したい場面でも、このドローン技術の活躍が光ります。

ドローンの活躍は娯楽面でも

それ以外の面でのジャーナリズムでは、スポーツ関連があげられます。猛スピードで斜面を滑り降りるスノーボードなど、激しい動きのスポーツの魅力を最大限に引き出してくれるのが、ドローンの技術です。さまざまな方向から選手の技を撮影することで、よりアグレッシブにスポーツ観戦を楽しむことができます。

さらに競技会場の空撮や観客席の撮影などにも、ドローンは応用できます。スポーツの臨場感とドローンの撮影は相性がよく、技術が発展することでさらなるライブ感の上昇が期待されています。

2020年に迫った東京オリンピックでは、ドローン約2,000機を利用することで巨大ディスプレイを作り出す計画が進行しています。ドローンの高い技術は、もうすでに触れられるところにまで来ているのです。

危険な場所でも活躍できる

身近なところでも活躍!

ここまではドローンの世界的な活躍について触れてきましたが、ドローンは私たちに身近なシーンでも活躍しています。身近なところから生活を豊かにしてくれる、ドローンの活躍をのぞいてみましょう。

農業業界で大活躍

たとえば農業などでは、広い敷地の畑や農場をわざわざ自分で確認しに行くことなく、ドローンの空撮技術で状況を把握できるようになります。さらに農薬などの散布にもドローンを利用することで、手間がかからず安全におこなうことができます。

配達もドローンになる?

物流の業界でも、ドローン技術の応用が研究されています。海外ではドローンを利用して、配物を届けるサービスの実現に向けて、試験が重ねられています。まだまだ課題こそありますが、実現すればかなりの効率化が見込めます。

また面倒な作業である「棚おろし」も、将来的にはしなくてもよくなるかもしれません。在庫管理は人の手でチェックする方法が一般的ですが、ドローンに商品データを読み取るスキャナーを搭載することで広い倉庫であっても手間がかからず管理ができます。人件費も削減できるため、経営者の方にとってもうれしい進化といえるでしょう。

ドローンは「これまでできなかったこと」を、「できること」にしてくれる可能性を秘めた夢のような機械です。趣味のおもちゃの域を飛び出し、これからもさまざまな発展に貢献してくれることでしょう。

まとめ

現代のドローンはもはや趣味の域にとどまらず、世界中のさまざまなシーンで活躍しています。きっとこれからも活躍の場を広げて、私たちの生活をより豊かにしてくれるでしょう。

環境・動物保護、ジャーナリズム、農業や物流……。あげればキリがないほどに、ドローン技術を応用できるビジネスや状況はたくさんあります。これからのドローンの進化はもちろんのこと、私たちの生活が発展することにつながることが非常に楽しみですね。

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